くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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カテゴリ:プロデュース( 272 )

家づくりは慌てない・・・。

被災後、家を建て直したい。
という方は多いはずです。

親戚の家にお世話になっていたり、仮設住宅に入ったりして、自分の居場所がなくストレスを感じている方も多いはずです。
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住宅ローンのフラット35も低金利で被災者の方へ融資をされています。

が、

慌てないでほしいと思います。家創りを。

これからまた何十年も快適に暮らす家創り。

とにかく、早く安く建てたい!
でコマーシャルや展示場で囲い込み契約をすることだけが止めてほしいと思います。

今は、腕の良い職人さんは多忙です。
大工でなく、大八や大七といったにわか大工や職人さんも多く現場に入っています。

工場で作る家でなく、木の家を手仕事を大切に職人技を活かした家創り。

私がおすすめするのは、慌てない家創り!です。

今は、色々暮らし方のシュミレーションをしたり、頭金を意識して貯める。
色々な家づくりの現場を見て回る時期で良いと思います。
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by iepro | 2017-04-21 13:43 | プロデュース

土壁の家

衣服でも、家の素材でも「自然」を取り入れるのは心地良いもの。
衣服は、綿と麻が好きです。
住宅の室内には、土壁、漆喰、和紙、石、木などを使うのが好き。
好きとメンテナンス、価格は比例しませんが。

マンションのリノベーションで、リビングの壁は御船の土地を10年寝かせたものをで塗ってもらい満足しました。今は娘家族が住んでいますが。

そして、左官のプロの仕事。
土壁の家の修復工事。
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文化財として残したい家の左官工事。
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熊本で有名な名工の左官さん。越猪さんを交えて、土壁の修復工事が再スタートします。(下線字クリック)

歴史的町家を活かしながら守る。
大変なことです。
お金も気も使います。

個人力だけでは限界です。
行政、地域、個人の力を合わせて、一歩一歩進めるしかありませんね。
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by iepro | 2017-04-15 08:07 | プロデュース

つくるdeつなぐひと

私は、つくるdeつなぐひと。

「ひと・手しごと・空間」を繋ぎながら有形、無形のカタチを残していきたいと思っています。
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今日は食のつなぎびと。
いのししや鹿等の肉を加工してジビエ熊本ブランドとして売り出す計画のメンバーを繋ぎました。
レストランオーナー、料理研究家、デザイナー、そして販売者。
5年間、器季家カフェの女将をしていましたが、熊本地震後店内修復に1年かかり、今は町家全体の管理をする空間プロデュースの立場に。
店は、春陽食堂、AIR、芋屋長兵衛商店という三つのブースに分けて活かしてもらっています。
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春陽食堂のコンセプトは、私がカフェを始める前に考えていたものと同じ。
地産知笑のものづくりを応援しています。
器も私が30年間集めてきたものも使ってもらっています。
作家の飾る器も、熊本地震後は「使う!」と意識を変えました。
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つくり手の顔が見えるものを商品化して売る。
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日替わりで地元食材を使ったお昼ご飯も用意しています。
少し食べてから、写真を撮りました。もっと量は多かった・・・。
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器季家カフェだった店蔵は、「熊本ブランド発信町家・西村創庫」となり、復興へ一歩前進。

歴史的町家を活かしながら守りつなぐのも私の大切なライフワークです。

※私、地産知笑プロデューサーは、建物の管理を担当しております。
 普段は店にはおりません。
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by iepro | 2017-04-12 00:46 | プロデュース

暮らしにアートを!

建築家、陶芸家、書道家、華道家、、、。
表現者として活躍するプロをつなぐのも私の楽しみ。

才能の化学反応で新しい作品が出来ます。

先日、くまもとの草心流の作品発表会準備の様子。
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いつもは、まっすぐにそびえたつ竹のアート作品が出来上がるのですが、今回は、少し違いがあります。
熊本城の表情だそうです。
傷つきながらも、崩れながらも凛と建つイメージだそうです。
素敵ですね。
草心流の家元は、蜩窯の渡辺さんとはコラボ作品展をする間柄。
渡邊さんは、私と家づくりの間柄。

そして
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本田草友先生は私のお花の先生で、陶芸家ローゼン三早枝さんとつなぎました。
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ローゼンさんの花器は、雪解けの早春のイメージがありますね。
野の花の春のいけばな。

プロの表現者を繋いでいくと、感動へと繋がっていきます。

家づくりをされる方へのおススメ。
好きな作家の作品を置くスペースを一か所でも作ると、季節を楽しむことが出来ますよ。

絵でも書でも陶器でも花でも。
我が家は
玄関に紙作家の坂本さんのタペストリー
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琉球紅型の作家、金城さんのフレーム。
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友人の遺作の絵
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阿蘇坊窯の花器+季節の花
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稲田さんの書と山本さんの急須。
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ローゼンさんの線香器。ご自宅の改修工事もさせて頂きました。
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後は塩田さんのステンドグラス。ドアや玄関に入れるサイズ。
好きな作家の作品だけに囲まれた暮らしです。

暮らしにアートを!
工房や作品展で作家にもお会いした時に購入した作品は、思い入れがあり眺めるだけでも楽しいものです。
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by iepro | 2017-04-07 07:42 | プロデュース

南阿蘇の民家再生と観光

熊本地震の予震の前日、去年の4月13日に私は「南阿蘇の民家再生と観光」を
テーマに動き出そうとしていました。
「勝手にやり隊」の隊長として。
そして、熊本地震が起こり、もうすぐ1年になろうとしています。

「できない言い訳」をどれだけ並べても、自分の未来はないと最近は考えるようになりました。

先日のNHKのテレビ番組での「ジョン万次郎のことば」

「悩んだ時は動いてみる!」

ということで、私も動くことにしました。手探りですが。
セミナーを受けました。
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南阿蘇の観光を、今までとは違う視点で考えることから始めようと思いました。

そして、売っても良いですよ。の民家見学。
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村の空家や売り家を活かして、観光とどう結びつけるか???
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自然と産物と風景と温泉。
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熊本市の繁華街で生まれ育った私には、田舎の風景や風や光は「宝物」です。

でも、その宝物をどう伝えるか!
これからの「勝手にやり隊」の隊長課題です。

民家再生には、地元の職人力を活かしたいと思っています。

「つくるdeつなぐ」をテーマにした地産知笑プロデュース。

1年ぶりに、ゆる~く再スタートします。
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by iepro | 2017-03-10 00:13 | プロデュース

住まいは暮らし人に合わせて!

これからの時代は「住まい」に関しても、
少子高齢化が本当に深刻な問題になります。

家を新築しても20年後住む子供がそばにいないかも。
高齢者の住人が施設に入り、空き家となった家の活用法。
壊して新しく!より、中古住宅を減築などのリノベーションをする。
60代からの暮らし方に合わせた住まい選びは?

私は、「暮らし人」の年齢、家族環境、資産などをお聞きして「住いの選び方」のご相談にお答えしています。

熊本地震で家が全壊し、今後の暮らし方のご相談をされた方へアドバイス。

子供さんも自立したひとり暮らしの男性。
60歳。
家を建て直しても、誰かがその家を継いで守ってくれる確信は無し。
ということでした。

そこで、「マンションを買いませんか?!」の提案。

これからのシニア世代は、「自立した快適な暮らし」が必須。

親の介護は子供に、経済的にも精神的にも肉体的にも負担。

私も同じ環境だったので、話は弾みました。

そこでマンションをどう選ぶか、新築か?中古をリノベーションして住むか?

色々な諸条件を考慮して、かなり利便性の良い場所にもうすぐ完成する分譲マンションを選ばれました。
不動産資産価値の高い場所に
設計、建築の性能評価も第三者機関に受けた施工のマンションです。

10年先頃、自分の体調と相談しながらサポート付きのシニアマンションに入居することも考えて、貸す時、高い家賃設定ができるマンション。

まだ現役で仕事をされているので、ローンを組んだり保険の見直しからのサポートをしています。
室内のカーラ―セレクトからインテリア家具の選び方まで。
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マンションは「買う!」ですね。
購入までの時間が早い!

戸建ての家づくりとは全く異なり、あっという間に進んでいきます。

どこで、どんな暮らしをしていくか?!
世代によって考え方は違ってきますね。

ひとりとふたりとみんなと。

私の仕事は
「これからの人生を、どう楽しく暮らしていきたいですか?」
の質問からスタートする、

「住まいりんぐサポート」です。
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by iepro | 2017-03-07 11:16 | プロデュース

住宅ローンと生命保険

高額な住宅ローンを借りて家を建てる。
初めての経験で、不安や疑問も出てくると思います。

どの位の金額を借りたら良いのか?
自己資金をどのくらい出せば良いのか?

借りる金額だけに意識が集中するかもしれませんが、
ここで、ひと回り大きな考え方。

長期間の生活全体の出費からも考えること。
日々の光熱費、教育費、生命保険料・・・。

家族旅行も行きたいし、趣味も楽しみたい。

収入は決まっているのに、出て行くお金が増えるのは不安ですよね。

これが家を建てる夢と現実の中の大きな課題かもしれません。
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そこで、プロの意見を聞いてみよう!!
ということで、ファイナンシャルプランナーの万江さんに個別相談に行くことがあります。

ご自分で、「しっかりお金の管理はしています、完璧です。」の方には不要かもしれませんが。

住宅ローンを借りる時、団体生命保険を銀行がかける場合と、自分でかける場合とあります。
金融機関で融資条件は違います。

その保険の内容を検討して、今かけている生命保険の見直しをすると、今までとは内容を変えても良い保険がチェックできるかもしれません。
保険料の減額が、日々の貯蓄へと回せることも。

私は、保険代理店ではありませんので、どこのどの保険にかかると良いですよ!のアドバイスはできません。

でも、住宅ローンを借りて、新しい家に暮らし、尚且つ、毎日楽しく暮らしてほしい気持ちは強くあります。


私の母は、生命保険が嫌いでした。
自分か死んだらいくら入る。の会話は嫌い。不吉なマイナスの考えだと言ってました。
大人になった今、60歳で他界した母の事を考えます。
私は母と考え方は、違うと。

元気で活きる為に、保険はかけるものだと思います。
上手にかけ替えも意識しながら。

家を建てる時が、暮らし全体のお金の見直しをする時かもしれませんね。
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by iepro | 2017-02-02 13:52 | プロデュース

地産知笑プロデューサー

家創りの名刺には「住まいりんぐプロジェクト」と書いています。
役目は、「暮らしを楽しくする住まい方」の家創りサポート。

そして、もう一つの名刺には
「地産知笑プロデューサー」と書いています。
私が作った造語。

その土地の「ひと・もの・建物空間」を多くの人に知ってもらい、皆が笑顔になる暮らし。
手仕事の作家や作品の紹介。
農林水産業の現場から届くものの紹介。
活かしたい空間のプロデュース。

「つくるdeつくる人」として、動いています。

昨年は、カフェとして活かしていた町家が熊本地震で被災し活動が止まっていました。
今年は「熊本ブランド発信町家」として再スタートさせます。
その空間プロデュースも、私の大切な仕事。

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今日は、古町新町の復興プロジェクトメンバーで運営する新年会に参加。
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「復興ベース」として、町家を借りて一年間活動するメンバーの代表が源三さん。
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老若男女の町家再生関係者が集まり、今年が本格的なまちなみ再生のスタートだという想いを再確認し合いました。
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by iepro | 2017-01-07 18:03 | プロデュース

家創りの成功は「自分を知ること」

夢や希望や妄想で膨らむ想いの人の家創り。
それとは真逆で、特に何も家創りへのこだわりなし!
の人もいるはず。

住人十色のそれぞれの家創り。

「一軒家」の木造住宅というキーワードで、どれだけの建築会社や工務店、設計事務所がネットで検索できるでしょうか?

多くの情報の中で、私と出会った下さった方々との一期一会の家創り。

せっかく家創りを共に楽しみながら進めていくための「ポイント」を私はこう思っています。

暮らし人が「自分を知ること」

その為にやって頂きたいこと。

「ライフスタイルブック」をつくること。

趣味の合う家創りの本や雑誌の中から、気になるページを見つけ附箋をする。
どの写真の何が気になるのか好きなのか?を短いコメントで書き込んでおく。
年明け早々に、契約された土地に合わせてゾーニングプランを提案する予定のG様の資料。
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感性の附箋貼りや、希望事項の記入は、ご家族各人にお願いしています。
特にご夫妻の感性を、双方が知ることは大切。

私が作成したリサーチシートの書き込みをして頂く中で「自分を知る」こともあるはず。

問われて初めて考えることも。

A4サイズのファイルを用意して、書き込んだ資料や気になるページの写真等をコピーしてファイルしていくと、家創りのパーツごとに「好き、気になる、希望」などが、ふわふわした夢から現実のカタチとして整理できてきます。

この作業をしておくと、建築家と話す時に「想いを伝える」が軽やかなキャッチボールのように進んでいきます。

私のライフスタイルブック。
南阿蘇の家を創る時作成したもの。
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現実的なお金のことも考え、理想と現実の中から着地点を見つけ出す作業。
何回も読み直し写真を眺め、ライフスタイルを見直すのにも役に立ちました。
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「手しごと」が好きで、我が家の他に作家達の工房やショップが出来たらの夢から始まった家創り。
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今は地震で休止ですが。


自分を知る!から始める家創り。既製品のような家ではなく、自分スタイルに合った家を創る!
そのお手伝いが出来たら、倖せです。
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by iepro | 2016-12-27 17:27 | プロデュース

家創り3年計画!

家を買う!なら
明日にでも、建売や、分譲マンションは買えます。

手付をうって、現金か住宅ローンを組むかで、次の流れに進みます。

でも、家を建てる、創りという手段で、オンリーワンの我が家を望むなら、そう簡単には進みません。

憧れや夢を膨らませて、土地探しが始まり、どこで、誰に相談して、夢を希望を具体的なカタチにしていこうか?!と考え始めて、どの位経ってそれが具体化していくのか?!

私は、3年位かかるのではないかと考えます。

新しい家に引っ越して、暮らしが落ち着くまでを入れての期間です。

そのくらいのゆとりと計画性があった方が、愛おしさも快適性も、年月と共に増してくる家が完成すると思っています。

我が家のトイレのカレンダー。
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まさに、3年カレンダーを買いました。
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2019年の私の誕生日までに達成したいことを、意識させるためのカレンダーにしました。

まだこれから、なんとなく、でも、やっぱり我が家を建てたいな~~~!
とお考えの方は、いつ頃までに新しい家で暮らしたのかを3年カレンダーに書き込んでみることから始めると、「今」何をしなければいけないか?と意識します。


私が家創りサポートしている、「暮らし人」の想いはそれぞれです。

その方々に合ったリズム、流れを意識しながら、見守っていきたいと思いっています。

南阿蘇に美味しい手料理と宿泊ハウスを計画されているSご夫妻の家創り計画は、まさに3年を意識されています。
初めてお会いしたのは1年半前位かな。

完成は3年先位でも良いのですが、のご相談からスタートしました。
奥様は、お客様に美味しい料理を出すために日本料理の教室に通われています。

建築家に土地をみてもらい、予算を考慮したラフ案を提案しました。
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それで、より現実的にイメージできたようです。

来週は私と奥様で、日本料理のランチを食べに行きます、評判のお店に。

そこから湧き出る、キッチンを中心にした家創りのお話も出来そうです。

土地から探して、ゆる~と考えている方の、具体的な家創りシュミレーションづくり。

これが私のサポートのスタートです。

「暮らしを楽しく」をテーマに。
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by iepro | 2016-12-06 09:17 | プロデュース