くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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カテゴリ:イベント( 120 )

町家が好きな、ばかもん!

私はある方から、「ばかもん」と言われました。
人がしないような事を、身銭を出してでも成し遂げようとする猪突猛進の性格を知って言われたのです。

それは、島根県の群言堂の創立者、大吉会長。
武家の築250年の家を10年かけて改築して、今お宿にされています。(色字クリック)
町全体の町家を守る活動もされています。
2年前に、その宿に泊まりに行き、夜は一緒にお酒を飲みながら、歴史や文化を守ることについて、色々話をして頂きました。

その時、私が「ばかもん」だから、「若もん」と「よそもん」の力を借りなさいと言って下さいました。

そして、今があります。
幕末時代から建つ町家を建替えて、101年目、活かしながら守るために、
地域の若もんと、馬力のあるよそもんのお力を借りて、色々なことをやりながら
「熊本ブランド発信町家」は再生から創生へと向かっていきます。
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よそもんの元気を借ります。
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若もんの情熱をいただき共存していきます。
2月11日土曜日は、若もんの力で、新町古町復興プロジェクトの音楽ライブ、小野リサさんが、西村創庫でライブをされます。
若もんが、企画運営して街中で被災された方への癒しの音楽ライブ。

ばかもんは、場所の管理人として、大好きな小野リサさんの歌声をどこで聴けるのだろうか?!と思案中。
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by iepro | 2017-02-08 19:00 | イベント

暮らしを楽しく!・おせち料理編

家創りのサポートは、設計力のある建築家と施工業者とプロの各分野のメンバーと進めています。
それは、とても大事なこと。

これからの人生を楽しく暮らす家創り。

そして、もうひとつ私が大事にして欲しいと思うのは「暮らしかた」

どんな家を建てたいですか?
と同じように、おたずねするのが
どんな暮らしをしたいのですか?

「笑顔のみえる暮らしが出来る家」をプロデュース。

昨夜は、「おせち料理の由来と味を楽しむ会」
講師は、料理研究家の相藤春陽先生。
書道家の稲田春逕先生の企画で。
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ひと足早くお正月が来た気分でした。
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おせち料理の歴史と素材の意味。
料理の作り方。
私は、話もなるほどと感心しながら聞いていましたが、「はやく食べたい!」の気持ちでいっぱい。
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素材の良いものを使い、手づくりのおせち料理。

今年は作ってみたくなりました。
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by iepro | 2016-11-28 08:31 | イベント

陶芸家・三早枝ローゼン展

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西唐人町の器季家カフェは、地震後閉店しました。
来月から修復工事に入ります。
その前の最後の一週間は、家主さんのご好意で、楽しいイベントを企画しました。
「つくるdeつなぐ」が私のライフワーク。
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壁面を飾る陶板をつくって!とお願いして、私の好きな太陽のイメージの陶板。
これは私の私物。地震で割れなかったのが嬉しいです。
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女性としても陶芸家としても素敵な三早枝ローゼンさん。
熊本伝統工芸館グランプリ賞を受賞された実力派の陶芸家。
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彼女の作品は、カップでも、花器でもお皿でも、使わなくても見せておきたいオブジェのような存在。

11月30日まで 器季家カフェあとで開催中。
10時から17時まで  東がサポート役でおります。

お茶でも飲みに来てくださいね。

問い合わせ先
090-9070-8168

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by iepro | 2016-11-25 11:03 | イベント

年末年始の花あしらい

家を創るより、「暮らしを楽しむ」想像から始めて欲しい。
といつも考えています。

現実的な家というカタチが出来ても、それから何十年とその家で暮らします。
家族構成も変わります。

設計計画をスタートした時期から、5年10年と経てば、暮らし人も年齢を重ねます。

今流行りの、話題の、その時の気分は、どんどん変わっていくのです。

なので、家創りの大切なポイントは「経年美」

素材や空間の持つ美しさ。
年月を重ねても飽きのこないシンプルな設計空間や色の配色をお勧めします。

「暮らしを楽しむ」ひとつに「季節の花」は欠かせません。
私は、野の花が大好き。

散歩途中にみつける可憐な花や、緑。
今の季節は、ススキや木の実などのも飾ります。

私の大好きな、お花の先生。熊本の野の花を活ける「草心流」の本田草友先生。
女性としても憧れます。
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        ご自宅が教室。
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数年前の年末年始の花あしらいのレッスンのようす。
今は教室に通っていませんが、
先生の花展やワークショップの企画をして、
私も一緒に参加しています。




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町家での花展も行いました。
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重厚な建造物にも、存在感あるオブジェを創れる方です。

今回、器季家カフェ後で、「年末年始の花あしらい」のワークショップをして頂きます。

クリスマスまでの1ヶ月、お正月の1ヶ月をアレンジを少し変えるだけで、楽しめる花あしらい。

私個人が一番楽しみにして、教えて頂きたくて企画しました。

11月29日 火曜日午後2時から(所要時間2時間)
場所は、西唐人町10 器季家カフェあと。
参加費は5000円 はさみとエプロン、作品を入れる大きな袋持参。

花材の準備がありますので、お申し込みは24日までに。
美味しいお茶とお菓子つきです。

お問い合わせは 東まで  090‐0970‐8168
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by iepro | 2016-11-18 09:13 | イベント

建築と陶芸

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24日月曜日まで、島田美術館で開催される、作陶展。
レオナルドバルトリー二・沢田一葉ご夫妻の作品展。
ご主人はイタリアのフィレンチェ出身。
陶芸高等学校を出て、フィレンチェ大学の建築学部都市計画科を卒業。
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彼の一輪挿しを買いました。
欲しい作品は、いっぱいありましたが、今は我慢の時。

好きなものだけに囲まれた、心地よい暮らし。

只今、我が家の食器棚は、作家の器でいっぱいです・・・。
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by iepro | 2016-10-21 14:52 | イベント

震災後の家創り、待てますか?

熊本地震の後、まさかの我が家の被災に慌てている方。
とても多いと思います。

さて、どうしたのものでしょうか?

応急処置のブルーシートはかけました。
の方々も、そろそろ我が家のことを本気で考えて、行動し始める時期かもしれません。

でも、どこに、どう頼むか?
いくらかかるのか?

これからの人生に、今までの家と同じ広さが必要なのか???

私の気持ちは「焦らない」です。

私も南阿蘇と唐人町の町家、そして街中に借りていた事務所、御船の空楽事務所も被災しました。

「八方ふさがり」とはこういう時のことかな?と変な関心をしたりして。

これから、家創りを考える皆様へ、私ができること。

現場の職人さんの技量を、確認する術はありません。
でも、
私達がいつもお世話になっている熟練職人の皆様が、私の関わった現場に来て下さるのを今は「待つ」状況です。

小さな家でおおらかに暮らす。

その家創りこそ、設計力と施工力の集合力が重要です。

各地の被災現場や応急仮設工事などに応援で行って下さる職人の皆様が、私たちの元に戻ってきてくださるまで何をすれば良いのでしょうか?


土地探し、資金計画プランニング、完成住宅の内覧、ライフスタイルを考える時間など、意外とやること、考えること、動くことは多くあります。

足場をかけた私の店の現場も、いつ、大工さん、左官さんが動いて下さるのか・・・。
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質の良い家創り、修復工事をしてもらいたいので、「今は待つ!」です。私は。
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by iepro | 2016-08-08 11:08 | イベント

温泉を満喫する暮らし見学会

8月6日(土)7日(日)の2日間、山鹿で、家創り完成見学会があります。
山鹿と言えば、温泉。
私がY邸現場に行った帰りは、必ず平山温泉に寄ります。

会社員ではない、フリーの住まいりんぐサポートをするおばさんは、
「その地の楽しみ」を必ずゲットします。

美味しいもの、楽しい場所、レストラン、カフェ、美術館やギャラリー、
作家工房、温泉、
建築現場が出来たら、その周辺はリサーチします。

「暮らしを楽しむ小さな倖せ」を。

Y邸のテーマは、「三世代が収穫を楽しむ暮らし」
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Y家のビューティーガールは新鮮なお野菜を食べていつも元気。
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初めて会ったのは、ママのお腹にいた時の弟君もすっかり大きくなりました。
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昨日は、この家のコーディネート担当坂梨さんとデザイナー宮島さんが、スパイスに載せる写真撮りをしました。
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中央のペンダント照明は、Yパパの力作。

笑顔があふれる「暮らしの完成見学会&温泉」の計画はいかがですか。

詳細は、空楽インフォメーションをご覧くださいね。(色字クリック)

お問い合わせは、東まで
090‐9070‐8168
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by iepro | 2016-07-28 09:45 | イベント

陶芸家の暮らし方

私の憧れの女性であり、陶芸の師匠でもあるMさん。
今回の地震で、築40年以上経つ家が、かなりダメージを受けているらしい。

私は、積極的な営業はしないタイプ。
相手の方が、悩んでいることに対しての解決策の糸口が見つかれば!程度の動きをしています。

今回も、建築家のお宅にお茶のみに行きましょうか?
その前に、ゆっくりランチして。

となりました。
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湖畔のアトリエは、緑の鮮やかな季節。
雨の日も良いです。

「雑談」という貴重な会話が続きました。
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細かい仕上がりが家を美しく見せる話。
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器は、眺めて良し、使って良しで暮らしを楽しくする話。

かなり長い時間「雑談」は続きました。

でも、これが本当は大切で、重要な時間なのです。
「感性」を感じ取りる時間。お互いの。

素人の施主が「想いをカタチに」をプロに託すには、「感性」が近いかどうかは重要なポイント。
もしくは、施主の気持ちをくみ取り、プロとして具現化してくれる人なのか?!。

Mさんの希望は同年代の建築家に頼みたい。
でした。

これからのご縁は、分かりません。
Mさんが、「家に関して」笑顔になるまでお付き合いしていくつもりです。
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by iepro | 2016-06-23 08:12 | イベント

駄菓子屋オープン?!

上棟式にもち投げもするY邸。
今日は奥様と田崎市場に買い物に行きました。
そして、
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お菓子の袋詰め作業開始。
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屋根の上から、お餅と一緒にお菓子も投げます。
柔らかくて、顔に当たっても大丈夫で、割れにくいお菓子を選ばれました。
楽しい話をしながらも、手は二人とも機敏に動きましたね。^0^
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お腹の中で私の声は聞いていた次男君の可愛い笑顔。
上棟式の記憶はないと思いますが、
ご家族全員で記念写真は撮りましょうね。
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by iepro | 2016-04-05 17:04 | イベント

夢を叶えている男(ひと)

私が、工務店サポートのコンサルタント会社に勤務していた頃、知り合った方。
水田社長。
もう、15年前位かな?
「その当時、西原村の近くに土地を買ったので一緒にみてくれませんか?」
の相談を受けました。
今では、私の通勤道路沿い。

ふたりで夢を語り合いました。

それから、色々な方面でご活躍されていることは、知っていました。
そして、私が、ヒントはないかと、全国を回りながら町屋再生と、まちなみづくりや手仕事の継承について、悪戦苦闘している時に、同じようなことを準備中でした。
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甲佐に古い家を買い、温故知新の「遊びの場」をつくられたのです。
昨日はイベント開催中で、遊びに行きました。
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同じ年代の方が、楽しそうにしている姿は、私も元気がもらえます。
いつも奥様と一緒ですが、今日は仕事じゃないので、「俺一人」だそうです。

あの頃、語っていた夢を現実にした男(ひと)
楽しいから続けられるし、楽しくないとお客様とも会えないよね。家づくりは。という言葉に同感。
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御船のしましまの木カフェが出店してカレーを出す準備の手伝いも。
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ここが、会議室兼パーティースペース。
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民家再生と、新築の家が混在した場所。ここは「6坪カフェ」
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この奥は、バーです。
宿泊できるスペースもあり、イベント会場として、レンタルされてます。

とても刺激になりました。
願えば叶う家づくり。

久しぶりにお会いしましたが「遊びができる人」は、エネルギッシュです。

帰りに、「まだ西原の場所はそのままだけど、必ず遊びますよ!」と言った表情が少年の笑顔でした。
水田さんは、まだ夢を叶えている途中のようです。^0^
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by iepro | 2016-03-28 09:10 | イベント