くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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プロデューサーは見た!

以前、テレビで「家政婦は見た」という番組があっていましたが、私の場合は「プロデューサーは見た」の状況です。
家創りには多くの人間模様が浮かび上がります。
それは当然かもしれません。
現金で考えても高額で、ローンとなれば何十年も支払い続ける金額の家。
その家を創ることで、家族に色々な会話は膨らみます。
良い事ばかりではありません。
家族全体の様々な人間模様。
クールに淡々と事務処理のようには進みません。
そして、私も他人事のように進めることも出来ません。
まるで「何でも人生相談室」のような状態になることもあります。
でも、それは当たり前だと思っています。
たとえ家族でも、それぞれの育った生い立ちや学生時代の住環境も違います。
時々、ビックリするような場面に遭遇します。
でも、ここは経験者です。
家を建てる当事者のことを一番に考えます。そして他の家族、親戚と繋がります。
「住む人の笑顔」
これを一番に考えながら家創り計画が進んでいきます。
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by iepro | 2010-01-29 01:21 | プロデュース