くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

<   2015年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

季節を楽しむ暮らし方

日々の生活に追われると、家の中が煩雑になってしまう。
ものをあちらこちらに置いたまま。

私は、掃除が苦手です。
でも、花は好き。
なので、道の駅を通る機会があれば、必ず立ち寄り切り花を探します。

今、町の住まいの玄関には、紫式部がちょうちんかずらに加わりました。
a0156611_1316317.jpg

私は紫色が大好き。今玄関がとても華やかです。

そして、昨日御船のS奥様から送ってきた写真。
「やっと花を飾る気持ちの余裕ができました」
のメッセージ付きで。
a0156611_13202317.jpg

a0156611_13213423.jpg

良いですね。眺望を楽しむ暮らし+室内でくつろぐ暮らし。
a0156611_1323251.jpg

棚にも可愛く一輪挿しの花器と花。


お金をかけなくても、心豊かになる工夫は大事です。
[PR]
by iepro | 2015-09-30 13:24 | コーディネート

トンボも祝福する地鎮祭

宇城市小川町で、昨日K邸地鎮祭が行われました。
a0156611_944168.jpg

秋晴れで気持ちの良い風が吹く中で。
a0156611_951950.jpg

小さくて写真には写りませんが、トンボがたくさん飛んでいました。
指を伸ばせ場、止まりそうな・・・。
a0156611_8434739.jpg

K家のアイドルHちゃんは、式の初めに泣きだして、おじいちゃんの背中に。
a0156611_84547.jpg

まだ3歳になっていないのですが、「私の部屋はどこ?」とたずねるそうです。
凄いですね。ちゃんと家を建てることが理解できているのです。
a0156611_847987.jpg

式が終わると、すぐに地縄を見ながらながら駐車場の幅を確認。
a0156611_8482896.jpg

それも終わると、設計担当の若杉さんは車からルアーを取り出して、ため池に投げ込みました。
少しの時間も楽しむ精神には脱帽です。

風が良く抜ける場所に建つ平屋のK邸。
こだわりは、収納です。
3人家族にこの収納力?!と驚くほどの収納を設けています。

着工が楽しみです。
[PR]
by iepro | 2015-09-27 08:52 | 建築日和

窓の大きさ

家には、必ず窓があります。
窓の役目は色々。
風を通す。
光を取り入れる。
そして、眺望を楽しむ。

住宅密集地でも、窓のとり方で、一枚の絵のよう開口部をつくることも出来ます。
a0156611_8113751.jpg

窓は、大きいから良い!ではありません。
こちらからの目線に合わせて、細長くした窓は、位置にこだわるだけで、見たいものだけを取り入れる暮らしができます。

視線、目線、眺望、風と光。
近隣の状況を読み取った上で、設計者がつくる窓。
とても小さな窓にも、大きな想いがあるはずです。
[PR]
by iepro | 2015-09-24 08:14 | お宅訪問

TATSUDA奥屋敷の色

龍田のH邸。
クロス貼りが始まりました。
a0156611_15261137.jpg

この写真だけ見たら、屋外の現場のようですね。
a0156611_15272571.jpg

でも、室内なのです。
2階までの吹き抜けにクロスを貼る場合の足場となります。
a0156611_15283382.jpg

2階のご主人のこもり部屋のクロス決め。
狭いと思っていたら大人4人入りました・・・。
a0156611_15302254.jpg

一階ではクロス職人さんが、黙々と下地処理をしています。
a0156611_15315783.jpg

リビングから、お母様の部屋へ繋がる廊下。
各所にこれから「色」が見えてきます。
同じ空間なのに、広く感じてくるはずです。
a0156611_15335539.jpg

小さな分譲地の一番奥のL型の敷地。

「まさかこの場所にこんな空間の家が建つなんて!!」
と、みんなが感激するような家にしたいと想うチーム空楽のメンバー。

最後の仕上げに入ります。
[PR]
by iepro | 2015-09-23 15:36 | 打合せ風景

季節のおもてなし

玄関先に、季節の生花を活ける。
家族の為にも、客人の為にも。
a0156611_1351363.jpg

我が家は、ただ今ちょうちんかずらを活けてます。
秋ですね。
これから、生け花を長く楽しめる季節になりました。
室内に生花を!です。

一輪の野の花でも、心は癒されます。
[PR]
by iepro | 2015-09-22 13:53 | コーディネート

キッチンライフ

「つくる」「食べる」「かたづける」
人が生きていく限り、必ず毎日行う行為。
a0156611_10342720.jpg

生きる源は「キッチン」にある。といっても過言ではないはず。

今は、サイズや色や機能もさまざま。
どれにしますか?
と聞かれても、即答で「これ!」とは言えないはず。

価格もさまざま。

まず、見積もりに提示してある金額を基準にして、各ショールームへ見学に行き、特徴を聞き、自分のこだわりや、使いやすさを確認する。
そして色や素材も考える。

キッチンライフは、生活の要。

家族誰でも、使いやすい工夫がある方がベスト。
「男子厨房に入って!」でご主人、息子さんやおじいちゃんも楽しく動ける場所にする。

これが奥様にとっては、非常に助かるはず。
家事労力の軽減で。

家族みんなが使う、かたずけるが楽なキッチンライフを!
a0156611_10494816.jpg

[PR]
by iepro | 2015-09-21 10:50 | 想い

客層を絞るキッチン!

久しぶりに、TOYOキッチンのショールームに行って、感じたこと。
a0156611_1722451.jpg

増々インテリアショップのような雰囲気に。
a0156611_17225535.jpg

Kご夫妻と坂梨さんと私。
各メーカーの特徴を見て回った。
a0156611_1724053.jpg

シャンデリアがキラキラ。
a0156611_17245683.jpg

座り心地の良い高額で大きいソファーがあちこちに。

私の個人的感想。

TOYOキッチンは、購買ターゲットを絞り込んでいる。
広いリビングやホーム―パーティーが頻繁にある家、高額なインテリを生活の中に取り込む暮らし。
客層を高額購買者に絞り込んでいる様に思えた。

商法としては、潔さまで感じた。

誰にでも、どこにでも合うキッチンではない。
というコンセプト。

客層を絞り込む商い。

大事なことかもしれない。
[PR]
by iepro | 2015-09-19 17:31 | コーディネート

お月見

今月は、27日が十五夜、28日が大安、満月、スーパームーン。
こんな時、リビングから外に出てお月様を眺める場所があると最高ですね。
涼しい秋風を感じながら、お月見団子か、晩酌か!

子供の頃、母は商売で忙しかったのに、十五夜の夜は花器にススキを入れ、だんごをお皿に盛り、お月見会を子供たちにセッテヒングしてくれていました。

季節を感じる家族行事。
特に今月は、彼岸の入り、敬老の日、十五夜と家族で集うお墓参りや食事会などが増える時期。

家には「個と集」のスペースが必要。
空楽の家(色字クリック)をご覧下さい。

同じ家は一軒もありませんが、素材感、空間を活かす。窓。軒など。設計施工のこだわりは共通するものがあります。

今月後半は、どの家でもウッドデッキ周辺が「集う」場所として賑わいを増すのではないでしょうか?!
[PR]
by iepro | 2015-09-18 07:49 | 楽しみ

酒台

毎日晩酌する私。
山ではソファーか、畳に座って。
冬は、薪ストーブの前で。
a0156611_724295.jpg

休日は、こんな感じで。ちょっと早い時間からのひとり酒。
この家具は鹿児島のクラフトしょうぶの作品。
10年前位に購入。
クラフトしょうぶの展示室の片隅に、雑然と置いてあった気がする。
「酒台」と書いてあった。
酒台?使い方が想像できなかった。
日々の生活にこれをどう使うか?
迷ったけど買った。オブジェとして。
私の好きな朱色がアクセントの一本の木。一部を掘り込んである。

まだ上手に使いこなしていない。
時々、こうしてひとり酒の台にしたり、花器をのせて床の間風に演出したり。

好きな家具を買う。

一生ものか、とりあえずか。

高い安いの価格で判断する前に、暮らしを楽しく快適にする家具について、考えるのも大切。

広いと思った空間も、あれこれ買いだすと、ものであふれてくる。

毎日の暮らしに、絶対必要な家具。欲しい家具。

いつもイメージしておくと、巡り合った時の決断が速い。

好きか?使うか?買うか?の決断。
[PR]
by iepro | 2015-09-17 07:37 | 楽しみ

平面図と展開図

a0156611_7152343.jpg

始めて見る我が家のパース。
とても興奮する瞬間です。
あの場所にこんな家が建つのか!と。
それから時間が経過すると、少しずつ、自分がその絵の中で動き始めること想像する。
ここに座り、薪ストーブの炎を眺める。
このソファーでテレビを観る。
この収納に何を入れる?

数枚の図面からまた夢は広がる。
そして、悩みも増える。
a0156611_7505354.jpg

これからが、本格的な我が家創りの始まりです。
暮らすのは、ご家族。
日々の生活の中での動線、部屋の活用法、内外との繋がり。
窓からの視線。
収納の場所。暮らしの荷物の再確認。

色々考えることが浮かんでくる。
a0156611_7202424.jpg

山都町に建築予定のM邸打ち合わせ。
設計者、佐藤さんとMご夫妻。
ご主人の後ろに隠れて見えない奥様の気持ち。
これがとても重要。

遠方まで仕事に通う日々。
新しい暮らしが始まれば、更に今より快適な暮らしを望むのは当たり前。

玄関の収納は?
キッチンの動線は?
リビングの収納は?
洗濯ものはどこに干す?
来客をもてなす場所は?
家族の集まる場所と個人のくつろぐ場所。
季節収納はどこに直す。
周辺からの視線は?
薪ストーブの薪は室内外のどの場所に?
掃除機は?
アイロンはどこでかける?
・・・・・・。

平面図と展開図の数枚を眺めながら考える・悩む・そして決断する。
この時間はとても大事。

最近お引き渡ししたSご夫妻は、図面説明の後、長めのスケールを購入。
図面の寸法を、実際体感するためにご夫婦でスケールを片手にドアの高さや窓の幅などを確認していったそうです。
これは、とても良いことです。

図面から体感して納得。
「分からなかった」では、残念。
我が家創りは積極的に。

「ふるさとに家を建てる」

次回は見積もり提示。

Mご夫妻へ
1ヶ月後位に、建築費の概算が出ます。
それをもとに、検討して納得して請け建築請負契約に進みます。
それからショールームを回りながら設備機器を決め、工事現場ではまた詳細な打ち合わせが始めります。

スムースに進めば、家の完成は初夏の日差しが降り注ぐ季節。
楽しみですね。
これからも、よろしくお願い致します。
[PR]
by iepro | 2015-09-15 07:34 | 打合せ風景