くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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カテゴリ:楽しみ( 223 )

器(き)になるひと・もの

書道家、稲田しゅんけいさんと立春の日のドライブ。
突然の訪問だったのですが、閉店していたギャラリーを開けて下さった「竜山窯」の五嶋竜也さん。(色字クリック)
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以前、作品を購入して使っています。
白磁の繊細で躍動的な器たち。
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暮らしの中に、自分の好きな器がある倖せ。
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日々の食事に、器はとても大きな存在です。

食材を引き立てる、わき役であり、主役。
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天草陶石を使った器たち。
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手洗い器もラインがきれいで素敵。
私は、陶器の器の方が多いので、五嶋さんの白磁の器は、とても新鮮で、清楚な感じです。
シンプルな器は、素材の質とデザインがとても大切な気がします。

熊本の若手陶芸家として、これからの活躍を楽しみに、器を使わせていただきます。
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by iepro | 2016-02-05 21:44 | 楽しみ

木(き)になるひと・もの

玉名の肥後民家村内にある、木のおもちゃスタジオ「Name Less」
に伺いました。
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ショップと工房が併設しています。カフェも。
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子供達が喜ぶ家も。
ワークショップで、可愛い木を積み重ねた花器も作れます。
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笑顔が素敵な阿部ご夫妻。
佐賀の大川で学んで、熊本に移住してこられました。
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あったかくて優しい木の小物が並んでいました。

子供達が安心して遊べる木のおもちゃ。
名前を入れたり、オリジナルの小物もオーダーできます。

雑貨木のおもちゃスタジオ
NAME LESS(ネームレス)色字クリック

玉名郡和泉町江田302
TEL 0968- 86‐3030
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by iepro | 2016-02-05 21:26 | 楽しみ

雪便り

今回の大雪は、「断水」と言う予想もしない被害をもたらした地域もありました。

ここにも、「空家」という問題が浮上。
各所の空家の水道管破裂が、水不足、断水までつながったケースもあるようです。

松橋も、そんな地域。夜間の断水があったようです。
でも、楽しそうな写真も送ってきました。
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「空をひとりじめの僕達の家」N邸の玄関。
立派な雪だるまです。
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2階リビングからは、手をのばせば、雪をすくえる状況。
お子さん達も楽しかったことでしょうね。

ロフトから見る、町並みの銀世界の風景。
きっと、美しい眺めだったと思います。

Nさん、雪便り有難うございました。
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by iepro | 2016-01-29 16:27 | 楽しみ

雪ごもり

南阿蘇にも雪が積もると予報を聞いた時、考えました。
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一年間で、孫とゆっくり過ごす時間はわずか。
働くおばあちゃんに出来ることは?
と考えて、娘と孫と三人で雪ごもり計画。
北海道旅行にでも行った気分になろう!と。
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子供は元気です。
とても喜んでいました。雪だるまや段ボールで坂道を滑ったり。
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「雪の絨毯だ~!」と寝転んだりして。
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敷地内を走り回る孫の後を追いかけるだけで、体はポカポカ。
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これは、イノシシの足跡。敷地内に散歩に来ているようです。
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雪遊びが終わると、薪ストーブの前で休憩。
そして、しばらくすると、また外で遊ぶ。の繰り返しの一日でした。
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by iepro | 2016-01-27 17:34 | 楽しみ

ライフスタイルシュミレーション

家創りのご相談を受ける場合、最初に私が考えること。

目の前にいらっしゃるご家族の顔を見ながら、この方々が10年先も楽しそうな笑顔でいる家創りがしたい!
と思えるか?です。

具体的に書けば、
「暮らし方に伴う、無理な資金計画を提案したくない」ということ。

もっと、分かりやすく言えば
「家族旅行が毎年楽しく出来るくらいの余裕を持てる返済計画が出来るか!」
(融資を受ける場合)

更に、
「土地はこれから購入。自己資金も無い!なら、今が建て時でないかもしれない。」

です。

私が、必ず話すこと。

「家を建てたことによって、買い物も、旅行も、何もなし。我慢の日々はダメですよ」

この方にも、いつもと同じ私の気持ちを伝えました。

「退職後の年金暮らしのはず。暮らしに不安が無いように、建築費をシビアに考えましょうね!」

でも、

不要な心配だったようです。
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「今、イタリアのベネチアで、ゴンドラに乗ってます!」のメールが来ました。
今朝。
素敵な笑顔です。

イタリア以外も、色んな旅先から、写真を送って下さいます。

しっかりと自己資金を貯めている方でした。立派です。
ライフスタイルシュミレーションを、Nさんはご自分でちゃんと出来る方でした。

脱帽です。
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by iepro | 2016-01-16 16:16 | 楽しみ

家創りへの想いは図書館で・・・。

私が「はじめのいっぽ相談室」でお願いするのは、ライフスタイルブック作成。

家を建てて、どんな暮らしがしたいのか!を
私達に伝えてもらうツールづくりから、始めてもらいます。

特に、設計者には、想いを写真等で伝えたり、語り合って欲しい。
と願っています。

そして、十分に我が家への想いを伝えてたら、託す!への前向きな覚悟も。

これは、私の失敗からの気持ちも込めています。

一軒目の家を建てたのは25年前。
まだ、30代前半の若くて可愛い???専業主婦時代。
我と思い込みの強さで、工務店の設計士の言うことを、あまり聞きませんでした。

結果、後悔したことも多々あります。
過去と今しか知らない素人発想と、経験値からの提案の違いを受け止められませんでした。

とことん語って、暮らし方への想いを伝えたら、プロの意見も尊重すべきだったことを反省しています。

7年前のマンションリノベーションは、想いをしっかり伝えて、お任せしました。
これは、満足の仕上がりでした。
しっかり、私の想いをライフスタイルブックも見せて、伝えた成果です。

ということで、設計者へのプレゼンツール作成の材料として、住宅誌や専門書は図書館で借りる事も、お勧めします。
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コピーしてファイルするだけのことです。
著者と同感の文章があれば、それもコピーしておくと、自分の家創りの考え方の
ブレ修正にも役立ちます。

買い集めれば高額になります。
建てた後は、廃品回収へ出すことになるかも。

ご家族それぞれが気に入ったページをコピーしてファイルする。
その理由も添えて。

これが、ご家族の新しい暮らしへの想いとなって、設計側へ伝わっていきます。

庭の風景が好き
キッチンが使いやすそう
子供部屋のレイアウトが良い
ロフトを活用したい
収納を充実させたい
見せる収納、隠す収納
夫婦それぞれの時間が欲しい
家で仕事がしたい
この素材が好き、どこかに使いたい


それぞれのご家族に、それぞれの暮らしへの夢と希望があるはず。
感性もご夫婦でも違うはず。
それを、ファイルにして、設計者に伝える。
これは、とても大切なことです。

押しつけの設計も、受け身のおまかせの設計もダメ。

設計力のある方と出会えば、暮らし人からの想いをしっかり受け止め、プロとしてまとめ、未来へ繋がる家をカタチにしてくれるはずです。

私も今日、図書館へ。
「ブランディングとデザイン」の本を探しに。
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6冊借りて2週間で読む。
買えば本棚がいっぱいになるので、まず借りて何度も読み返したい本は購入する、2段構えの読書法です。
整理収納へも繋がります。

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土地購入や住環境エリアを決める時、学校、コンビニ、図書館、駅、病院などへの距離は要チェックですね。
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町に借りている事務所兼住居は、広さや築年数より、徒歩で行動できる場所に何がある?を重要視して決めました。

電停、バス停まで1分、図書館、コンビニ、銀行、熊本駅まで5分。営んでるカフェまで10分。
下通りで呑んで、ちどり足で帰って、25分。

山でも町でも、快適に暮らしています。^0^
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by iepro | 2016-01-15 02:16 | 楽しみ

南阿蘇は、ただの田舎じゃなかよ~!

土地から購入して家を建てる家創りのご相談を受けた場合、私は土地を探した時、依頼者より先に現地を見て、歩き、周辺の住環境を確認します。

それから土地自体の「気」も。

そして、暮らし始めてからの楽しみも、周辺で見つけもらうことをお勧めします。

土地が決まれば、家創りに入りますが、同時に近隣探索も。

小さな古い鳥居や神社、近くの自然の風景。
ミニミニ歴史探訪の旅。

まちなかだったら、散歩コースを幾通りも探すとか!
美味しいレストランやショップ探しも。

ゆっくり歩くと、普段見つけることの出来ない、小さな発見があり楽しいものです。


私が探した南阿蘇の土地は、山林で、ごみの不法投棄がしてある場所でした。
敷地内は、けもの道となり、普通はここに家を建てる?!と考え難い山奥。
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街中生まれの街中育ちの私には、未知の住環境。
好奇心旺盛なイノシシのような性格の私は、その山林が気に入りました。

「南阿蘇は、ただの田舎じゃなかよ~!」と感じたのです。
ここ数年は、日々の仕事に追われて、近所へ遊びに行く時間があまりなかったですが、
今年からは、暮らしている場所での楽しみをいっぱい見つけようと考えています。

昨年末30日はご近所の草千里へ。近すぎて、なかなか行くことがなかった場所。
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合成写真のような、真青の空。爽快でした。
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車で15分位でこの風景。

薪ストーブも自分で簡単に火をつける事が出来るようになりました。
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でも、野草の知識が全くないし、覚えられません。
野の花辞典は買っていますが、探すも大変。
ボケ防止で、楽しみながら調べていきます。

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さて、この草は?
敷地内にはえてきた葉っぱを見て考えました。

高菜?
ふだんそう?
食べられる?

答えは見つからないまま、数日が経ち、山を下りて西原を通っていたら、畑の隅っこに菜の花が。
もう、少し黄色い色の花が咲き始めていました。
葉っぱが似てる?!

そう言えば去年、菜の花咲いてたかな?
と、非常にレベルの低い知識しかない私。

敷地が広すぎて、ゆっくり野草を眺める時間も全くなかったと反省。

昨年末、ガーデンデザイナーのポール・スミザーさんが、
「自分の敷地周辺の野草の観察をしなさい。」と、講演で教えてくれました。
「その地に適してい草花は、野草が教えてくれますよ!」と。

家づくりは、暮らしを楽しくするスタート。

楽しく快適に暮らす「衣・食・住」情報も
今年から、「あそびとりんく日記」として、少しづつお知らせしていきますね。
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by iepro | 2016-01-14 11:29 | 楽しみ

笑顔の家創り

私が、勝手にネーミングした「すまいりんぐサポート」

この、「すまいりんぐ」には、「住まい」と「すまいる=笑顔」の意味をかけています。
そして、「りんぐ」は、和・輪・わ~!の意味も。

とにかく、「家創りの打ち合わせ」も「家が完成して暮らしが始まる」でも、笑顔はとても大切。
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TATSUDAの奥屋敷のH家の姉妹の笑顔写真を送ってもらいました。
日向ぼっこが楽しそう。
お姉ちゃんのMちゃんは、初めて会ったとき、まだ赤ちゃんでやっと歩けるくらい。
妹のAちゃんは、まだママのお腹にもいない時でした。

二人が座っているウッドデッキからは、おばあちゃんのお部屋が見えます。
完全プライベートな中庭が、ご家族のコミュ二ケーションの場所です。

車庫が完成して、植栽が整ったら「家庭」の完成。
また、取材に伺いたいと思います。

すまいりんぐサポート
私の大切なしごとです。

Mちゃん、Aちゃん、素敵な笑顔を、ありがとう!!!
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by iepro | 2016-01-11 12:11 | 楽しみ

原点回帰の家創り

もう、お正月気分は終わり。
スケジュール帳には、どんどん予定が入り始めた。

毎年恒例の、幣立神宮へのお参り、藤崎宮、阿蘇神社、健軍神社お参りを済ませ、今年も仕事は、始まった。

が、

山小屋の近くの、長野阿蘇神社へのお参りがまだだった。
一番近くにある神社。

昨日は、帰り道に寄った。
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私は、立派な神社の建築物にも感動するけど、小さな村を守る神社の物語にも魅かれる。
身近な歴史的木造建築物の代表である。

この神社の息子さんの家を空楽で建てた。
あの当時は、まさか私が近所に家を建てることなど、想像もしていなかった。

最近、小さな家に興味がある。
コンパクトに機能的に、美しさを表現した家。

コルビジェが海の見える場所に、母親のために建てた家。

偉大な建築家でも、究極の家創りとは、お金と広さを誇るクライアントの作品ではなく、自分の棲家のような気がする。

等と考えながら、周辺の小屋を探す。
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小さな村の小さな神社。
そのそばにある小屋。



自分の一軒目の家を建ててから25年が経った。
その間に、住宅会社で家を売り、性能を推進する会社で検査をし、色々あって、空楽にたどり着いた。

今年の私のテーマは、「原点回帰の家創り」


ときを経ても、味わい深くその場所に佇み、暮らす人の手によって進化していく木造住宅。

「質感のある、心地よい空間設計の小さな家に、大らかに暮らす」


そんな家創りのお手伝いをしていくことが、私の役目。
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by iepro | 2016-01-09 10:23 | 楽しみ

読書コーナー

山の家に、年末親戚が泊まりに来るので、片付けなくては!と思いつつ
雑誌を読みたくなります。

きっと、掃除への苦手意識で、どこかでさぼりたいのかな?潜在的に・・・。
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職業柄、住宅雑誌はかなりあります。

眺め出したらきりがありません。

陽だまりの中で、のんびり好きな本や雑誌を読むコーナー。
良いですよ。

私は、今は座れませんが。
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ちなみに、机は、和裁の長机。かなりの年代物を知人に譲っていただきました。
無垢の一枚板です。

陶芸家、ローゼン三早枝さんの陶板オブジェと、書道家、稲田春けいさんの「書」
「桃源郷」の文字を置いています。

好きなものだけに囲まれた暮らしです。
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by iepro | 2015-12-26 10:10 | 楽しみ