くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

田舎暮らしがカタチに・・・。

私の口癖。

「どんな家を建てたいかより、どんな暮らしをしたいのか?が大切。」

どんなに大きな家を建てても、どんな高額な建築費をかけても、そこに暮らす人に「暮らしを楽しむ」がなければ、残念な結果に。

なので、
「家づくりのはじめのいっぽ」お茶会の時が、とても重要。

色々とお話をさせて頂きます。
次に、私が感じた事と、暮らし人の想いを、分かりやすい資料と共に、設計者に
ラブレターとして届けます。

次に、設計者と暮らし人、私で茶話会をして、ファーストプランが出来上がります。

8月6日7日の完成見学会を開催する「三世代が収穫を楽しむ家」

ファーストプランで感動しました。
a0156611_11272599.jpg

そして、
熊本市内から山鹿の田舎暮らしを楽しむカタチが、現実の家として完成します。

私が、ご家族と面談して、現地を見て思い浮かんだキーワード。

①家庭菜園の四季の収穫物を、美味しく頂く家族の笑顔

②無垢材をシンプルに活かした、大らかな空間

③実家の母屋と子供家族の新しい家の心地良き距離感

三つのキーワードが、きちんと表現できているN邸です。
a0156611_11343762.jpg

a0156611_11351217.jpg

敷地内には、水みずしい無農薬の野菜や果実が。
もぎたて野菜を、すぐ調理できるキッチン。
a0156611_11372918.jpg

母屋と新居の間が、三世代の屋外ナチュラルリビング。
a0156611_11394281.jpg

お子さん達の笑顔が、旬の野菜料理のスパイスに・・・。

7月末に、ご夫妻と元気盛りの三人の子供たちが暮らす家が、思い通りに完成します。
[PR]
by iepro | 2016-07-17 11:40 | プロデュース