くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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2017年 07月 09日 ( 1 )

家づくり・夢と現実の着地点

初めて家創り。
夢は広がり、わくわく。
でも、現実にどのくらいのお金がかかるのだろうか?
の不安も、どきどき。

私が、始めにご提案するのは「今」の生活を崩さず支払える住宅ローンの話から。
もちろん現金で払う!でもOKですが
住宅取得控除などの節税も利用しない手はありません。
「お金のプロ」の意見も聞いてもらいます。

そして
設計プランが確定したら、工事の見積もりをしてもらいます。
施工担当者に。

仕様設備や仕上げ材などは、設計者が予算を把握したうえで、大幅なずれがないように指示します。
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そして、設計プランを再度確認しながら工事金見積もりの説明に進みます。

全体的な資金計画を大幅にずれがない場合は、「請負契約」に進みます。
建てることを、依頼する、請けるの意思表示です。

これからが、また打ち合わせのセカンドステージ。
夢ではなく、現実的な細かい箇所までの確認、決定の繰り返し。

「何が何だかわからないうちに、家が完成していた!」という淋しい結果にならないように。

プロが提案する、設計施工。
最終的には、そこで暮らす施主が「決定者」として家創りは進めていきます。
「お任せの家」は、皆にとって淋しい事なのです。

自分達で、考え、悩み、決めていく過程で、愛着もわき、責任も感じ、末永い家族の棲家という意識が強まります。

それが、大事。
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by iepro | 2017-07-09 08:57 | 想い