くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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引寄せの法則

公私共に「引寄せの法則」を信じている私。
仕事も個人的なことも「誠実さ」は大事。
そして前向きにお客様も自分も、関係者にも歓びが生まれる家創りがモットー。

常にその意識で動いていると仲間もお客様も「引寄せの法則」で素敵な人たちとの出会いがあります。
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円(ツブラ)ホーム代表、直理正光さん。
私にとって大切な仲間です。私より年齢は2つ下ですが、家創りでは何十年も大先輩。
人財のおひとり。
彼も「引寄せの法則」で全国で活躍する建築家から施工依頼があります。
堀部安嗣氏
の施工も熊本で。
来月は横内敏人氏の現場がスタートします。

施工を託す。
これは、建築家にも施主にも「信頼」の繋がりができたからです。

常に志は高く、設計施工の現場では情熱的に、そして誠心誠意の気持ちで。

これが、「質の高い家」が出来る「引寄せの法則」です。
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by iepro | 2011-01-31 09:39 | プロデュース

田舎でのびのび子育てを!

益城の自然の中で可愛い三人のお子さんをのびのび育てたいと考えるNご夫妻の土地探し。
あてもないドライブで、あっちこっちと行ってみる。
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見渡す限り畑の中に家を建てる?
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それとも住宅街の中の広い敷地に家を建てる?
学校までの通学は田舎道を毎日通るのだから、その中で野の花や、季節の移り変わりは体感するだろうと思う。
子どもが、家にいるのは18歳までとしてあと15~6年。その後はもしかしたらご夫婦二人の生活になるかも。
親の暮らしも考えた上で、何処に暮らすかは考えたほうが良いと思います。

Nご夫妻。
近いうちにまた土地を見たり、資金計画の相談をしましょうね。
考え方は柔軟に、現実はシビアに、家創りは楽しく!
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by iepro | 2011-01-30 09:54 | 想い

オーダーキッチン

M邸オーダーキッチンの打ち合わせ。
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デザイナーのご主人にとって、キッチンもインテリアとして、とてもこだわるところ。
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施工事例も参考にしながら
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要望が図面に描き込まれていきます。

オーダーキッチン。
長所短所あります。
自分の好きなデザインが出来る。
価格が高い。メーカーの大量生産するものより、造作の部分で制限がある。

使うのはご家族。
たかがキッチン、されどキッチン。

費用対効果も考えて、何処にこだわるかの優先順位はご家族で欲話し合って進める事です。
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by iepro | 2011-01-29 22:01 | 建築日和

欲張らない!

先日の安藤忠雄氏の講演の中で、施工事例の話があった。
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究極の悪条件で建てるRCの三階建て。
ギャラリー&アトリエ&住居。
敷地20坪弱?
画家であるクライアントの要望は天井が高いギャラリー、ゆっくり入れる浴槽。
作品を展示するスペートとアトリエ。
予算は2,800万円。

安藤氏は何と言ったか!

「その予算で全ての希望を網羅するのは無理。」

結果、お風呂は近所の銭湯。
ギャラリーは階段の壁。
お客様が作品を階段の踊り場で見ているときは、他に設けたはしごで、階の上下を移動する。
その他、クライアントの要望は却下されたものがあるそうです。

欲しい空間、好みの構造。
限られた予算。

ならば欲張らない。
優先順位を決めて、覚悟する。


安藤氏ほど大胆な提案は出来ないけれど
設計・施工で「イエスマン」は出来ない。

何を大切にして、優先順位を決めて、予算の範囲で楽しむ。
高額な住宅が良い住宅とは限らない。

それだけの想いがカタチになったか。
そこには欲張らない美学も必ずあるはず。
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by iepro | 2011-01-26 20:51 | 建築家

理想の暮らし方

私は「家」という家族を守る有形のカタチをつくるのが仕事。
でも
もっと奥深く考えているのは「ご家族の理想の暮らし」を具体化する入り口をつくること。

なので家の大きさや建築費の額より、どれだけご家族の笑顔が増えるのだろうか?が
個人的な楽しみであり、やりがい。

先日行ったインド食堂。大江の市立図書館の前にある。
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入り口に張り紙が。
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ご主人がインドに一ヶ月行って不在の為、ランチタイムのみの営業の案内。
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ベジタリアンカレーを頬張りながら、奥様にたずねた。
「ご主人は何しにインドへ一ヶ月も行ったんですか?」
答えは
「縁あってインドカレーの店をしています。インドへは想いがあります。この縁に対して自分に出来ることは何かと考えて、貧困な危険地域のスラム街で炊き出しのボランティアをしようと、主人は考えたのです。仲間と一緒に旅立ちました。好きなことをやれる主人は幸せですし、私も共感できます。金銭的には厳しいですが」
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凡人の私は
「はぁ~~~!」
このご夫婦は暮らしを楽しんでいるのだろうな!と思いました。

彼らが、私に「この予算しかありませんが家が建てられますか?」
と聞かれたら、
「その予算内でやれる所をプロに、あとはご自分たちや仲間と一緒に楽しく創りませんか!」
と提案するでしょう。

要は「心地良い家」とは、
そこに暮らすご家族の夢や想いがカタチになることで
高性能、最新式、今流行の・・・と続くハウスメーカーの商品ではなく、創り手と住み手が気持ちをひとつにした器なのだ。

職業病の私は頼まれてもいない家の話を妄想しながら、素朴な奥様の笑顔を見て完食。
おご馳走様でした。
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by iepro | 2011-01-25 08:10 | 想い

全員集合!

着工が決まったら、詳細な部分までの決め事が多くなる。
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決断力!
ご夫婦の会話と感性のすり合わせも、より濃厚に・・・。
それにしてもJ君の笑顔は可愛い!!
不器用な私が林檎を今年の干支、ウサギ型に切ったら喜んで「写して!」と。
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「家が建つのが楽しみ。僕、階段が好き。」
としっかり、自分の居場所も想像できているJ君です。
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by iepro | 2011-01-23 20:07 | 打合せ風景

建築家の人柄

昨夜は世界の安藤忠雄氏の講演会を聞いた。
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設営中から何故だか会場にいた。

世界の安藤忠雄。
想像していた通り、面白かった。
言葉の歯切れが良い。
毒舌だけど、きっと心は温かいんだろうと思った。

建築家の人柄や生きざまに惚れて、設計を頼む。
これはありなのだ。

もちろん、そこには設計に対する情熱を感じた上での話。
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by iepro | 2011-01-22 07:53 | 想い

女子力が要の家づくり

結婚、出産、子育て、親との同居、親の介護、仕事。
そして、毎日の炊事、洗濯、掃除。
全て私の通ってきた道です。

女性の私から見た家創りには、この経験知が活かされています。
プラスのことばかりではありません。
失敗例のほうが多い。

だからこそ、今から家を建てる人のお手伝いをし隊の隊員として日々動いています。

以前、小学校の同級生ご夫婦とキッチンのショールームでばったり会いました。
話を聞くと、いまご主人の友人の建築士さんに家の設計を頼んでいて、設備をどうするか決めにきたと言うことです。

「二人だけで?」と聞くと、「そう」の返事。
私が関わることではないのでそれ以上は聞かなかったけど、
奥様のほうから、
「でも、凄くストレスが溜まっているの。建築士さんと主人と私だけの打ち合わせが延々と続くと、だんだんイライラしてきて。」

内心,だろうな!と思ったけど聞き役に回っていました。

要は、女性の立場からプロとしてフォローしてくれる存在が欲しかったということです。
とても理解できます。

子どもを見ながら、キッチンに立ち料理をつくり、浴槽にお湯をために、洗濯機を回し・・・。
限りなくフル活動で動く女性。
仕事をしている女性なら、更にハードな時間短縮の家事労働を望むはず。

キッチン周りのこと、調味料は?ゴミ箱は?食品ストックは???
初めての家創りで、悩むこと多し。
のフォローは誰に託す。

そこには女子力が要なのです。

昨日の打ち合わせ風景。
隠れカフェの静かな中でランチしながら話は弾みました。
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インテリアプランナーの坂梨さんとMさん。

子育てや料理の話をしながら、少しづつ図面から想像していくイメージ。
キッチン周りは毎日のステージ。
女子力ならではのアドバイスは心強いはず。
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最終的に決めるのは、そこに暮らすご家族です。

でも、イメージするの段階はフォローが必要だと考えてチームをつくります。

家創りには男女のバランスの良い感性が必要です。
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by iepro | 2011-01-21 08:22 | 打合せ風景

室内演出

今は賃貸マンションだからとか、家が古いとかは関係なく、「今の住空間を演出する」は大事。

昨日は今年初めての草心流のお花の稽古の日。
熊本の野の花を活ける流派です。

私はお花やさんに売ってる花も素敵だけど、自然の中にたくましく、可憐に咲く花も好き。

草友先生のご自宅に伺うのが楽しみ。
それは先生の季節ごとの飾りつけ。
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手づくりの和菓子の向こうに見えるのは
うん?
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七福人が今年の幸せ会議でもしてるかのよう。福福しい!
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春を待ついけばなのお稽古も楽しく出来ました。

暮らしを楽しむ気持ちがあれば、道端に咲く野の花でも家で可愛く飾れますよ。
要は気持ちのゆとりの問題です。
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by iepro | 2011-01-20 08:51 | 楽しみ

建築地を探す!

土地探しからスタートするプロデュースの場合、打ち合わせの合間をみて、あてもないドライブをする。
昨日は、益城、花立、桜木方面を。
私が土地をみるのは、不動産業者とは全然立場が違う。
地主、売主に近い立場で土地を紹介するのが業者。
私は、「はじめのいっぽ」のお話をご家族全員でさせて頂いて、予算や想いを把握した上で土地をみる。

土地を探すと言うより、この場所であのご家族の暮らしが想像できるか?
と考えながら、車を降りて周辺を歩いてみる。
〇〇ちゃんはここから小学校に通うのかな?
奥様は土地勘のないこの場所でご近所づきあい出来るかな?
などとそれぞれのご家族の顔を思い浮かべながら土地をみる。

建築地=暮らす場所=楽しい!
になるように常にアンテナは張って、あてもないドライブは続く。

当然、ご自分たちの暮らす場所なので、「こんな土地がありました」の情報はいただく。
ご家族でも一生懸命探されます。
その前向きな動きがエネルギーになり「家を創る」と言う気持ちが高揚してくるのです。

なかなか見つからない場合は半年以上かかる時もあるけれど、「ここ!」と思えたら話は早い。
建築家に見てもらい、どんなプランができるか事前に相談して買付け証明書を出します。

その為にも、プロデュースを依頼してくださった時点で、私の中にはプロジェクトチーム編成が出来ています。

適在適人
そのご家族のために、その場所で家を建てるとしたら、誰が適任か!のチーム。

今は夢心地の土地探しをしている皆様。
必ず現実のカタチとしてご自分たちだけの想いが詰まった家創りが出来ますよ!

一緒に楽しみましょうね!
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by iepro | 2011-01-19 06:28 | プロデュース