くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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カテゴリ:プロデュース( 272 )

住宅ローン

家を現金で建てる方は少ないです。
自己資金はあっても、住宅取得控除なども考えて、住宅ローンを借りる方が多い。

住宅ローンをいくら借りるか?
借りたら返す!の当り前のことに不安は大きい。

もし、申込者が病気になったら?
働けなくなったら?
病気や事故で、一家の大黒柱が亡くなったら?
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そんな心配のサポートをする住宅ローンが、各銀行で提案されている。
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今日は、熊本銀行の、住宅ローン担当のはのさんが、新しい住宅ローンを説明に来てくれました。

私が一軒目の家を建てた23年前には、こんな安心をプラスした住宅ローンはなかった。
住宅ローンと保険の合体?!

借りたら返す。
でも、ガンになったら、返す負担がなくなる。

これから家創りを考える方には、借りやすい時代ですね。


家を建てる時期は、生命保険の見直しの時でもあります。

各住宅ローンには、色々諸条件があるらしい。

「もし借りたら」の事前審査はいつでもできるようですよ。

「家創りのはじめのいっぽ」相談室は、予約でいつでも受付しています。

家づくりの資金計画と、住宅ローンに関して、もっと詳細にご説明いたします。

ご相談は、お気軽に!
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by iepro | 2016-02-03 22:18 | プロデュース

初集合!

今年初めて、空楽のメンバー、全員集合。

それそれの、今年の抱負を発表。
各人共に、量より質の仕事をしたい!は共通の想い。

ミーティングの後、毎年恒例の健軍神社への参拝。
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初めてのアイフォンからの写真。
小さすぎました。

何でも、新しいものに慣れるまでに時間がかかります。

やっと、写真が載せられる環境になりました。
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by iepro | 2016-01-06 13:34 | プロデュース

新しい年になりました。

今年は一月に3か所で家創りを始めます。

私とっては、このくらいのペースで進むのが理想。

多い時は10か所位担当の現場がありました。

これは、今の私には無理。

今は家創りの大切な仕事以外に、創作プロデュースの仕事もやっています。

建築家ではなく、手仕事作家のお手伝い。

大量生産できるのもは、出来る機械や会社に任せます。

私がお手伝いしたいのは、「てしごと」

人の手間ひまをかけて、つくり上げる一点もの。

いつもお世話になっている棟梁たちも、いつまで私の現場を受け持ってくれるか分かりません。

この数年が、私にとっても家創りの集大成の時です。

丁寧に時間をかけてつくり上げる家。

今年は、夏ごろまでに4棟の家が完成予定。

それぞれの家には、それぞれのご家族の笑顔が浮かんできます。

気力、体力をつけて、空楽の母は、動きたいと考えています。

関係者の皆様、施主の皆様、これから出会う方々、家を建てて楽しく暮らしてい皆様。

今年も、よろしくお願い申し上げます。
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by iepro | 2016-01-02 15:30 | プロデュース

設計事務所に家の設計を頼むとき・・・。

自分の家。
我が家。
初めての家創り。

企画住宅のような、既製品ではない、自分の為、家族の為の設計を依頼したい。

熊本で、どこに頼もうか???

広告や雑誌では、簡単に「建築家と創る家」と紹介する時代。


そもそも建築家と設計士、建築士の違いは?
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色々な本や雑誌に掲載されているカッコイイ家が欲しい!

と想って、設計者を探す。

その時、大きな山をいくつか越える必要がある。

その越え方をアドバイスしたいと思っていました。

今回、国立競技場の設計者と施工社が決まりました。

それまでの経緯は、皆さん知っての通り。
デザイン性が優先して、施工費が高額になり過ぎた。

公共施設と個人宅では、規模も金額も違います。

でも、個人の財産となる住宅を建築家に依頼する。

その時、施工者の顔が見えない時、大きな落とし穴のようなものが潜んでいる気がします。
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by iepro | 2015-12-24 16:33 | プロデュース

熊本の家づくり・空楽

全国でも珍しいかもしれません。
設計事務所、工務店、プロデュース、インテリアコーディネートに関する「家創り集団」が事務所をシェアして活動する「空楽」

「空楽」をご存じない方は、
空楽」をクリックしてご覧ください。建てた家はWorksで。ブログも書いてます。

空楽には現在13 人メンバーがいます。
20代から60代までの男女が。

これが良い!
家に暮らすご家族のほとんどの方の気持ちが分かる年代の集合体。

新婚、子育て、家事、仕事、介護、夫婦関係のカタチ。人生十色の住人十色。

そのご家族が暮らす家を、一緒に創る。

売るではありません。一緒に創るのです。
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空楽を、住宅会社から独立して15年ほど前から始めた若杉さんが、設計の父として事務所にいます。
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素敵なアトリエもありますが、事務所の奥で、棟方志功のように一心不乱にプランを考えている後姿を見ると、ほっとします。
まだ空楽は進化し続けると!
現場では、ツブラホームの直理社長の家創りの想いを現場監督たちが職人さんへ繋いでいきます。

最近は、若杉さんを師匠として設計に専念し始めた佐藤さんが、熊本県のアートポリス賞を受賞しています。

本人の努力と才能と空楽の集合力の後押しと、施主との良縁のおかげです。
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他のメンバーも、「能ある鷹は爪を隠す」で、各人が、家創りに対して、すごく力を秘めています。

我が社は!私は!と前に出るのではなく、「空楽の家創り」への情熱を大切にしています。

一番能力がないのは、私です。
お客様と同じレベルで、わくわくどきどきしています。
自分の家を建てるように。

でも、私にこの純粋な気持がなくなったら、空楽を引退します。(静かに…)

家創りの業界も、法改正で基準が変わり、設計施工の現場も来年は更にスキルアップしていかなければなりません。

でも、これは空楽にとってチャンスだと思います。

次世代住宅と定義される基準をクリアー出来る家創り。

設計力+施工力+アフター力=空楽力にするためのメンバーは揃っています。

その上で、私が大切にするのは「感性」「五感」「自然と共存できる暮らし」

これは、教科書や計算式や規格品で、得ることの出来るものではありません。

「家創りが大好きな人なり」

これを大切に、空楽のメンバーが進化していくのが楽しみです。

もちろん、大切な家が完成していく過程を見守るのと同じ位に。


空楽窓口で、「はじめのいっぽの相談」を受付ています。
お金の話、暮らしの話、人生の話、色々な話の中から、夢を現実にする話へ繋いでいきます。

お気軽に、ご指名ください。もちろん無料です。完全予約制。

「東」と指名がない場合、電話、メールのお問い合わせは、当番制で回っていきます。
空楽は、公平な仲間たちの集まりです。^0^

住まいりんぐサポート 東久美子

090‐9070‐8168
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by iepro | 2015-11-26 07:52 | プロデュース

住宅展示場には、ない出会い

十数年ぶりに住宅展示場へ行った。
独立して空楽のメンバーに入る前は、電力会社の新規事業の会社勤め。
イベントで料理教室や性能評価の話をするセミナーで展示場を使ったことがある。
それ以来、私には関係のない場所になった。
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最初住宅会社に勤務した当時は、その会社に展示場は無かった。
毎日担当エリアの地図を渡され、訪問営業を。
何千万円もする「家」を飛び込み訪問で契約してこい!という会社の方針が分からなかった。
ちょうど時代の変わり目で、日本で3大老舗の住宅会社で積立金をして家を建てる仕組みのなごりが残っていた。
その時代が終わり、全国にあった営業所を主要都市に集約する計画もある時期。
田舎の営業所には「何もない」
展示場もなければ、営業のトップで指導する人もいない。
設計も、下請け業者に丸投げするようなカタチ。

自分の家創りの経験が、誰かの役に立てばの熱い想いの入社も、数か月で夢破れた。
現実には、設計力も施工力もない小さな営業所。
やっと、全国規模の企画住宅のパンフレットが出来た時期。
素人集団の営業マンは、どうやってそのパンフレットを使って良いのかも分からない。

懐かしい思い出です。
その後、やっと展示場が出来た。熊本にも。
でも、来場者をどうやって契約まで持ち込めば良いのか?

考えると、原因は分かっています。

会社はその後なくなりました。
倒産ではなく、廃業です。
住宅業界から撤退したのです。時代の流れについて行けないかったのでしょう。

昨日、展示場内を歩いて思いました。
「私はあの時、次のステップに進んで良かった!」と。
廃業前に辞めました。

尊敬する社長がいる広島の住宅コンサルティング会社の熊本営業部を創りました。

自分の家創りで痛感したのは、設計者、施工者の顔が見える家創り
自分達の夢や想いをしっかり聞いてくれて、それを現実のカタチにしてくれる人たちとの出会い。
家創りの打ち合わせから、現場までに女性がメンバーにいる家創り。

世界で一つの自分達だけの家創り。

これはずっと住宅会社勤務中も考えていました。
現実には無理かもしれないの「あきらめ」もありながら。

でも、想いはあきらめない限り叶うもの。
住宅会社の展示場主任を辞めてから7年目位には「空楽」と出会いました。(色字クリック)

若杉さんのパースを見た時の感動は忘れません。
直理さんの施工に関する熱い語りも忘れません。
そして、空楽メンバーの活き活きとしている姿も。

やっと出会えた!熊本で。と思いました。
私の考える設計力施工力をカタチにする人たちと。

私は、会社の大きさや、広告、展示場の数などで家創りのパートナーを探すのではなく、自分の感性、五感、臭覚で魅かれる家を探すことも大切だと思います。

なので、いつ行っても同じ家が建っている場所からは、何も感じません。

建築家、建築士、設計士と呼ばれる方が前に出る時代です。
〇〇住宅会社の展示場への訪問より、人なり、家創りと出会える場所づくりがこれから大切な気がします。

私自身は、これまで多くの方と仕事してきて、想うことが多々あります。
その集大成の時期に来ていると感じています。

もしも、住宅展示場を見て回って、「何だかピンと来ない」と感じる方はご連絡ください。

「家創りのはじめのいっぽ」のお茶会へご招待いたします。

住宅業界の窓口に30年近くいると、はじめましてのあいさつで分かることもあります。


「住まいりんぐサポーター」の意味は
住まい=すまいる=笑顔
リング=輪=和=わ~!(感動)
リング~ing=進行形

これが、これからの私の役目だと思っています。


家創りのご相談は

お気軽に「はじめのいっぽの相談室」へご連絡下さいね。
完全予約制で無料です。
私の家創り体験、現場体験が何かの立つなら倖せだと思っています。

090‐9070‐8168  東

空楽で、打ち合わせがない週末は、南阿蘇の山小屋にいます。
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早々の動きはとれません。
早目のご連絡をお待ちしています。

楽しいご縁を楽しみに。
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by iepro | 2015-11-23 09:52 | プロデュース

横の細道を活かす家・土地決済編

どんなに、家創りの夢を大きく膨らませても、建築地が定まらないと先には進めません。

どこに暮らす?どこで建てる?いくら必要?
「初めての家創り」には未知の不安がいっぱい。

そんな時、頼れるプロ達に出会えるのは、運命でしょうか?引き寄せの法則でしょうか?

それは、前向きに明るいご家族の想いが波動となって動く時に、分かることです。

なんか宗教家のようなことを書きましたが、
私は、無宗教者です。^0^
大事にしているのは、先祖供養のみ。

話しは元に戻し、土地を決めるためには、現金での土地購入でなければ、銀行に住宅ローン融資の相談をしてもらいます。

そして、銀行が求める資料の中には、設計図、配置図、建築見積書。
土地情報に関しては、不動産業者が動いて下さるはず。

でも、この土地を買っても良いのか?の不安な状態から身動きできない時に、登場するのが私。

建築予定地を確認して、資金計画を考え、設計者を決め、相談します。
その土地にどんな家が建つのか?を。
同時に、どんな敷地にどんな家が建って、どんな暮らしをされているのかもご紹介。
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疑似体験のような形で家を見学してもらいます。
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それから、ゾーニングプランを確認して、工務店に予算枠の見積もり書を作成してもらい、銀行に申し込んで、融資確定の返事を待つ!
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「横の細道を活かす家」の土地決済までの期間は、初めてお会いしてから5か月目です。

私にとっては、濃厚でわくわくドキドキで、短い時間に感じました。

S邸プロジェクトがここまで進むのには、多くの方のご協力がありました。
不動産会社の人達、銀行、そして、空楽で家を建てて下さった、Kさん、Tさんのお宅拝見、若杉さんの設計相談、見積り作成を直理さんに、そして銀行選定相談で万江さん。

限られた時間の中で効率よく動けたのは、皆さんのおかげです。

次は、土地決済。設計施工契約、着工までと流れを作っていきます。
プロジェクトメンバーも増えます。

S様
入学時期には間に合いませんが、夏休みにお引越しが出来るように皆で力を合わせて進めていきます。
気持ちは軽やかに、でも打ち合わせは丁寧に、と考えています。
これからもよろしくお願い致します。
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by iepro | 2015-11-20 10:07 | プロデュース

建築地を購入する!

家建てたい!と夢を大きく膨らませても、土地がなければ無理です。
当たり前のことですが。

そこで悩みます。どの場所にどのくらいの広さ必要か?
土地の価格はいくらなら「買い」なのか?

以前、「もう土地は買いました。」
と相談された方がいらっしゃいました。
かなり高額な土地です。

住宅会社をどこにするか決めていなかったので、ご夫妻で決めて買ったそうです。
子供さんの学校の近くで、引っ越しても環境が変わらないようにと。

そんな時、近くに私のような存在がいれば・・・。
と思います。

この場所、この土地が良い!と思う場所に出会えることは素晴らしいです。
でも、その土地の購入費が、建築費に影響するのは当たり前です。

高額な土地を買い、希望を半分しか言えない家を建てる。
これはとても残念なこと。
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まずは、現在の経済状況を確認したうえで、借入可能な金額、自己資金等を考慮して家を建てた後、住宅ローンを支払っても日々の生活が苦しくないシュミレーションをしてみましょう。

そこに、土地代の上限を決めておくのです。

そうすると、「ここは?」「金額は?」の判断がすぐにできます。

土地は変形していても、少々難ありでも、設計施工力のあるプロなら、クリアー出来ることが多くあります。

土地探しの時点で、家づくりのプロがそばにいると非常に心強いです。

不動産業者とは、まったく違う立場で。
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by iepro | 2015-10-01 08:28 | プロデュース

命を守る家

今、テレビをつければ、台風災害のニュースばかり。
本当に、自然災害に対して、人間は無力に近いと感じる。

そして、家を創る仕事に関わる者として、感じるのは「建てる場所」
川の近く、山の近く。
がけ崩れや、河川の増水。

まさか!の自然災害による家屋の破損。
そして、命の危険まで。

「命を守る家」といっても限界はある。


極端な言い方をすれば、家は建て直しや補修が出来る。
命は一つなので、危険を感じたら、即避難。

この避難先を意識しておく。
これは重要。
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by iepro | 2015-09-11 07:40 | プロデュース

暮らす場所探し

家創りの計画は、土地、建築地がないと進みません。

当たり前のことですが、土地を買うという行為はとても不安なことです。
素人の購買価格では、人生最高額のお金ではないでしょうか。

ましてや、土地を読む!などといったことは不可能に近い。

坪数と価格だけでは、分からない土地の性質。

その土地に暮らす。

を考えて次にどうしたら良いものか?!

私は一軒目の家を建てる時、土地から探しました。
その時の経験が今活かされています。

あの時、頼れる私みたいな人と出会いたかった。
そして、土地を買う前に、どんな設計プランができるのかを相談する建築士とも出合いたかった。

それを、空楽チームはやっています。
不動産業者は、土地が売れればいいのです。、どんな家が建つかは関係ありません。
その土地を買って建てるまでに、もし地盤に問題があったり、上下水道の工事費が予算以上にかかっても関係ありません。
近隣環境も、関係ありません。

でも、私が大切にしたいのは、「その場所でどう楽しく暮らすか」を想像できるかです。

土地代、建築費、その他の諸費用も含めて、資金計画を立ててみて、建築士ににも相談して、皆の気持ちが前向きに動く場所であれば「購入」で大丈夫。

最後は、暮らし人が決断することです。

でも、その決断への後ろ盾としてプロの意見でサポートします。

「暮らす場所探し」

大変ですが、わくわくすることですね。

新しい暮らしが始まる家創りの「はじめての大決断」です。
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by iepro | 2015-08-07 08:51 | プロデュース