くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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つくるdeつなぐ仲間(1)農業とデザイン編

空楽で家づくりをされた施主でもあり、今は空楽の専属デザイナーでもある宮島さん。
デザイン事務所の名前が「グリわプロ」
グリ=グリーン=農業
わ=つなぐ
プロ=デザイナーとしてプロデュース
の意味だった記憶しています。

私の名刺や店のロゴデザインや諸々のDMもお願いしています。

そして、私の地産地笑プロデュースと同じ方向で動かれいているので、とても心強い存在です。
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芦北の小高い丘の上にある農場。ご実家の農場です。
ご両親はまだ現役で畑に出ておられます。
宮島さんも、半農、半デザインの日々。
息子さんも農業高校に行き、後を継ぐ意思があるとのこと。頼もしいですね。
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空楽で家を建てられたKさんと伺いました。
Kさんは、最近宮島さんに息子さんの事務所のロゴを頼まれました。
繋がっていくのですね。
まさに私の想い「つくりdeつなぐ」です。
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畑は、おだやかな不知火海が見渡せる場所でした。
宮島さんは、空楽の家を何十件と取材しています。
その中で、自分でも出来ることは?!と思い、畑の小屋をデザイン室にセルフビルドでされました。
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ブルーの玄関ドアは、もうすぐ完成。
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木製のはしごを横にして、本棚に。ナイスアイディアです。
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畑で作っているは、サラダ玉ねぎ、からいも、菊芋、とうもろこし、葉物類、根菜類など。
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もちろん、作物の袋のパッケージデザインは、全部宮島さん。
しげしゃんは、お父さんの名前だそうです。


新築の家づくりでご縁が出来た人達と、多方面に広がる繋がりが楽しく、嬉しいものです。
家づくりは暮らしづくり、人生の歩みにまで続いていきます。

その一コマに関わることの倖せを感じています。

宮島さん、美味しい野菜ありがとうございました。
当たり前のように、毎日食べてる野菜です。
でも、作っている人の顔が見えると、更に美味しさが増します。
不思議ですね。
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# by iepro | 2017-05-21 10:55 | お宅訪問

解体するはずの家の蘇り・・・。

解体しようと考えたお父さんの悲しい気持ちを何とかしたい!の想いで相談に来られた娘さん。
被災した平屋の家を見に行った、耐震診断士である設計士の宮崎さんの結論は、
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「基礎、構造は大丈夫です。何とか修復しましょう」
でした。
この決断は、神ががかって聞こえたと思います。Fさんには。
そして、その言葉通り、「危険」の張り紙がしてあった家が蘇りました。
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これから仮設トイレを撤収。工事ゴミもかたずけて、すっきりと綺麗になります。
室内も
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玄関からリビングに入り、縁側もなくして、和のコーナーも含めて広々とした空間に。
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奥は床の間でした、その面影を残して、畳を敷き障子をすれば、三畳ほどの畳の間。
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ご主人の寝室からキッチン、リビングまで扉ひとつで。家事動線も楽に。
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庭を眺めながらの料理は、楽しいはず。
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シニア世代の男性一人が暮らす平屋の家。
Fさんも完成が嬉しそう。

「解体!」と諦めかけていた我が家の蘇り。
今年のお盆は、ご家族が集合して賑やかになることでしょうね。

シニア世代のひとり暮らしのリノベーション、完成です。

設計監理 アルキデザイン 宮崎 大介
住まいりんぐサポート 東 久美子

施工 日進
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# by iepro | 2017-05-16 23:32 | 建築日和

家づくりの契約後は?!

先日、G邸請負契約が終わりました。
これから図面と見積書を添付した契約書を作成します。


「家を創る契約をする!」という事は、人生で何回もないはず。
どきどきですよね。

昨日は、見積もりに提示した設備機器を確認にショールームへG奥様と行きました

住宅会社の流れと違って、私たちの契約とは、全体の予算組を承諾した。というイメージです。

基礎工事は、地盤調査をして設計者がどう施工していくか決めます。
大切な構造部分や柱の位置も、契約の時はほぼ確定しています。

これからは、図面を確認しながら詳細な仕様決めと設備決めです。
契約の時に、全部が決まっている訳ではありません。

着工までに考えること。
工事が始まり、現場で広さ高さを確認しながら決めること。
色々あります。

ある住宅会社は、契約が2回あるそうです。
建てるかどうかの契約。そしていろいろ決めてからの契約。
そして、1年後に着工したとして、記憶が薄れて変更があれば、また追加の変更契約。

熊本地震後1年。
被災した方々も、平常心に少しづつ戻っているようにみえます。
でも、
あれこれ、日々の暮らしの不安もある中での家づくり。

時間がかなりかかる家創り。
工期の問題ではなく、職人不足、資材不足の価格高騰の中で急いで家を建てる。

とても不安でしょうね。

契約と聞くと、緊張するでしょうね。

私達が関わる家創りは木造住宅が多いです。

工期3ヶ月は無理です。

ゆっくり、考えながら、確認しながら想いを伝えあいながら家創りを進める。

あと数年は、建築ラッシュだと思いますが、この流れは変えられません。

スローハウジングの大切さは、自分の家は自分の意思決定で!

なにがなんだか分からないままに、契約していた。

となるのは、残念ですね。
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# by iepro | 2017-05-13 06:50 | プロデュース

私の家創りを相談するひとは?!

ひとそれぞれの表情や体型が違うのは当たり前。
それと同じように、どう暮らすかもそれぞれ。

デパートで洋服を買うような、SMLのサイズで選ぶ。
ではなく、
着心地の良い布の素材や色柄を選び、体型や好みを聞き取りながら仕立てていく服。
これが、私がお手伝いする家創りに近い表現。

この家が良い!この家が暮らしやすい!も、それぞれです。

設計プランを提案するまでには、多くの会話をさせて頂きます。
「想い」を語ってもらいます。

どう暮らしたか?
何をしている時が楽しいのか?
これからの暮らしに、望むものは?

それは、間取りや、壁の色やキッチンの仕様ではありません。
それ以前の笑顔の暮らし方をお話ししてもらいたいのです。

難しい事ではありません。
何でない会話の中に、ちゃんとキーワードがあります。

そして、私の住まいりんぐサポートが始まります。
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資金計画を立て、建築家へつなぎ、設計プランが確定するまでには、楽しく自分の暮らし方を考え、わくわくどきどきの時間が必要ですね。

世界にひとつの「私の家」を創るのですから。

家づくり「はじめのいっぽ相談室」は完全予約制で行っています。
御船の空楽事務所で、お金の話や暮らし方のご相談、施工写真などをご覧いただけます。
楽しい珈琲タイムになると思いますよ。
お気軽にご連絡ください。(色字クリックで空楽HPをご覧いただけます)

090-9070-8168 住まいりんぐサポート 東久美子まで
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# by iepro | 2017-05-05 07:02 | プロデュース

シニア世代の暮らし変え

熊本地震前から考えていた暮らし方があります。

歳を重ねてからの暮らし方。

土地があり、建替えまでしなくも手を入れてあげれば暮らせる家。
ならば、減築感覚で、部屋数は少なく、家事動線も楽にリノベーションする。
家財道具も、すっきり整理していつ何があっても慌てない暮らし。

ひとりで一軒家を管理するのが大変と思えば、マンション暮らしもあり。
新築でなくても、利便性、眺望が良い場所での暮らしは快適。

賃貸、分譲は悩みどころ。

分譲マンションはリノベーションが楽しめて、次の資産活用まで考えて決める。

日本人の寿命も延びました。
でも、現実には2025年には9人に一人は痴呆症という予測があります。

どこで、どう楽しく暮らすか???

一軒家が一番とは言えないかもしれませんね。

私は、被災してみなし仮設アパートにひとりで暮らしています。
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この眺望は気に入っています。
電車もバスもすぐ乗れる場所。
河川を散歩するのも快適です。

シニア世代がこれからどう暮らすか?

心地よい場所や家の存在。

色々楽しく考えたいものですね。

但し、これからの人生を多額な住宅ローンや改装費に費やして、「我慢の暮らし」にならないように、資金計画はしっかりと。

これからの私が、やりたいことのひとつ。

コンフォートエンディングサポート。

心地良く暮らしながら「死」と向き合い生きている間、活きることを楽しく考える暮らし方。
そのサポート。

ご家族との関わり方。資産の整理。暮らす場所の整え方。そして、葬儀やお墓のことまで。
自分が体験してきたこと、これからやりたいこと。

初めての家創りで、土地から捜し始めた時、親身になって相談できる人にそばにいて欲しかった。
その人になるために、住まいりんぐサポートをしています。

そして、私がエンディングを考える時、そばにいて相談にのってもらいたい人になる。
今、まじめに考えています。
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# by iepro | 2017-05-04 07:55 | プロデュース