くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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60歳からの暮らし方

山鹿のYファミリーの家は「子育て真っ最中」の暮らし。

そして、すぐ近所の平山温泉の中に山小屋を購入したHご夫妻は「人生の林住期」を楽しむ暮らしをスタートしました。
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キャンプや釣りが趣味のご主人は、最近キャンピングカーを購入。
そして、中古で購入した家で週末を楽しむ日々。
熊本市内に持ち家はありますが、被災しました。
山鹿は地震の被害もなく、この家にいる時間が長くなったそうです。
子育ても終わり、ふたり暮らしの60代からは「小さな家で豊かに暮らす」を実践しているご夫妻。
そこで要望が、小さな改修工事。
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デッキに、外窓を。
テラスハウスのようにならないかのご要望。
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アルキデザインの宮崎さんにご相談。
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テラスハウスの次は、ロフト、そして小さな小屋。

安く購入した中古住宅+アルファーで、これからの人生を楽しむ予定だそうです。

そして、いずれは市内の家を売って、利便性の良い熊本市内のマンションを賃貸での構想も。

田舎と街を快適に「小さな家」で。

60歳からの暮らし方。
家に対する考え方も住人十色。

熊本地震後、私を含むシニア世代の「家」に対しての考え方が変わったような気がします。

快適に暮らす家の選択肢はいくらでもあるはずです。
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by iepro | 2016-06-26 20:22 | 打合せ風景