くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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カテゴリ:想い( 297 )

現場の人財の質

昔、私が一軒目の家を建てた当時、もう25年前の話。
現場の職人さんが、荒かった。
私が女性でまだ若かったから、そう感じたのかもしれませんが。
お昼休みは、ビール飲んで昼寝している人もいました。
私はビックリ。煙草の吸殻もあちこちに落ちていました。

大丈夫かな?私の家は?と不安だった。
その当時は、バブル後半時期。職人さんも足りない建築ラッシュが続いた時。

なので、職人さんの質を考える余裕もなく、工務店は雇っていたのかもしれません。
逆に、質より利益だったのかも。
その工務店は、今はありませんが。


話しが、凄く小さくて大切なチョコレートの話にうつります。
ピープルツリーのフェアトレードチョコレート。器季家カフェで販売中です。(色字クリック)
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ものをつくる現場の人達の働く環境づくりは「質」に大きく関わってきます。
どこかで、中間業者の利益だけを考え、職人や農民は貧困な状態だとしたら、どうでしょ?
ものづくりに力は入りませんよね。

現場の人達の暮らしや環境を整え、そして質の良いものが生産される。
たとえ、価格が少々高くても、大きな「意味」のある価格だと思います。

皆が笑顔になれるものづくりの仕組み。
大切です。

大きな家づくりと、小さなチョコーレトの話。

私にとっては、手仕事の質を高める事として、どちらも大切に考えていることです。
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by iepro | 2015-11-10 09:16 | 想い

どこの設計事務所が良いのか?

家を建てたい。創りたい。と想いはじめて、考えること。

工務店?住宅会社?設計事務所?
悩みますよね?初めての家創り。

そして、ホームページを検索。情報を収集。

カッコイイ写真が満載の会社、事務所。そして、時々社長や建築家の熱いブログを読む。

そうなると、視覚を頼りに、家づくりのプロを探す。

最近は「建築家と創る家」は当たり前。

当たり前とは、キャッチコピーが当たり前。

でも、誰もかれもが、設計事務所のドアを叩くわけではない。

設計料が高い?! 建築家と話すのは大変? プランを見積もると驚くほどの金額になるのでは?

諸々の不安がよぎる。

先日、相談を受けた話。

設計事務所に依頼して、プランを作ってもらい、数社の工務店に入札をかけ、決まった工務店で施工をお願いしました。

でも、完成して1年近くなるのに、まだ、残工事が残っています。
どうしましょう?ということです。
 
設計事務所と工務店の関係はどうだったのでしょうか?

一般住宅。個人の家の施工を入札で決める。

そこには、設計事務所の責任もあるはず。
でも、現実は難しい。
「私は頑張りました」の言い訳もあるかも。

私が考える設計事務所と工務店の関係。
力関係が横並びが理想。

この設計ならと、施工者に惚れられる設計者。
設計者の図面意図、仕様の仕上がり、等を読み取る力が工務店にあれば、ベストな関係です。

あくまでも、私の考えですが。

設計者と施工者が、色んな角度からみて偏りが無いように話し合い、考え合いながら家を創る。

それぞれの得意分野の情報を交換しながらつくり上げる家。

もちろん、設計指針はぶれることなく。

金額も「安い」が目安ではなく、正当な価格を判断していく。
先々まで、サポートするのは施工者。

なぜ、私がそう思うかというと「家創りの裏方稼業」がながいので、表には出せない現実も、色々見てきました。
実際に、私が建てた建築会社は倒産したので、とても心細かったです。

設計プランがカッコ良いだけでもダメ。
工務店が、金額を合わせてくれるということだけでもダメ。

「安い」「高い」の理由も大事。

設計事務所の先生にお任せもダメ。

不安なことばかりを書きましたが、やはり、予算をしっかり皆で確認して、折り合いをつけながら
理想の家から、現実の暮らしに結びつけることができる「プロ」との出会いが大切。

住宅会社の、既製品、規格品で満足の方は、それも良しです。

私が、サポートするのは、適設適地の家づくり。

そのご家族だけのための家づくりなので、少々ハードルを高くして、臨んでほしいと思います。

相談された方には、我が家のことなので、あきらめずに何回も工務店さんに連絡してくださいね。
と、お話しするしかありませんでした。

設計者も施工者も家づくりに関わる人達、そして依頼する人達の中に時間をかけて「信頼関係」を築くことも大切にしたいものですね。
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by iepro | 2015-11-07 08:36 | 想い

愛ある距離感

私のライフワード。
「愛ある距離感」
親子、夫婦、親せき、友人、色々な人達と関わって、日々生きています。
でも、「べったりの関係」は息苦しいものになります。
たとえ、母と子、夫と妻でも。

なので
愛情を持って、心地よい関係を築いていく距離感は大切だと思うのです。

高齢化に伴い、これからますます次世代は負担が多くなるはず。
税金から、介護まで。

私自身も、周囲に依存ではなく、共存の高齢者目指して、日々軽やかに朗らかに活きる「軽朗けいろう」な年の重ね方を意識しています。


ここまで読むと、家づくりと何か関係あるのかな?
と思う方もいると思います。

それが、とても重要なポイントなのです。
経験者は語る!の意味で。
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稲刈りも終わり、のどかな風景のこの場所の向こうに大型開発分譲地ができます。
販売は来春。

その場所は小高い山の上なので、眺めも良く、一番いい場所を予約されている方がいらっしゃいます。私が見つけてきた場所なので、私個人もその場所にどんな家が建つのかは、とても楽しみです。

でも、開発工事が遅れて、一年予定がずれました。
その流れの中で、転勤、転校などをされて、リズムがスローダウン。
その上に、ご夫妻のご実家と近くなることで、付き合いが大変になるのではの心配も出てこられました。

時間があると、色々考えてしまうのが、人間です。

そこで、先日お会いした時に、家の話より人生経験の話になってしまいました。
なにせ、空楽の母は人生の紆余曲折を経て今「軽朗バ~バ」で頑張っているので、何かのお手伝いがしたい。の気持ちが強いです。

家を建てるべき。高額な高性能な家がベスト。建てるのは今!
の類の話はしません。

何をどう解決していけば、このご家族は笑顔の家づくりに臨めるのだろうか?
が一番です。

「笑顔の家づくり」
これは、とても重要です。
笑顔とは、心身ともに健康な状態のこと。

たとえ持病をお持ちの方でも、前向きにその病とお付き合いされている方は「笑顔」です。

ですから、私も、笑顔にご家族がなるまで待ちたいのです。
愛ある距離感で。

家づくりは、前向きのエネルギーが必要です。
お任せではいけません。
考えて、悩んで、プロに委ねる所は委ね、自分で決める所は決断をする。

この繰り返しです。
かなり、神経を使います。
なので、「疲れて笑顔も出ない」状態の時は家づくりは、お勧めしません。

結論として、私に出来ることは?!

とにかく、話をお聞きすること。今の気持ち。、これからの暮らしのこと。

大きく悩んでいる問題、心配事も、実は小さなことかもしれません。
とにかく、お話を聞く、私の失敗談を聞いてもらう。

その流れの中で、必ず光が見えてきます。

家を創る、楽しい暮らしが始まるスタートの時期が浮かんできます。

但し、チャンスを逃すと、もう手に入らない「ラッキーステージ」もあります。

最近、家を建てるご家族が、私の子供の年代に近い方が多いです。

つい、我が子のことを考えるように、どうしても気持ちが入ってしまいます。

うるさい、おせっかいおばさんの熱い話をお許しください。
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by iepro | 2015-11-06 09:12 | 想い

我が家のライフスタイル

どんな家を建てたいか?
どんな設備をつけたいか?
どんな家具を置きたいか?

家を建てる時、考えることです。

そして、土地から探す場合は、
どんな場所に暮らしたいか?

から始まります。

きっと、初めての家づくりの場合は、見えるカタチを先に思い描きます。

でも、本当は「見えるカタチ」より、「どんな暮らし方をしたいのか?」のライフスタイルづくりが重要だと思います。

人生のライフステージ。
自分だけの、家族だけの、ライフスタイルです。

長い人生を、その場所、その家で暮らすのです。
ひとりの時間、家族が集まる時間、日々をどう暮らしたいかを考えながら、設計プランは出来ていきます。

これは、簡単そうで、なかなか建築家に伝えるのは難しいかもしれません。
でも、リラックスして、心の奥の自分に問いかけてみてください。

3年、5年、10年、15年と月日は経ちます。
その日々を受け止めてくれる家。

短い文章で書き出して下さい。
希望のライフスタイルを。

たとえば、暮らし方については

家を建てても、趣味の釣りは楽しみたい。
家族旅行は年に一回は行きたい。
家で、資格の勉強をして、子育てが一段落したら、仕事をしたい。
友達をよんで、ホームパーティーをしたい。
いつの日か、親と一緒に暮らしたい。
子供が成長して、独立したら、子供部屋を広い空間にして活用したい。
家で、ワークショップをしたい。

など、「どんな暮らしをしたいか!」を、今だけではなく将来までの楽しいイメージを想像してみる。


見えるカタチの「家」については

家族がいつも集まるリビング。
料理をしながら、家族とも会話ができるキッチン。
家族の洗濯物が一度にかたづけられる工夫。
趣味の道具が収まるスペース。
趣味の小物を並べて見せるスペース。
家でひとりでいる時間を楽しめる書斎は欲しい。
ひと目で、洋服を確認できるクローゼット。

ライフスタイルと設計希望は、ちょっと違う文章で表現します。

これを読んだ建築家が、ご家族と話しながら、見えるカタチを描いていきます。

優先順位は、必要です。
建築費にも、予算があります。
土地代や諸経費も考えます。

でも、「企画住宅を買う」ではなく、「我が家のライフスタイル」を楽しめる家づくり。
を、私たちは一緒に創りたいと考えています。

ファーストプランを考える前に、家族で語り合って下さい。
どんな暮らしがしたいのか?!

これが、カタチになっていきます。きっと。
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by iepro | 2015-10-27 08:29 | 想い

新しい暮らしが始まる場所

何処で暮らす?

この問いかけに、答えを出す日が来ます。

それは、建築地を決める日です。

建築地を探すエリアが広い時は大変ですが、ご家族が体を動かして土地を探し始めると、必ず物件に出会います。

1ヶ月後の時もあれば1年後の時も。
それは、タイミングと、「その時」という時期の流れもある気がします。

S様から相談を受けて、私なりに探して回りましたが、いまいち「ぴん!」とくる土地がありませんでした。
土地の上代価格も決めていたので、広さ価格共に「ここ!」に出会うことなく数日が過ぎました。
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そして、昨日S様と見に行った土地。
「ここ!」の直感。
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南側に細い路地があり、近隣との距離感もあります。
一般の方には、うっそうと雑草が生えた土地。
私にはきらっと輝く土地。

建築条件が厳しい場所。建蔽率40%。敷地面積60坪。
間口は狭く細長い敷地。
でも、静かで行き止まりの場所。歩いても大通りまで行けます。
お子さんの小学校も遠くない。
買い物も便利。
S様が、第一候補に挙げていた地域です。

敷地の難問は、設計力のある建築家に委ねます。

これから、不動産業者への値交渉と買付を出す準備と、それから・・・。
何だか、ドキドキしてきます。
もう何十回も経験していることですが。
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とにかく、落ち着いて打ち合わせしましょう!と近くのカフェで作戦会議。

建築家に土地を見てもらい、Sご夫妻へ感想を伝えてもらいます。

土地の買い付けが承諾されなければ、また一から出直し
ドキドキより、バクバク状態。

S邸2世帯住宅プロジェクト。
家創りのはじめのいっぽから、少し前進です。
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by iepro | 2015-10-10 23:59 | 想い

キッチンライフ

「つくる」「食べる」「かたづける」
人が生きていく限り、必ず毎日行う行為。
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生きる源は「キッチン」にある。といっても過言ではないはず。

今は、サイズや色や機能もさまざま。
どれにしますか?
と聞かれても、即答で「これ!」とは言えないはず。

価格もさまざま。

まず、見積もりに提示してある金額を基準にして、各ショールームへ見学に行き、特徴を聞き、自分のこだわりや、使いやすさを確認する。
そして色や素材も考える。

キッチンライフは、生活の要。

家族誰でも、使いやすい工夫がある方がベスト。
「男子厨房に入って!」でご主人、息子さんやおじいちゃんも楽しく動ける場所にする。

これが奥様にとっては、非常に助かるはず。
家事労力の軽減で。

家族みんなが使う、かたずけるが楽なキッチンライフを!
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by iepro | 2015-09-21 10:50 | 想い

工務店の生きる道

私は以前、工務店の営業コンサルティングをする会社に勤務していました。
その時感じたこと。
職人さんで社長になった方は、「営業」と「国が定める基準」について苦手。
昔ながらの手仕事と地域密着の人柄で仕事をされている方が多かったように思います。

でも、それでは建築業界で生き延びるのは、難しいことを十分わかって、次の手を打つか、廃業するかの選択肢が、問われる時代が来ました。

バブル崩壊後の、2代目3代目の工務店の生きる道探し。

そこに目を付けたのが、私の前職の会社の社長。
工務店に足りないものを教育するプログラムを作ったのです。

まず、設計力。そして、工法、そして営業力、提案力。

これを全部網羅するためには、フランチャイズで高額なお金を支払い、「〇〇工法仕様」等の売りで生きる道をつくること。

その一部の営業研修が前職の社長の仕事でした。
全国規模の住宅会社でトップの営業マンだったカリスマ社長。

そのコンサルティングの会社で見てきたことは、今大きな変化として関わった工務店に出ています。

私は、南九州担当でした。社長のかばん持ちで、各工務店にアポを取り訪問して営業研修の話をする。大手の企業とも提携して、これからのエネルギーを住宅にどう取り組むかのチームにも入って動きました。

私が初めてお会いした時は、大学を卒業したての二代目社長の青年が、今大きな成長企業として、住宅会社を展開しています。

自社の力は知れている。設計力も工法も営業もこれからの時代にどう対応していけば良いのか分からない。
ならば、フランチャイズで展開して、すべてを本部に委ねよう。

この計画には、高額なお金が必要です。
それを準備できれば、何とか世間に「見せる工務店」ができるのです。

その青年社長の会社は、その成功事例です。

長い文章を書きましたが、私が言いたいのは
「儲かる家創り」をする為の早道は、外部の知恵とお金が必要だということ。

それが出来ない工務店は、廃業するか、職人としてどこかの住宅会社で働くかです。

これからの時代は、「国の定めた基準」が更に多くなり、「感と技」だけでは家を建てることが許されない時代が来るはず。

国は大手の住宅メーカーと最初に協議して基準を決めていきます。
田舎の工務店へ、その情報が流れるのはずいぶん後。

基準をクリアーしなければ、建築許可も下りません。となれば、新築工事は難しくなり「リフォーム業者」に商いを変えるしかないのかも。


住宅業界の半世紀の流れをみながら、想うこと。

国の基準をクリアー。数値が高い。〇〇工法を売りにしている住宅会社の家。
それが、「心地よい家」の絶対条件ではなはず。

教科書通りつくれば良い家。みたいなプラモデルのような家創り。

なんか違う!と思います。
住宅会社、コンサル会社、性能評価機関で働いてきた私の本音です。

設計力と施工力とアフター力の結集力。
応用問題を現地で解けるプロの力。

そのチカラが「経年美」という家をつくり上げるはず。

お金と他力で儲かる家創り=「心地よい家」ではないはず。
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by iepro | 2015-09-01 10:11 | 想い

守り続ける家

昨日の台風は、とても怖かった。
町の暮らしは、鉄筋コンクリート造のアパートの6階。角部屋。
周りには、高い建築物はない。
白川のすぐ近くで、川風がとても通る部屋。
普段はとても快適に暮らせる場所。

でも、その風の通りが良いことが、今回の台風上陸の時は、非常に怖い状況になった。

全部屋のサッシが、音を建てて揺れた。
建物自体も揺れていた。

そして、台風が過ぎ去り、何事もなかったようにまた普段の生活に戻る。

心配だったのは、カフェにしている築100年の町家。
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私は、管理人として、建物のチェックをする役目。

台風後に、店、奥の家屋を見て回った。
特に室内に雨漏り、ガラスの破損もない。
瓦も飛んでいない。

見た目は何もなく凛とした表情で佇んでいるように感じた。
これだけしっかりしているのは、家主のメンテナンスが良いから。

何かあれば、早めに対処して、守り続けてこられた。
当然、お金もかかるし、マメにチェックしないといけない。

築100年の町家を守り続けることは大変。
でも、この町屋が存在する限り、私は借りて活かす!と宣言している。

家主も、同じ考え。「私が生きている間は使って下さい。」と言って下さる。

建物は、風を入れ、光を取り込み、人の「気」で元気でいられるはず。

「壊すではなく、活かす家」

どこまで守り続けられるかは、分からないけど、「町家活生」はこれからも続きます。
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by iepro | 2015-08-26 06:56 | 想い

畳のある暮らし

幼少の頃の記憶。
暮らしの中で感じることありますか?

私は、近所のお宅に遊びに行って、畳にゴロンとなり、そのまま昼寝をしていた。
大の字になって寝る。寝返りを打っても大丈夫。そこには私を大きく包む畳が広がっていた。

そんな記憶を持ちながら、成長して「畳のある暮らし」が当たり前だった。
そして、大人になり、子育ても終わり、ひとりの自由な空間は、「靴を履く暮らし」をした。

コンクリートの土間に、靴を履いて暮らす。
西洋人のような生活。何処にも畳はない。

自分でリノベーションしたので、文句は言えない。

でも、気がついた。
安らぐ時間、スペースがない。

ゴロンと体を横にして背伸びをする場所がない。

これが精神衛生上良くないことに気がついた。私自身の。
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靴を履き、ソファーにくつろぐ空間も良かったけど。
やっぱり
素足で、畳に座る。
この空間も大事。心と体が開放感でいっぱいになる。
普通のことのようで私には大事な畳のある暮らしを、畳の無い暮らしを経験して、あらためて感じた。
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だから、少しのスペースでも良いので、畳は家を建てる時に使って欲しいと願っている。

心と体が背伸びを出来る場所。
日本人の宝。
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by iepro | 2015-08-18 07:46 | 想い

地産知笑の家創り

空楽のメンバーに新人はいません。
家創りに関わり、それぞれの分野で仕事をしてきた人たちの集まりです。
大御所は30年以上のキャリアです。
このメンバーで、「地産知笑の家創り」をしています。

「知笑」は私の当て字の表現です。

その業界を知り尽くし、尚且つこれからも家創りの現場に関わり、家が完成した時に、その地に住むご家族の笑顔が産れる家。

みたいな意味です。

家創りには、多くの問題をクリアーしたり、事前に想定される不都合なことを解消したり、公の機関とのバトルもあります。

前例のないことには、非常に厳しい対応をされることもあります。

でも、事例、前例がなくても、何とか家を一緒に創りたい!のエネルギーがある集団なので、あれやこれやと経験値を活かし作戦を練ります。

少々時間がかかっても、応用問題を解き、家創りの次のステップに進む。

これが空楽の「地産知笑の家創り」
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メンバー皆で、色んな角度から家創りに挑戦している日々です。
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by iepro | 2015-08-12 13:13 | 想い