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家創りの広告宣伝費

住宅会社、不動産会社を経て、空楽のメンバーになりました。
十数年前の事です。

その当時から、空楽は広告宣伝を、ほとんどしていませんでした。

今もその考え方は、変わりません。

広告宣伝費は、誰が払うのか?

それは、家を建てたお客さまです。

立派な社屋や、車や、広告宣伝費。
住宅会社が経費として使うお金は「建てたお客様の建築費」から捻出。

なので、私は、年に4回位の見学会時の案内は自分でハガキを作成していました。
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そして、その中の一枚
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家創りに対しての考え方は、10年前も今も変わっていません。

変わったのは、はがき作成を、数年前からプロのデザイナーに任せたこと。
空楽もメンバーの人数が倍になり、私一人でハガキ作成をするのが、大変になったから。

でも、今でも広告宣伝費は少額です。

建てたお客様からの紹介や、見学会ご来場のご縁で、繋がっていきます。

年間建築棟数は制限して、「設計力+施工力+チーム力」で丁寧に、です。

本当にありがた感性のご縁。

家創りへの想いは大きく、広告宣伝は小さくの空楽です。
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by iepro | 2016-08-16 10:34 | 想い