くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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ひな祭りの夜会

ひな人形を飾る時期。
玄関には、小さな土鈴のひな人形が節分の鬼とバトンタッチで、お出迎え。
そして、
場所を取るひな人形。
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他界した母と、娘のひな人形を買いに行ったのは33年前。
そして、実家のひな人形の一部も引き取りました。
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63年前位に両親が長女の為に買ったもの。
四人姉妹の三女の私は、姉のひな人形を毎年眺めていました。

そして、今、ケースに入ったひな人形の居場所は私の所。
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幅65㎝、高さ60㎝、奥行き35㎝のガラスケースに入っています。

娘は
「置く場所がないので、お母さんもらって」と言いました。
「は~~~!あなたの誕生を祝って贈ってもらった人形よ!」
と最初は、もめましたが
今は、亡き母の思い出として、私のひな祭り夜会の為に一か月間我が家で飾っています。
甘酒ではなく、毎日の晩酌時にぼんぼりの灯りが素敵です。


節句の飾り。
息子の五月の飾りもあります。
もちろん、独身の息子は「要らん」と一言。
ひな祭りが終わったら、次は端午の節句の飾りつけ。

主人公の子供たちは居ませんが・・・。


住まいの広さや和室の設計も時代と共に変わります。
節句の飾りは、どこに置くか?!

飾りや人形の大きさは、置く場所の家の広さ事情も考慮して、
購入したり、贈ったりしないといけないですね。

でも、季節の飾りや節句の行事。
日本人として、大切にしたいと思っています。

家族が健康でいること。
子供たちが育ったことへの感謝も込めて、飾りを眺める初老の母親です。

今週末から、3月3日までは、夜会が続きます。^0^
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by iepro | 2017-02-24 08:47 | 楽しみ