くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

<   2015年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

雨女

今日が棟上げ予定のH邸。
ですが、天候不良のため、延期に。
現場監督は、段取りをギリギリまで考えて、安全第一で決定します。

大工さん達も、それに従うしかありません。
ということで、Hママとの祝宴ランチも延期になりました。

H邸の地鎮祭の時も大雨の中でした。
今日もメールで「私やっぱり雨女ですね!」と。

であるなら、次回棟上げ日が決まったら、てるてる坊主をいっぱい作って下げることにします。

早く梅雨が明けないと、工事が先に進みませんね。
[PR]
by iepro | 2015-06-30 10:07 | 建築日和

表札を書く!

器季家の文字は、熊本の書道家、稲田しゅんけいさんに書いて頂きました。
色々意味を考え、デザインを考え産まれた文字です。
漢字の原点、金文という文字です。
a0156611_14215029.jpg

そして、もうすぐ完成のS邸の表札の文字もしゅんけいさんが書くことに。
a0156611_14245888.jpg

漢字にも、色々な歴史に伴うカタチがあります。
まずは、どの字体が良いのかを書いてみます。
a0156611_14283064.jpg

そして、表札のサイズも確定します。
楽しみですね。世界にひとつの表札。玄関の要です。
a0156611_14301181.jpg

「家族で眺望をつくる家」

7月末にはお引越しです。
[PR]
by iepro | 2015-06-29 14:30 | 打合せ風景

家の色がみえてきた!

梅雨時の現場打ち合わせ。
a0156611_913574.jpg

出水のO邸。
打ち合わせの内容は、クロス、ふすま、照明の提案。
a0156611_934412.jpg

図面が立体的に建ちはじめて、これから色がみえてきます。
a0156611_941332.jpg

最後の仕上げに入る準備。
これからが、長く感じる時期かもしれません。
でも、下地づくりは、とても大事な時期でもあります。
大工さんの力量が問われる仕事。
a0156611_962043.jpg

打ち合わせを背に、黙々と仕事をするT棟梁。
a0156611_971615.jpg

梅雨時でも、木造住宅はの現場は爽やか。
木は伐採された後も、呼吸しています。
この木材たちは、県から県産木材プレゼントの抽選で当たったのも。

今年も2回目の申し込みが8月中旬にあります。
熊本の県産材と畳表と、庭木のプレゼント。
建築確認申請が終わっている家に対して、申し込み資格があります。

O邸の和室にも熊本の畳表が使用されます。
素敵なことです。
地元の素材が活かされる家。

次の打ち合わせは、外壁の色。
段々、色がみえてくると、打ち合わせも楽しくなりますね。
[PR]
by iepro | 2015-06-28 09:13 | 打合せ風景

緑と暮らす

いつまでも、はっきりしない天気が続きます。
建築現場も、むし暑くて大変だと思います。

植物たちも、いまいち元気がありません。
a0156611_882534.jpg


鉢植えの植物たち。
水をやり過ぎれば枯れるし、日光が当たらないので、いまいち元気もない。

地植えと違って、気を使います。
でも、このグリーン色に癒されます。

これから、真夏の管理も大変ですが、
「おはよう!」「今日も元気で生きて下さいね」の声かけは大切です。
[PR]
by iepro | 2015-06-27 08:11 | 楽しみ

ハンドメイドの家

自分で考え、自分で創る。
自分達が暮らす家を、自分達で創る。
素敵なことです。
a0156611_23161918.jpg

2階建の家。
[PR]
by iepro | 2015-06-24 23:19 | 楽しみ

ふるさとに家を建てる!

東京からご主人の故郷へ戻り、家を建てるMファミリーとの打ち合わせ。
建築場所は、山都町通潤橋の近く。
住宅ローンの審査や、分筆、農地転用手続きと時間がかかり、やっと設計打ち合わせがゆっくりと出来る状態になりました。
a0156611_926433.jpg

設計監理は、佐藤さんが。
まだ、畑のふかふかの土の上を息子さんは楽しそうに歩いていました。
a0156611_9322579.jpg

山都町の山の中に建つ、みずたまカフェ。
a0156611_9282379.jpg

ご夫妻のお気に入りのカフェで打ち合わせ。
会話の中で、湧いてきたイメージを絵に描く佐藤さん。
a0156611_9334635.jpg


山の中で、お客さんは自然を満喫しにくる場所です。

私たちの熱の入った会話は、ちょっとうるさかったかもしれません。
すみませんでした・・・。

ファーストプラン提案は来月後半。
楽しみに、お待ちくださいね。
[PR]
by iepro | 2015-06-23 09:34 | 打合せ風景

ストロベリースマイルハウスの今!

ご主人のご実家が苺農家さんです。そのご実家の土地の一部に家を建てることになりました。
そこから名づけた「ストロベリースマイルハウス」
最後の仕上げに入っています。
a0156611_19452429.jpg

外構の左官工事で、悩みは雨です。
でも、先週末は晴れて良かった。
a0156611_1927828.jpg

室内では
a0156611_19472063.jpg

照明配線工事の真っ最中。
a0156611_19282547.jpg

2階はオープンな子供部屋スペース。
Sちゃん、Kちゃんの明るい笑い声が1階のリビングへも響き渡る場所です。

Mファミリーの皆様
完成が待ち長いと思いますが、もう少しお待ちくださいね。
7月末にはお引越しも可能だと思います。
どうか、梅雨が明けて、終盤の工事が順調に行きますように・・・。
[PR]
by iepro | 2015-06-22 19:50 | 建築日和

僕たちの家・お引越し準備!

来月お引越し日も決まった「僕たちの家」N邸。
a0156611_19111598.jpg

少し離れた所から、外観を見ている若杉さん。
自分の設計した家が完成するのはどんな気持ちなのだろうか?
もう何十年も家創りをしながらも、湧き出る設計デザイン力を、いつもそばで楽しみにしている私です。
a0156611_19144552.jpg

先日は外構の打ち合わせ。
「家庭」家と庭。
それが整って初めて暮らしが心地よくなると思います。
きっと、入り口までのアプローチは、若杉さんの中ではもうすでにイメージは膨らんでいるはず。
後は、月日をかけて、「僕たち」も協力して皆で記念樹や季節の花を植えることで、更に素敵に成長していくのでしょね。

さ~!
引っ越しの準備も始まります。
夏休みは、色々大変で楽しい日々になりそうですね。
「たまや~~~!」の花火大会も、2階リビングとロフトが観覧席になるのでしょうね。

Nご家族の新しい暮らしが始まる夏、到来です。
[PR]
by iepro | 2015-06-22 19:19 | 建築日和

お福さん

私は、民藝、古美術などにも惹かれます。
但し、高額なものには手が出ません。
衝動買いも、最近は少なくなりました。

物があふれる暮らしは止めにしようと思い、昨年末かなり処分しました。

一生付き合うものと、使い捨てと割り切るものか?
自問自答しながら、日々の暮らしに大切なものたちと暮らしています。

毎日通る古道具屋さん。
店先にいつも笑顔で語りかえるように座っている石人形。
数年前から、挨拶を交わす仲でした?!
a0156611_8458.jpg

昨日も小雨の中、こんにちわと挨拶して通り過ぎようと思ったのですが、何だか、愛おしさから店先に立っていた、店主に声をかけてしまいました。

骨董品店などでの買い物は、値交渉も楽しみの一つ。
さて、幾らと言われるか?とドキドキしながら聞いてみると、想像以下の金額。
それなら、ということで、器季家の玄関に引っ越してきてもらいました。

高さ20センチくらいの石人形。愛嬌もあり、こちらも笑顔になります。
名前は「お福さん」と名づけました。

和の佇まいでしたら、玄関先においても良いと思います。
これからは「お福さん」に挨拶して店に入る楽しみが出来ました。
[PR]
by iepro | 2015-06-20 08:11 | 楽しみ

50代で考える家創り。

今、私は二つの居場所があります。
山小屋と街のアパート。

どちらも心地よい点があります。

風が流れる。
眺望が良い。
日当たりも、山小屋はお昼から。アパートは一日中ばっちり。

これは大事です。私の快適な暮らしに欠かせないもの。

不便な点は
一軒家は動く範囲が広い。

3DKのアパートは狭い分、動線が短い。

二つの暮らしで私が今感じているもの。
年を重ねるごとに、暮らしの動線は短い方が楽。で快適。
家が大きい、広いより、何十年も暮らす家なら、程良い広さを意識するべきでは。

という結論に達しました。
もちろん、お手伝いさんがいらしたり、家事全般を皆でやるご家族もいるはず。
掃除が大好きで広い家でも、簡単にかたずけます!という方もいるはず。

子育て真っ最中の時は、子供をのびのび育てたい!と考えて色々間取りも考えました。
以前にも、家は一軒建てました。
マンションのリノベーションもしました。

そして、50代になり、人生のUターン地点を過ぎる頃からの暮らしのテーマは
「小さな家で、大らかに暮らす」です。
a0156611_8302928.jpg

私の自論を理解して下さり、ご自分達も納得しながら家創りをしたN邸。
暮らしが始まり、3ヵ月位が経ちました。
今度、お伺いしてみようと思います。

大きな家を建てる必要はありませんよ。
家族がコミニュケーションを計る場所が一か所あれば、後はこじんまりとコンパクトに。
10年もすれば、子供は自立して、その後家を出る時がくるかも。
二人暮らしを考えた時の動線を今から考えましょうね。

の意見を、きちんとくみ取って下さいました。

定年までご夫婦共に働くご計画なので、家事動線は短く、今の梅雨時の洗濯物の整理も簡単に。
来客用の玄関。家族の玄関と収納。
家事をしながら、家族と対話できる空間。
来客時のもてなしの場所とくつろぎの場所。
ひとりとふたりと家族全員の時間と場所。

これがちゃんと図面でイメージ出来れば、次は施工見積もりに入る。
もちろん、その前に資金計画はきちんと考えてから。
そうして、N邸は完成しました。

今だけの暮らしではなく、ふたりからひとりになるまでのイメージも大事。
家族の変化を受け止める可変性のある家創りに。
そして、人と同じで、時を経て魅力が増す「質感」のある家創りに。

経験者は語る!です。


空楽のHPは(色字クリック)
[PR]
by iepro | 2015-06-19 08:37 | 想い