くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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カテゴリ:プロデュース( 272 )

熊本の家創り相談室

今までもやってきたことです。

家創りのはじめのいっぽ相談室

今春からは、
気持ちも新たに、熊本で家創りを考えてい方の想いを聞かせて下さい!
の立場で、相談室を開きます。
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名刺もシンプルに。
会社名や肩書きも関係ありません。
初めての家を建てる時、土地から探し不満足の経験から住宅会社に勤務し、そして、色々家創りの現場を経て25年の時が過ぎました。
その経験が、何か、お役に立てればの気持ちです。
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家を買う、建てる。創る。
色々な表現と想いがあるはず。
土地から探す場合は、不動産業者との対応も。
「はじめのいっぽ」が大切です。

お金のこと。
設計のこと。
施工のこと。

何でもご相談ください。話すことで、安心することもあるはず。

家創り相談室は完全予約制です。
場所は、御船町の空楽の事務所
一時間位お話しする中で、何かが見えてきたら嬉しいです。
相談料は不要です。
その後の電話や営業訪問は致しません。

空楽の家創りにご興味があれば、次のご縁へと繋ぎます。

[家創りのはじめのいっぽ]をどうしたら良いのか?!の入り口がご案内できたら嬉しいです。

予約は電話かメールで。
ファーレルオーゴ(色字クリック)
090- 9070- 8168 東まで
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by iepro | 2015-02-20 11:12 | プロデュース

家創りの柔軟体操

家を建てる、創ると決めて、色々な住宅会社等回り始めた方々のお話を聞くと、共通しているのが、「洗脳色」を感じること。

こうでなければいけない!
この性能は、家創りには不可欠!
こうするとコストダウンする!
これだけは・・・・。

と、本や営業の方からの知識をしっかり頭と心に受け止めて行くので、ちょっと固まった価値観を持たれているのでは?と感じることもあります。

そんな時、私のおススメは、頭と心の柔軟体操です。

家創りに正解と不正解はないと思うのです。
100点満点と0点も。
価値観や感性、これからの人生の楽しみ方など、家に暮らす人が「心地良い!」と感じるものは何か?
これは、押し付けられるものではありません。
リラックスして、考えたり、建った家の暮らし人にお話を聞いたり、空間を体感したりする柔軟体操の中で、「自分たちにとっての家とは」を
ゆっくり話し合うことが大事だと思います。

もちろん、その時、信頼できる設計者や施工者の顔が見えていると、プロに頼れる部分と伝える想いが重なり、家創りの環境は更に整うのですが。

家創りのプロ達との出会い。
これは大変ですが、重要なことですね。
感性を研ぎ澄まして、柔軟体操をしっかりして、穏やかな気持ちで家創りに臨んでほしいものです。

今月は、地鎮祭が3件続きます。
どの家も、私自身も、わくわくどきどき楽しみながら、見守っていきます。
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by iepro | 2015-01-08 14:44 | プロデュース

喜業家の想い

若杉さんは自分のことを、建築職人と言われます。

私は?!と考えます。

道なき道を作り、風の強い先頭に立つ役割。
これまでの会社でも、新規事業の立ち上げに関わることが多かった。
新しい建築基準を周知させる検査機関の立ち上げ。
営業コンサルティング会社では、工務店の営業から設計、施工までのレベルアップサポート。
私は、上司である、建築士や営業の先生のアシスタント役でした。

今より明日!の家創りを!をテーマに。

空楽のメンバーになってからは、住宅会社では出来ない、自由な設計力と施工のバランスを考えた家創りを、どのようにして、伝えていこうか考えてきました。

宣伝広告費や立派な社屋や展示場にお金をかけるのではなく、
一軒の家創りの費用から出て行く経費を極力押せえて、暮らす人の家創りをどう充実させるか?

若杉さんが言うように、「職人意識」「現場重視」「暮らす人の心地よさ」
色々考えると、想いが膨らみ、自分力の限界を感じることもあります。

ここで、空楽力の威力を身に沁みて感じます。

メンバーは全員、家創りが大好きで集まっているので、大きな組織の小さな歯車ではありません。
やらされたり、指示待ち人間がいないのです。

私は、家創りのサポートを生業として、喜んでやってきました。

すなわち、喜業家です。

喜業家のこれからの想いは、主語が変わること。

分かりやすく表現すると、「私が」ではなく「私は」に移行することです。

メンバーはそれぞれ、家創り力のある人たち。
年長組の「私が」主導するのではなく、「私は」皆のサポート役で動くことが大切だと思っています。

勝手な理想は、イタリアの職人工房。(妄想ですが・・・)
イタリアに行ったことがないのですが、ものづくりへのこだわり集団。
そこで働く職人の皆は、ベテランから新人まで、各人ものづくりにプライドと情熱を注ぎ、自分力を日々磨いている。
伝統をしっかり守りながら、新しい形にも取り込む。

「伝統やブランドは、改善や進化が無ければ、守り続けることは出来ない。」
と創業100年の老舗お茶屋の代表が語っているのを聞いたことがあります。

これからの「空楽」の家創りが、「空間を心地よく楽しむ」を、どう進化させていくのか?!
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空楽創立者、若杉さんの想いや動きを、次に繋ぐことも、喜業家としての役目のひとつかな。
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by iepro | 2014-11-29 08:42 | プロデュース

空を見る場所

毎日、仕事に家事に子育てに・・・。
皆さんお忙しい日々だと思います。
「忙しい」の漢字は、心を亡くすと書きます。
これは、ちょっとさびしい表現ですね。

私は、山小屋に暮らし始めてから、よく空を見る様になりました。
特に満月の夜空は、心身共に再生するエネルギーをもらいます。

青空も爽快です。夕焼け空は「今日も一日お疲れ様でした」の気分で。

でも、
「街中ではそんなの無理」かもしれませんね。
近隣の建築物に囲まれ、時間に追われる毎日。

でも、どこかに「空を見る場所」を作りませんか?!

来週見積もり説明をする、N様の土地探しをしている時、
「ここなら、空を見る場所が出来る!」と思いました。
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それは、我が家のバルコニーとイメージが重なったから。
近隣の住宅の窓を気にせず、のんびり本を読む、お酒を飲む、空を見る場所。
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N邸の2階リビングからも、空を独り占めできるスペースが出来るはず!と思いました。
隣のお屋敷の、高い樹木の緑も視線に入れながら。

見積もり金額は、どきどきしますが、完成イメージが湧いているので、そのカタチが早く見たい!のわくわくの方が強いです。

「空を見る場所がある、僕たちの家」
楽しみです。
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by iepro | 2014-11-18 09:17 | プロデュース

家創りのはじめのいっぽ

家創りを考えているけど、どこからスタートして良いのか?
と、お考えの方は多いと思います。

まずはインターネットで検索?
または、住宅展示場。

悩みますよね、きっと。

私も一軒目の家を建てた時は、色々模索しながら進めました。
25年前位でした、初めての家創りへ夢を膨らませていたのは。

当時は、住宅展示場もそれほど規模は大きくなく、大手のメーカーが立ち並ぶ程度。
豪華でした。
見せる展示場の大きいこと。
自分のサイズではないことは感じていました。金額も広さも。

でも、誰に相談すれば良いのか?どこに行けば、夢がカタチになるのか?
分からないままに、住宅展示場へ行き、名前を書いてからが「さ~大変」

ピンポンとリーンの猛攻撃。
訪問営業と電話営業が続いたのです。

昼間、夜と、熱心という名のしつこい営業マン対応に疲れました。

土地探しから始めたので、情報探しも大変でした。

そんな当時のことを懐かしく思い出します。

家創り体験の成功事例より、失敗談ならいくつでもあります。
家創りを2回、マンションリフォームを2回の経験談は生々しく語れます。

その経験値が、日々の仕事に活かされているのです。

なので、「分からないが、分からない」の気持ちがよく分かります。
ジョークのような表現ですが。
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資料はいろいろ増えてきます。

まずは、土地を探し、買う!為にはどう動いたら良いのか?
自己資金と住宅ローンの考え方、建築費まで意識して全体で考えないと大変なことになります。

土地代が高すぎると、家にかけるお金が少ない。
少ないと、小さく窮屈な家になる。
これでは、残念。

大切なのは、土地と家創りにかかる、全体の資金計画を立てること。
それも、暮らしに無理のない考え方で。

賢く借りて、長く返済。
このメリットも知っておくべきです。

そして、家の設計、施工のパートナーをどうやって探すか?
出会うか?
相談するか?

本来は、土地を探す以前に、このパートナー達と出会っていると心強いです。
そして、夢と希望をどう現実のカタチにしていくかを一緒に考えていくのです。

その時、家創りのはじめのいっぽからサポートしていくのが、私の仕事です。

どんな家創りのサポートをしているかは、空楽HPをご覧ください。(色字クリック)
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by iepro | 2014-11-07 09:37 | プロデュース

暮らしの潜在意識

家を建てる動機、理由。それは、人それぞれ、様々な想いがあると思います。
今、実際に暮らしをしているお宅へ伺い話をしていると、色んなことを感じ、考えます。

昨日は、H家に伺いました。

プランを考える設計士にとっても「今の暮らし」を感じることも大事です。
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奥様は、とてもきれい好きで、限られたスペースを「きちんと整理する」が出来ていました。
私は、自分が掃除が苦手なので、掃除好きな方を大尊敬します。
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奥様が、独身時代から使っていた、棚や机が、ちゃんと活かされていました。

色々お話をお聞きすると、そのご家族の「暮らしの潜在意識」に触れることが出来ます。

雑談のように感じるかもしれませんが、私がお聞きしていることは、新しい暮らしを始める「家創り」の、とても重要なポイントになるはずです。

聞き取り手の意識が高ければですが。

ご夫婦の会話の時間や、それぞれの趣味や個人の時間の使い方。
お子様への想いや、家事動線をどう考えたら、奥様の笑顔が絶えないか?
ご主人の帰宅後の様子。
自宅に持ち込む仕事はあるのか?で、書斎のスペースも考えます。

会話は、だんだん心の緊張をほぐし、本音トークの中に、本人も気がつかない、願望や希望、不安や不満もみえてきます。

これをくみ取り、設計に取り込む。

これがプロだと私は思っています。

暮らし人の潜在意識を理解する。これが家創りのスタートの要。

押しつけのプランや仕様決めは、きっと暮らし始めて、窮屈さを感じてくるはずです。
「おしゃべりな私」の天職が「パーソナルすまいりんぐサポート」だと思ってます。^0^


H様

25歳の時から土地を買おうと計画していました。のお話を聞いて、本当に関心致しました。
確実に、着実に長い道のりだったのか、これがジャストタイムなのか。
とにかく、土地は買いました。
そして、ファーストプランが2週間後に出来上がります。

楽しみにしていてくださいね。

ご家族があの場所で、ほのぼの、日向ぼっこが出来る姿を今、勝手に想像しています。
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by iepro | 2014-11-01 08:25 | プロデュース

あなたのご趣味は?

いつも、家創りの「はじめの一歩」の会話の中でお聞きすること。

「あなたのご趣味は?」
これはご家族にそれぞれお聞きします。
お子さん達には、勉強がしやすい場所や、親子のコミュニケーションが取りやすい場所を設けることが、一番かなと思います。

でも、大人にとって、「趣味」や「仕事以外の楽しみ」は大切だと思っています。

質問に「特にありません」と答える方も多いのですが

私は、更にお聞きします。

家で晩酌されますか?
家で、本を読みますか?

時に趣味も楽しみもないと言われた方も、「晩酌はします。テレビ観ながら」
と答えて下さる事があります。
これを大事にしたいのが、空間設計なのです。

「晩酌が空間設計とどう繋がる?」
かもしれませんが、
その家の空間で、日々の何気ない幸せを感じて頂けることが、家創りのプロの私たちの使命だと思っています。

なんとなく心地いい時間を大切にして欲しいのです。

畳に座ってゆっくりひとりで飲むのか?
ご家族で、ワイワイ会話をしながら飲むのか?
ソファーにくつろぎ。テレビを観ながら飲むのか?

それをお聞きすると、リビング、ダイニング、和のコーナーの動線もみえてきます。

我が家は、小さな楽しみに大きく倖せを感じ、大きな疲労を小さく消化する場所でありたいものです。

これまでに、趣味や楽しみをお聞きして、創った空間の事例

釣り棹を建てて収納する納戸。
ひとりで、ヘッドホンでギターを弾く3畳ほどのコーナー。
ミシンとビーズや七宝の道具がそのままおけるロフト。
仕事の専門書の数が多かったので、書庫と書斎兼用の部屋。
食品収納のシェルター地下室。
階段が本棚。
絵本が好きなので、図書館のように表紙を見せる棚。

色々書き出したらきりがないほど、楽しみや趣味の為の小さなコーナーから大きな部屋まで、創って来ました。

「空楽」とは、「空間設計にこだわり、暮らしを楽しむ家創り」をモットーにしています。

私の趣味は
ソファーでくつろいで、晩酌しながら映画鑑賞することです。
なので、畳の間にソファーを置くことを最初から計算して、その部分だけ、板を張りました。

そして、昨日届いたおもちゃのような望遠鏡。
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これで何が見えるか?
この望遠鏡を置く台を探さないと・・・。

個人と家族の楽しみが詰まった家。

わくわくどきどきしながら、打ち合わせはしていきたいです。
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by iepro | 2014-10-27 11:32 | プロデュース

暮らしをイメージする出会い!

久しぶりの完成見学会。
新しい出会いが多くありました。

それぞれの、ご家族、ご夫婦、おひとりおひとりに、人生の夢や目標があるはず。
暮らし方にも、こだわりがあるはず。

趣味や楽しみも。

それをお聞きすると、私まで楽しくなります。想像します。イメージします。
私は、妄想力?をかなり持っていると思います。
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昨日、お話しした方々の、新しい家での暮らしが、数十分の会話の中でイメージできます。
勝手にですが・・・。

ある奥様は、ご主人が椅子のコレクターであることをお話になりました。
シンプルにすっきりしたリビングに、数個のこだわった椅子が、点在している風景をイメージしました。
そして、奥様は、うちカフェのようなスタイルで、ママ友と食育の話やお洒落の話を、楽しくしながら、色んな情報を交換したい!と話されました。
すると、またリビングの横にある和室が大いに活用されるのです。
お子さん達の遊び場として。お昼寝タイムに。

また別のご夫妻は、今から畑を購入して、農地転用して、家を建てたい!のお話を。
栗とくぬぎ林が隣にあるそうです。
薪ストーブもつけたい!と楽しそうに話されるのを見て、またイメージ。

窓のとり方ポイント。

ウッドデッキを広く設け、屋外の林を取り込む暮らし。
小さなピザ窯を作っても楽しそう。

「初めまして」の皆様に、夢や趣味の話を聞かせて頂くと、私がわくわくしてきます。

夢が、現実のかたちになるお手伝い。
これが仕事で、私は本当に幸せ者です。

多くのご縁に感謝いたします。
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by iepro | 2014-10-20 11:49 | プロデュース

働くお母さんの家事動線と収納

今日は「ストロベリースマイルハウス」のM邸にコーディネートを担当する坂梨さんと伺った。
新しい家に持って行く家具や生活の収納についてを確認するために。
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どんな暮らしを今して、これから新しい家でどう暮らすか?!
「働くお母さんの家事動線と収納」の話に広がった。
私はひとり目の子供が1歳8ヵ月の時に働き始めた。
長女は、保育園に預ける時、泣きじゃくった。
母も娘もつらい朝が何日も続いた。
ある時、娘が保育園の滑り台でけがをして、額に大きなこぶをつくっていた。
迎えに行った私は、可愛そうで、罪悪感に陥った。
子どもを預けて働くことへの罪悪感。
そして、二人目の子どもを出産。今度は長男が3歳位まで働くのはやめようと思っていた。
でも・・・。
長女を1歳8ヵ月で保育園に預けたので、母娘共に淋しい思いをした。ならば、息子はもっと早く預ければ、寂しさをあまり感じないのかも。
と、勝手な発想のもとに、生後6ヵ月から乳児園に預けた。
すると、息子は乳児園には行くのが当たり前のように、楽しく通園してくれた。

なぜこんな過去の記憶を書いたかというと、Mママが近い将来仕事に復帰する計画だと知ったから。
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坂梨さんとM家の次女、Kちゃん。
微笑ましい風景でした。

私も坂梨さんも、Mママも「働くお母さん」という共通点で、家創りの話が弾みました。
やはり、設計の重要度は、家事動線と収納。
日々の家事労働をいかに効率よくこなすか!はとても重要。
そして、収納は「見せると隠す」のバランスを考える。
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お子さんの洋服や
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ご主人の趣味の小物も大切に考える。

家事動線と収納が充実した設計の暮らしには、お母さんの笑顔がいっぱいのはず。
お母さんが笑顔だと、家族みんなが幸せになるはず。
きっと!!!
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by iepro | 2014-09-26 00:33 | プロデュース

クールダウン!

家創りには、リズミカルな流れが大切です。
前向きな。

それは、あおられて、急がされて、スタートするものではないと思います。
私は。

今がキャンペーンでお得です!
消費税が上がる前に!
上司に値引きの交渉をしました。
この土地は今買うべきです。

さまざまな言葉が方々から聞こえてくると、「疲れと惰性」も混じり、会社の名前が売れているから良いか!
と判断を下すこともあるかもしれません。
熱心に説明してくれた営業マンを信じようと思うかもしれません。

これも、縁ですし、タイミングだったかもしれませんね。

でも、色々悩んだり、疲れたり、焦ったりしたときは、一旦クールダウンをお勧めします。

どの設計士に依頼するか、どの業者に施工を頼むか、どのハウスメーカーに頼むか・・・。

判断能力が低下しているときは、「ひとやすみ」

自分の基準軸をもう一度問いかけて下さい、自分自身に。

その土地を最大限に活かす空間設計を期待しているのか?
ほぼ企画仕様の標準タイプが安心なのか?
友人知人の紹介がなぜ良いのか?

一度建てた家は、そう簡単に建て直しは出来ません。
一度買った家は、築1年でも中古住宅となります。

有名百貨店の熱心で丁寧な既製服売り場の店員さんから、スーツを買うのとは規模が違いすぎます。
金額の桁が違いすぎます。

もし判断するのに疲れたら、一度クールダウンをお勧めします。

そして、自分達がどんな暮らしがしたいのか?
どんな空間に立った時、心地良いと思えるのか?

時間を少しおいて、実際に暮らしの始まった家のご家族と話をしてみてください。
決定のヒントが見つかるはずですよ。
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by iepro | 2014-09-12 10:31 | プロデュース