くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

住まいは暮らし人に合わせて!

これからの時代は「住まい」に関しても、
少子高齢化が本当に深刻な問題になります。

家を新築しても20年後住む子供がそばにいないかも。
高齢者の住人が施設に入り、空き家となった家の活用法。
壊して新しく!より、中古住宅を減築などのリノベーションをする。
60代からの暮らし方に合わせた住まい選びは?

私は、「暮らし人」の年齢、家族環境、資産などをお聞きして「住いの選び方」のご相談にお答えしています。

熊本地震で家が全壊し、今後の暮らし方のご相談をされた方へアドバイス。

子供さんも自立したひとり暮らしの男性。
60歳。
家を建て直しても、誰かがその家を継いで守ってくれる確信は無し。
ということでした。

そこで、「マンションを買いませんか?!」の提案。

これからのシニア世代は、「自立した快適な暮らし」が必須。

親の介護は子供に、経済的にも精神的にも肉体的にも負担。

私も同じ環境だったので、話は弾みました。

そこでマンションをどう選ぶか、新築か?中古をリノベーションして住むか?

色々な諸条件を考慮して、かなり利便性の良い場所にもうすぐ完成する分譲マンションを選ばれました。
不動産資産価値の高い場所に
設計、建築の性能評価も第三者機関に受けた施工のマンションです。

10年先頃、自分の体調と相談しながらサポート付きのシニアマンションに入居することも考えて、貸す時、高い家賃設定ができるマンション。

まだ現役で仕事をされているので、ローンを組んだり保険の見直しからのサポートをしています。
室内のカーラ―セレクトからインテリア家具の選び方まで。
a0156611_11112318.jpg

マンションは「買う!」ですね。
購入までの時間が早い!

戸建ての家づくりとは全く異なり、あっという間に進んでいきます。

どこで、どんな暮らしをしていくか?!
世代によって考え方は違ってきますね。

ひとりとふたりとみんなと。

私の仕事は
「これからの人生を、どう楽しく暮らしていきたいですか?」
の質問からスタートする、

「住まいりんぐサポート」です。
[PR]
by iepro | 2017-03-07 11:16 | プロデュース