くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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2016年 12月 13日 ( 1 )

林住期を過ごす場所

インドでは人生を4つに区切って表現している。
学生期
家住期
林住期
遊行期

50才から74歳までの人生を林住期と言い、仕事や家族、友人やすべての暮らしを見直して、シンプルに整える時期のようです。

私も林住期に入り、抱えきれない荷物は降ろして、前にゆっくり進もうと考えています。
そして、友人夫妻も同じ林住期。

市内の一軒家の家は、子供も独立して、広くなったと感じていました。
そして、ご主人の定年を機に田舎の別荘地の平屋の中古住宅を購入。

週末愉しむ家として。
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小型のキャンピングカーも購入。
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今日は、デッキをサンルームに変える打ち合わせ。
近くには、竹林もあり、敷地内の紅葉がきれいでした。
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週末だけの予定が、今は週の大半をこの別荘で過ごしているそうです。
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70歳位になったら、鍵ひとつで気楽に管理できる、熊本市内のマンション暮らしを計画のH夫妻。
あと十年は、手を入れながら温泉付きの平屋暮らしを楽しむ予定だそうです。

良いですね。

私の自論。
大きな家は要りません。
手入れも管理も大変。子供が独立したらふたりかひとりの暮らしが始まります。
「暮らし変え」を意識した家創り。

ゆっくりのんびり自然のかなで、自分の人生を見つめ直す時期も大切。

小さな家でおおらかに暮らしを楽しむ!

暮らす場所は、変わっても良いのではないでしょうか。
林住期を過ごす場所。
私にとっては、南阿蘇と沖縄の海辺。

ひとり暮らしをいかに楽しむか?!これからの重要な課題です。
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by iepro | 2016-12-13 15:25 | 打合せ風景