くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

業者の決め方

笑える本当の話。
先日聞いた話です。
建築関係の仕事をしている方が、自分の家を建てる時、他の業者はどんな営業の仕事をしているか、勉強のために数社に問合わせをしたそうです。
展示場を見に行ったり、資料を取り寄せたり。
そして、営業マンがどのように動くか?
私も興味深く聞きました。
私自身、家づくりプロデュースを独立してやり始めてから、私主動ではなく建てたい方が本気で相談に来られることに対して誠意を持って動く。というやり方をしています。
夜に訪問したり、しつこく電話をかけたリ、「今がチャンスです」的な急がせる手法もやりません。
でもこれは、会社の社員である営業マンは出来ないことです。
会社の利益を一番に考えないと、会社運営は成り立ちません。

話をもとに戻し
笑える本当の話

夜訪ねてきた、ある建築会社の社員の言葉
「今近くで上司が待っています。わが社に申し込んでくだされば、値引きも何とか上司に交渉してきます」
これを泣き頼みの営業?というのでしょうか?

他の業者も態度は様々だったそうです。
そして
お試しをしてきた彼の興味深い言葉。
この会社の家づくりは良さそうだ。と建築に関して興味深い会社の営業マン程、対応がしつこくない。
私はこれを「残像を残す」と表現しています。
きっと、会社や家づくりに誇りや自信のある方は「売りの営業」はしないのでしょう。

「認める」「惚れる」「期待する」」こんな感情が家創りには必要です。

「企画住宅を売る」会社の営業マンは家づくりの質より、自分の熱心さを表現するやり方を教育されているのでしょう。

どれが正しいとか、間違いというより
自分がどんな家を建てたいかをしっかりくみ取ってくれる設計・施工の「我が家づくりプロジェクトチーム」をつくりたいものです。
[PR]
by iepro | 2010-02-17 08:25 | プロデュース