くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

カテゴリ:プロデュース( 272 )

家を建てる為に、土地を買う!

マイホーム、我が家創りの夢は、膨らみます。
でも、現実には「建てる土地」がなければ、妄想、構想だけの状態ですね。
a0156611_9223671.jpg

土地を買う!は、人生最大の高額な買い物。
不動産業者は「売る土地」
私が考える「土地」は、暮らしが始まる場所。
チェックすることが多くあります。

まずは全体の資金計画を考える。
地域周辺の環境を考える。
建築に関するプロの意見も聞く。
色々チェックして、事前に重要事項説明の内容を確認する。

そして、納得して「土地を買う」

住環境はとても大切です。
田園風景の雄大さが好きで買った土地。
家を建てた後に、大きな工場が出来て、さ~大変。
そんなことだってあります。

気になった土地があったら
大雨、夜、通勤通学ラッシュ時、など、「暮らす」を意識して
「土地をよむ!」
が大事。
[PR]
by iepro | 2016-11-29 09:28 | プロデュース

家づくりで繋がる楽しい時間

空楽の家を建てた、お二人との時間。
a0156611_1895338.jpg

12月のクリスマスのイベント打ち合わせです。
私は、地産知笑をプロデュースしています。
今回は、音楽と絵本の朗読のコラボです。
a0156611_18131037.jpg

場所は、自宅兼絵本空間を運営しているH邸。
a0156611_1829723.jpg

住宅街の中で、緑いっぱいのガーデニングも。
a0156611_1830451.jpg

玄関を開けると
a0156611_18371295.jpg

Hさん手創りの可愛いタペストリーがお出迎えです。
a0156611_1838567.jpg

H邸を建てる時、これからの暮らしで大切なものは?とお尋ねしました。
Hさんが、どんな時でも処分することなく大切にしてきたのは絵本でした。
若い頃は、絵本作家になるのが夢だったと、ゆっくり語って下さったのを思い出します。
a0156611_18411554.jpg

ピーターラビットの作家の生誕140年を記念したものにしましょうか?!
と、音楽家のMさんとHさんとの、打ち合わせは楽しく進んでいきました。

Mさんの家は、ピアノ室と録音スタジオがある家です。
ご主人とお二人で、アイリッシュの楽器などを使った演奏をされます。

クリスマスの絵本朗読と心が優しくなる音楽と、お菓子と紅茶の会。

家づくりで繋がる楽しい時間が出来そうです。
[PR]
by iepro | 2016-10-19 19:00 | プロデュース

貴方の夢は何ですか?

家づくりの話を進めるうえで、大切にしていることは、家の見える形と、見えない暮らし人の夢。

趣味や、夢、想い。

Hさんも、住宅会社の展示場を回り、何か自分の感性と違う。と思い悩んでいる時、以前私がサポートさせて頂いた方からのご紹介でお会いしました。

彼女に、家づくりの話もしましたが、
「子育ても終わり、これからの人生で何かやりたいこと、夢はありますか?」とお聞きしました。

最初は、「はあ~?!」ときょとんとされていましたが、ゆっくり考えて
「絵本に関する仕事がしたいです」のご返事。

その想いを設計にも取り入れました。
本棚や、絵本の表紙を見せて並べる棚。
リビングと和室の二間を開放的に使えるように。可変性を考えました。
大勢の方が集まれるイベントにも対応できるように。

そして、家も完成し、その夢を現実にする行動を。
自宅リビングを絵本ギャラリーにして色々な活動をされています。
そのひとつが、後進国の子供たちに絵本を送る活動。
a0156611_7594720.jpg

初めて知りました、こんな活動があることを。
a0156611_804578.jpg

他にも、Hさんの活動は絵本の読み聞かせ、手作りワークショップなど、家で出来ることを楽しく計画されています。
嬉しいです。
家づくりも、人生の夢も同時につくりあげて行くことが出来ています。
今回の地震で、補修工事をすることになったH邸。
保険手続きや、工事の流れもひと段落ということで、昨日は楽しい女子会となりました。
a0156611_842333.jpg

中華料理のランチ。
a0156611_85942.jpg

見た目も味も素晴らしかったです。

Hさん、ありがとうございました。
美味しく楽しい至福の時間。

またイベントの打ち合わせしましょうね。
絵本の朗読と音楽ライブの企画の。
[PR]
by iepro | 2016-09-26 08:25 | プロデュース

女性目線のキッチンリノベーション

ヒグラシカフェ
(色字クリックで以前のブログが読めます)
私が大好きなご夫妻と、大好きなピザのあるお店。
ヒグラシカフェ。
吉無田高原にあります。
今回の熊本地震で、店は被災して、年内は営業できないそうです。

でも、前向きな奥様からの電話がりました。
「東さん!奥の家のキッチンをリノベーションして、料理教室や私の仕事部屋にしたいです。女性目線の力を貸して下さい!」

すぐに、工事が出来ないことは伝えています。
でも、大変な時だからこそ、楽しい妄想はしていたいという奥様の気持ちは、よく分かります。

「女性目線のキッチンリノベーション」

私も、奥様の沖縄料理の大ファンなので、打ち合わせだけでも楽しみです。
元気満々のフレームの代表、岩松さん(女性)と参上しますよ!
待ってって下さいね。

ピザが食べられないのは、残念ですが・・・。
[PR]
by iepro | 2016-07-26 18:55 | プロデュース

田舎暮らしがカタチに・・・。

私の口癖。

「どんな家を建てたいかより、どんな暮らしをしたいのか?が大切。」

どんなに大きな家を建てても、どんな高額な建築費をかけても、そこに暮らす人に「暮らしを楽しむ」がなければ、残念な結果に。

なので、
「家づくりのはじめのいっぽ」お茶会の時が、とても重要。

色々とお話をさせて頂きます。
次に、私が感じた事と、暮らし人の想いを、分かりやすい資料と共に、設計者に
ラブレターとして届けます。

次に、設計者と暮らし人、私で茶話会をして、ファーストプランが出来上がります。

8月6日7日の完成見学会を開催する「三世代が収穫を楽しむ家」

ファーストプランで感動しました。
a0156611_11272599.jpg

そして、
熊本市内から山鹿の田舎暮らしを楽しむカタチが、現実の家として完成します。

私が、ご家族と面談して、現地を見て思い浮かんだキーワード。

①家庭菜園の四季の収穫物を、美味しく頂く家族の笑顔

②無垢材をシンプルに活かした、大らかな空間

③実家の母屋と子供家族の新しい家の心地良き距離感

三つのキーワードが、きちんと表現できているN邸です。
a0156611_11343762.jpg

a0156611_11351217.jpg

敷地内には、水みずしい無農薬の野菜や果実が。
もぎたて野菜を、すぐ調理できるキッチン。
a0156611_11372918.jpg

母屋と新居の間が、三世代の屋外ナチュラルリビング。
a0156611_11394281.jpg

お子さん達の笑顔が、旬の野菜料理のスパイスに・・・。

7月末に、ご夫妻と元気盛りの三人の子供たちが暮らす家が、思い通りに完成します。
[PR]
by iepro | 2016-07-17 11:40 | プロデュース

工事は出来ません!

請負契約を済ませて着工準備をしている方々の新築、建替え工事は、
何とか年内に出来そうです。

ですが、
これから、家創りを計画される方の工事は、来年の春まで出来ない状況です。

職人さん、資材も、いない、在庫不足の状況です。


震災後の応急対応、仮設住宅などの工事が優先です。


でも、短期間で行うリフォームは年内工事可能です。
着工時期を、急ぐことは厳しいですが。


そして、建設的な「家」のご相談は、随時受けております。


消費税増税も、延期になりました。

今は、「暮らしを楽しくする夢」を語ることが大切な時だと思います。

急ぐ必要はありません。

まずは、「家創りのはじめのいっぽ」の話を楽しく!です。
a0156611_9374647.jpg


いつでも、ご連絡下さい。
相談料は無料。
熱心という、押し付けの営業は一切していません。

090-9070-8168  住まいりんぐサポート  東久美子
[PR]
by iepro | 2016-06-04 09:30 | プロデュース

建築地をみる!

我が家を建てる夢を現実にするには、「土地」がないと無理です。

まだ、土地がない状態で、夢ばかり膨らむと、土地探しの時かなり疲れます。

不動産業者から紹介される土地のメリットは、「土地の性格、性質」を調べて提示してくれるところ。
これを「物件概要」と言います。
土地契約にあたっては、重要事項説明書を作成して、買主に説明する義務もあります。
a0156611_81393.jpg

私が「土地をみる」作業に入る時は、事前にやることがあります。
a0156611_824725.jpg

当たり前のことですが「資金計画シュミレーション」
土地代にいくらかけることが出来るか?
を、依頼者と検討します。
「ここが良い!」という素晴らしいロケーションの土地でも、「価格」はシビヤに考えます。
日々の生活にゆとりが持てない家創りは進めません。
物件概要には、上下水道、電気、ガス、のライフラインの状態が提示されています。
でも、みえないことも。
地盤の問題。、近隣との境界。敷地が広ければ外構費もかかる。
家を建てる為にさまざまな問題をクリアーにするのは、不動産業者ではありません。
これは、「家を創る」プロ達の仕事になっていきます。

実家の土地の一角に建てる、土地は親の畑を借りる、使うというケースも多くあります。
この時が、一番要注意。
不動産業者のプロのリサーチが入っていないのです。
「土地情報」をひとつ、ひとつ確認していくことが大事。
法務局、役場、上下水道の権利など。

25年間家創りに関わっていますが、最初の仕事の時に、「土地をみる」で大失敗しました。
土地は実家にいくらでもある。
ということで、実際に土地もみて、プランもあてはめました。
住宅会社の企画住宅プランだったので、テンポも速く流れてました。
ところが、
銀行融資の段階になって、その土地が、ご主人のおじい様の土地のままということが判明。
相続登記がしてなかった土地でした。
新人の私は、どういうことか???で顔が真っ青になったような気がします。
結果、司法書士に相談したら、全国にいる相続人に相続放棄の書類に署名印鑑をもらわないと、この土地に家を建てる為の銀行の融資は受けられない。
と判断。費用もその当時で30万円位かかると言われました。
相続権利者は20人位いました。戸籍を遡っていくのです。

お父様も、息子さんも、土地の相続は口約束で親戚から「もらった」との認識だけ。

こんな悲劇ドラマのようなことにならないために、今は「土地はある」と言われても、
その土地の謄本内容、所有者との関係、土地のライフラインの内容などを、事前にチェックします。

「建築地をみる」ということは眺めや広さだけではなく、その陰に隠れるもっと大事なことを調べるということです。
a0156611_8481482.jpg


その土地の「性格、性質」が分かって、初めて資金計画の土地項目に費用が書けます。
土地代、地盤改良費、上下水道工事、浄化槽設置費、ガス配管工事費、分筆、所有権移転費用なども。

それから、やっと家の建設費用の話にうつります。
[PR]
by iepro | 2016-04-08 09:32 | プロデュース

設計力+施工力=当たり前が難しい!

私がお手伝いする家創りは、始めから現場を施工する職人の「施工力」がみえています。

この安心が無ければ、楽しく家創りの話が出来ません。

これは、25年前に完成した一軒目の「我が家」の時に感じたことがあったからです。

私は自由設計という形で家の打ち合わせを地場の工務店と始めました。
その後いろいろあり、私の伝え方、予算や設計デザインへの考え方の相違から、苦労した経験があります。


この「不満足の失敗経験」がのちに住宅会社に入社するきっかけに。
私の失敗が誰かの為になるならば。

ところが、入社した住宅会社は施工業者を「下請け」と呼び、職人たちのことは末端の労働者のような扱い。

「現場に笑顔」がなかったのです。

色々ありまして、私が望む家創りはこの会社では出来ないと感じ、5年で退社。

そして、工務店育成コンサル会社へ入社。
大手企業に出向して、工務店育成のための講習の段取り屋となりました。

地場の工務店の社長たちと話をする機会が多くなり気がついたこと。
社長たちの悩みは「下請け業から抜け出すための設計力と施工力」

設計者を雇ったり、施工職人の質を求めれば賃金も高くなる。
その結果が、企画住宅をフランチャイズに入り「買う」でした。

土地を購入し、何区画に区分して売り出し、そこに企画住宅を建てる。
このやり方だと、[設計力+施工力]にさほど苦労することはないようです。

今でもこのやり方で頑張っている工務店も多い。

でも、私は既製服のような家を売りたいわけではなかったので、コンサル会社も3年で退社。

そして、国土交通省指定の検査機関に入りました。以前勤務していた企業の新規事業でした。
施工現場の安心安全。性能チェックをする会社です。

もう、私が理想とする「設計力+施工力」の家創りの仕事は出来ないかも、の諦めモードで。

そこで、保険や検査の受けつけや一般の方の相談窓口担当。
そこで、驚いたのが、「数枚の図面だけで契約している人たちがいる現状」

大手のハウスメーカーは、最初から企画をもとに図面も見積もりも、スピーディーに出来るシステムにしているので、「見せる資料」は万全です。
現場業者も、その基準に応じて動く「委託体制」に。
なので、検査や評価を受けるのは、国と事前に調整しています。

反対に、腕のある職人を抱えている工務店でも「設計力」がないと残念な家創りになることも実感。

色々と国の法改正も重なり、建築基準も変わり、小さな工務店のやり方では対応しずらい現実。

評価機関で、働きながら不思議だったのは、「施主」の存在がどこにも出てこないこと。
一生に一回かもしれない大きなお金を使って建てる家創り。

でも、検査機関が問題視するのは、書類と現場検査のみ。当然のことです。
確かに第三者機関が検査するのは重要で、施主への安心、安全にも繋がるけど、私には、もっと大事なことがあると思いました。

「施主」になるであろう、家創りを考えている方のサポート。「はじめのいっぽからのサポート」

そこで、安泰の大企業の検査機関を辞めて、不動産業者に入社。
これは、土地売買の現場を知りたくて。
私が買った土地の業者は、とても不親切でした。説明もいい加減。28年位前のです。

あの記憶があったので、ちゃんと土地を買う人にアドバイスができる様にと、1年お世話になりながら、私が望む「設計力+施工力」のプロのパートナーを探していました。

そして、出会ったのです。
空楽に。

それぞれ自立した設計事務所と工務店。
目標値が同じ方向で協働している集団でした。

誘ってくれたのは、プロデュ―サーの川端工さん。

「僕たちは、お客様の一番近くで家創りをしています」の言葉に魔法がかかったように引き寄せられました。

今までの家創りは、すべて、企業の利益、国策にともなる検査、保証。
当たり前ですが、一般の方の一番近くで動くことは難しかった。

何より、私が心配していた「施工力」がみえたのです。
ツブラホームで。

現場の職人の皆さんも誇りを持って「笑顔」で働いでいました。

ここ数年は、県外からの建築家の依頼で施工も担当するツブラホーム。
設計者達も設計力を研鑚し合っています。。

設計・施工で、県のアートポリスで入賞もしています。

一番私が重要視しているのは、「設計と施工が横並びで協働する家創り」

これは、施主ご家族の「心地よい暮らし」に繋がります。

自分の家を建てた経験で誰かの役に立ちたいと思って、大企業や小さな会社で働きながら探していたワークスペース。
やっとが見つかったのが、13年前。

設計力+施工力=当たり前。

「当たり前」を継続することの難しさとやりがいで、仲間達が奮闘しているのも見守っている日々です。

もちろん、私もまだまだ奮闘中!地産知笑の家創りを目指して。
[PR]
by iepro | 2016-03-05 10:44 | プロデュース

地産知笑の家づくり(田舎暮らし編)

今日はとても良い天気。

敷地内にはこの時期ふきのとうが出ます。
a0156611_15124855.jpg

摘んで、てんぷらにすると美味しそう。
午後から来客の予定があったので、午前中に「花さかおばさん」になって、薪ストーブの灰を樹木たちに撒きました。
灰の効果があるのか分かりませんが。
2年前に植えた桜はいつ咲くのでしょうか???
a0156611_15175757.jpg

私は、まだ化粧もせず、ポカポカ気分で、のんびりしていたら、
大分県から「家創りのはじめのいっぽ」のご相談者がご到着。
だいたい、途中で道が分からず電話があるのですが、さすがです。
田舎暮らし希望者。
電話もなく、イノシシ山の山小屋まで迷わずご到着。

私のブログを読んで、奥様から先日電話をもらったのです。
会って話をしたいと、車で2時間かけてお越しくださいました。

a0156611_15222534.jpg

とても、素敵なご夫妻でした。
感性も私と近い。
読んでる本や田舎暮らしの想いも。

近かったら、是非、住まいりんぐサポートをさせて頂きたいのですが・・・。
残念です。
a0156611_15243012.jpg

Kご夫妻へ

美味しいお土産ありがとうございました。
あれからまたいただきました。
これからの人生、田舎暮らしと老後の暮らし。
ライフスタイルシュミレーションをしっかり考えて、自分達の想いをしっかり聞いてくれる県内の設計士さんを探してくださいね。
土地を読む力は、地元の人が良いと思いますよ。

土地の購入は、設計士に相談を!
土地代以外にかかる費用や井戸の権利も含めて。

来年の夏休みは、我が家でバーベキューなんて、良いですね。
楽しいことを想像して、現実のいっぽを踏み出してくださいね。
[PR]
by iepro | 2016-02-28 15:29 | プロデュース

住宅ローンの借り方、返し方

現金で家を建てます!という方との家創りは、25年建築業界にいて、数件でした。

住宅取得控除も利用したりするので、少額でも「借りる」が得策かもしれません。
現金は残しておく。という考え方も大切。

では、どこでいくら借りたら良いのか?
それは、借り手の経済状況が一番重要なこと。

自己資金と収入に関係してきます。
安定就職のつもりでも、転職や雇用条件が変わるかもしれません。

無理な計画はおススメしたくありません。

返済可能な金額をシュミレーションしながら、土地購入や建築費の話もしていきます。

企画住宅や既製品を使う家創りのサポートはしていません。
設計事務所と工務店の信頼関係を大切にしながら、時間をかけて「暮らし方」から話をスタートしていきます。

そして、次はどこでどんな住宅ローンを借りるか?
に進みます。
a0156611_9272374.jpg

私は2軒新築の家を建てました。
2軒目の家は、フラット35を申し込みました。
返済金利が固定なので、家賃を払うイメージで毎月の支払いを計画できることが安心です。

でも、途中で、地方銀行に借り換えをしました。
諸経費を払っても有利な条件を出してくれたので。

各銀行やローン会社によって諸経費が違います。
諸条件も違います。
一概にこれが絶対良い!とは言えません。

それぞれのご家庭の子育てや、老後の環境なども長いスパンで考えて、どこで借りてどのように返済していくか?

も一緒に考えていきます。

私は、家創りの現場に25年いますが、自分の家創りでは、失敗事例の方が多いかもしれません。

最初に土地から購入して建てたのが26年前。
専業主婦の熱い想いで土地探しからスタートしました。

色々悪戦苦闘しながら、夢のマイホームを建てました。
その時の想いが誰かの役に立てばの気持ちで、翌年住宅会社に入社。

一度も会社勤めをしたことがない主婦が、住宅会社の営業ウーマンになったのです。
子供二人を育てながらの新人社員の奮闘記。

本が書けるほど、表と裏のある住宅業界。

だからこそ、毎回、住宅ローンの話になると「借り時や金額」に関してシビアになります。
返すのは、借りた人。

楽しい家創りには、長期間住宅ローンを返す勢いと覚悟が必要。

今、マイナス金利で、投資家や富裕層が高級マンションを買い始めたそうです。
中古物件も値段が下がらない。

オリンピックの施設建設で、資材や人件費も高騰していきます。

一般の庶民には、今の状況のどこが良くて、どこが注意か?!

ちゃんと相談しながら「暮らしを変える家創り」を進めるプロとの出会いは大切です。
[PR]
by iepro | 2016-02-23 09:42 | プロデュース