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被災文化遺産を守る知識人たち

今夜は、器季家で「被災文化遺産所有者を支援する会」の発足準備の会合がありました。
まず、熊本市内の新町古町、そして川尻、小川町、玉名と地域を拡大する構想で。
町家等の所有者の中には、個人の財力では、再生工事金額の負担があり過ぎ、解体しかないと考える人も増えてきています。
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そこで、支援会は建築に関する知識人たちの力を借りて進めていきます。
熊本大学の建築史教授伊藤さん、古川設計室の古川さんも支援のメンバーです。
ありがたいです。
「歴史的に残したい建築物を守って!」を、これから行政に申し出る準備を始めます。
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by iepro | 2016-10-14 21:28 | 打合せ風景