くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

シニア世代の平屋・ひとり暮らしのリノベーション

初めてお会いした時のFさん。
大規模半壊と認定された、我が家の前に呆然と立っていらっしゃいました。

それから、2か月。
今日の打ち合わせは、笑顔です。

屋根工事も終わり、修復リノベーション工事の見通しがつきました。

腰痛も治ったらしい。
気持ちから体調不良になるケースは多いはず。

次回は、見積もりに提示した設備機器を、一緒にショールームで確認します。

60代の男性のひとり暮らし。

私には他人事ではありません。
母が他界した当時の父は67歳。

父の暮らしが気になって同居も考えましたが、
父は「ひとりで大丈夫!」と言って気丈に暮らしていました。

でも、その後、色々大変なことが起こりました。

少子高齢化の時代の大きな課題は、高齢者の自立した暮らし方だと思います。

「笑顔でひとり、時々家族と」

シニア世代の暮らしのリノベーションのお手伝い。

笑顔で一歩前進です。
[PR]
by iepro | 2016-11-14 18:07 | 打合せ風景