くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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現場訪問タイミング

基礎工事が終わり、上棟して形が見えてきた我が家。
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いつ現場に行こうかな?と悩むときは3時の休憩タイムをお勧めします。
職人さんの手を止めたくないので、私も時間を調整して行ける時はおやつタイムに。
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昨日の差し入れは、飴にお煎餅にアイスカフェオーレ。
現場は広くても静かです。
少し話をして、さっさと引き揚げます。
ゆっくり休憩したいはずだから。でも言葉をかけるのは大事。
人の手が作り出す大きな作品です。
感謝と感動と期待で「ありがとうございます。お疲れ様です」の集約した言葉で充分です。

T邸は想像以上に大きい。木造三階建。KES構法。
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by iepro | 2011-05-31 07:17 | プロデュース

一番!一番?

土地購入は一番早かったH様。
まだ正式な物件概要も製作されていない時に買付証明を出した土地。
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その当時はまだ建っていた家の解体中だった。
それからこの状態になりほかの区画に家が建ち始めているが
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H邸設計打ち合わせは、楽しく、マイペースで進んでいる。
建てるのは一番最後かな?
スピードよりも、一生に一度の大創造・我が家創りプロジェクトをいかに納得しながら進めていくかが大切なのである。
と、私は思いながら打ち合わせを見守っています。
Hご夫妻へ
キャリア組のプロの誘導もしっかりと受け止めて下さいね。
若杉さんにはすでに完成図から立体的な建築物の美しさがみえているはずですよ!
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by iepro | 2011-05-30 09:25 | プロデュース

信頼に応える家創り

「ブログ読んでます。相談に伺っていいですか?」
H奥様から電話をいただいてから9ヶ月位が過ぎたのでしょうか。
早いのか遅いのか?5月28日付で建築請負契約書にご主人の署名捺印を頂きます。
明日、月曜日に契約書はご自宅にいただきに伺います。
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事前説明をしながら奥様手づくりのチーズケーキをほうばり、
「これからも信頼に応えて頑張ろう!」の気持ちで心が熱くなりました。
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by iepro | 2011-05-29 15:46 | プロデュース

伝えたいことが多すぎて・・・。

毎日、家創りのことで動いています。
もちろん仕事なので、当たり前!と言われるかも。
でも
固体の家を建てる行為以前に、「そのご家族の笑顔を増やしたい」という思いで自分が動いていることを昨夜ある会場で再確認しました。
会場で多くの熱きメッセージをもらい、また確信したもの。

私は私らしいやり方で「笑顔の絶えない暮らし」のスタートとして家創りに関わって行こう!と。

人生には感動が必要です。そして感謝も。
心を動かす家創りは「幸せ創り」へとつながっていきます。

まずは、私の笑顔から。
営業スマイルではない「心からの挨拶」で今日も皆さんに会いに行きます。

昨夜の出来事は「器季家倶楽部」に書きました。
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by iepro | 2011-05-28 07:28 | 想い

まちなみをつくる

「つくるdeつなぐwoプロデュース」が私の人生のテーマ。
家創りだけではなく、衣食住に関する「暮らし」を楽しくするための動き。
その中には熊本県人、熊本市民、街中生まれの血が騒ぐことを自然体でやっていきたいと想っています。
今計画中なのが、町屋の再生。
生まれ育ったまちなみを、県内外の人達にまた親しんでもらえる活気あるものにしたい。
の想いで、少しづつ動いています。
楽しいイベントの準備ができましたら、皆様にお知らせいたしますね。
ぜひ、遊びにいらしてください!
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by iepro | 2011-05-27 07:34 | 想い

シュミレーション

家創りは創造と現実と理想と…。
色々なことを同時進行で考えながら、悩みながら、決め込んでいく。
ほとんどの方々が「初めての体験」なのだ。
それを、答えが分かっているプロが先に決めるのではなく、一緒に考えながら、導いてあげる。
最終的には、住むご家族が自分達で納得したものに作り上げてほしい。
と、考えるとプロはどう動くか!?
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一つ一つ丁寧に説明しながら「シュミレーション」を提案する。
これが基本だと思う。

僕に任せておけば良い!素人の考えは聞かない。
これも先生方の意見としては深い意味があるはず。
でも
「説明義務」はあるはず。
時間はかかるけど、この繰り返しが家創りの原点だと私は思う。

※最近パソコン変えてから写真の貼り付けがよくわかりません。
お写真が大きすぎる。
美しいTmamaと坂梨さんの顔写真がどこかに消えた…。
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by iepro | 2011-05-26 06:58 | 打合せ風景

子供の居場所

最近、家創りの相談を受けるとき、いつもお話しすること。
「子供の居場所」について。
私は個室の充実はいらないと思っている。
子育て経験者からの意見でもある。
いつかは自立して家を出ていく。出て行ってもらわないと困る。
パラサイトシングル。ひきこもりの大人。ニート。
いろいろ表現はあるかもしれないけど、親子ともに離れて見守る時期が来てほしい。
そのためには、一緒にいる時間は、しっかりかかわることが大事。
過保護にしたり、ほったらかしではなく、程よい距離感で見守る。

そのことを、設計士ではない、教育者も語っている。
私が使っている手帳の企画者、景山英男さん。

手帳のコラムから抜粋。

ダイニングの部屋にはダイニングテーブルだけではなく、窓に向けて横長の机を置くことをおすすめしたい。
夕食準備の間ダイニングテーブルでは宿題はしにくいが、こうした机があれば、夕食を作りつつ、親は肩越しに子供の学習の様子がわかる。しかも、机を変えることで、食事と学習の時間の切り分けがしやすく、学習の集中度も上がるのだ。

日本人の生活を考えると、やはり和室は必要だと思う。
家を建てる時は、イスとテーブルの様式の暮らしが中心でも、必ず和室を作ってほしい。
畳に大の字になって寝ると、子供だって気分は解放される。
子供が小さいときは、親子並んで川の字に寝れば、スキンシップも高まる。日本的感覚は、この畳文化と切り離して考えられない。


教育と家創り。
深く関わることですね。
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by iepro | 2011-05-25 05:42 | ひと

理庵

仕事仲間の建築資材置き場の一角に出来たスペース「理庵」名字の直理から命名。
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わざわざ買い集めたのもではない。
お客様が家を新築する際にごみとして処分しようとしたものを磨き上げたものばかり。
温故知新で建築技術も原点に戻っての手仕事を大切にしよう。
という直理さんの気持ちが現れているスペースです。
ほしい家具があるのですが。いつの日か・・・。
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by iepro | 2011-05-24 07:16 | イベント

人生の縮図のよう・・・。

設計申し込み、建築契約、家の着工、完成。
ご家族の想いがカタチになっていく。
色んなことに一喜一憂しながらの打ち合わせ。
喜怒哀楽の感情が図面や現場の中で折り合っていく。

今日は小雨の空模様。なんだかちょっと寂しい気分になっています。
もうすぐ完成、引っ越しのお客様のことを想い浮かべて。

出会いと別れ。完成は嬉しいのに、なんだか寂しい。
人生の縮図のようにも感じます。

と言いながらも、長いお付き合いは続くのですが・・・。
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by iepro | 2011-05-23 09:19 | 想い

パソコンと格闘中!

新しいノートパソコンが机に。
私のテーマカラーの赤です。携帯も赤。
暑苦しいと言わず、情熱的と自分では感じています。

さて、ノートパソコンのメール設定が出来ました。

メールアドレスは
 k@fareluogo.com

fareはつくる、luogoは場所。イタリア語です。

これからも「つくるdeつなぐ」の場所づくりに励んでいきます!
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by iepro | 2011-05-21 12:48 | ひと