くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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現場力の自信と笑顔

家創りは「家族の倖せの器」づくり。

その現場で働く、職人さん達の手仕事の集大成が、家としてカタチになります。
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横の細道を活かす家が完成。
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棟梁も笑顔。
設計、施工に関わる現場力で完成しました。
最後の手直しを終え、数日後にはお引き渡し。
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棟梁たちの立ち話。
「やっぱ、近隣でこの家が一番よかね」

私も、その会話を後で聞きながら、
「長い時間かけて創り上げる家には、それぞれの職人さんが、愛着や自信が出ますよね。」
とつぶやきました。

3区画の分譲地で一番早く着工しましたが、完成は、一番最後でした。

地震前に、地盤改良して、地震後に棟上げ。
被災現場の応援等で、職人さんが現場を離れることもありました。

暮らし人が、「決める」で色々悩まれることもありました。

やっとの完成!です。

「みんなの想いが詰まった愛情あふれる家創りの物語」
ひとまず、第一話は、終わります。

あとは、暮らしが始まってから第二話「ご家族物語」の始まりです。


「横の細道を活かす家」 K&S邸

設計監理  若杉 伸二
コーディネート 川端 亜紀
現場監督 服巻 希
現場プロデュ―ス 岩松 あつみ

住まいりんぐサポート 東 久美子
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by iepro | 2016-11-19 08:52 | 建築日和