くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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陶芸家の暮らし方

私の憧れの女性であり、陶芸の師匠でもあるMさん。
今回の地震で、築40年以上経つ家が、かなりダメージを受けているらしい。

私は、積極的な営業はしないタイプ。
相手の方が、悩んでいることに対しての解決策の糸口が見つかれば!程度の動きをしています。

今回も、建築家のお宅にお茶のみに行きましょうか?
その前に、ゆっくりランチして。

となりました。
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湖畔のアトリエは、緑の鮮やかな季節。
雨の日も良いです。

「雑談」という貴重な会話が続きました。
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細かい仕上がりが家を美しく見せる話。
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器は、眺めて良し、使って良しで暮らしを楽しくする話。

かなり長い時間「雑談」は続きました。

でも、これが本当は大切で、重要な時間なのです。
「感性」を感じ取りる時間。お互いの。

素人の施主が「想いをカタチに」をプロに託すには、「感性」が近いかどうかは重要なポイント。
もしくは、施主の気持ちをくみ取り、プロとして具現化してくれる人なのか?!。

Mさんの希望は同年代の建築家に頼みたい。
でした。

これからのご縁は、分かりません。
Mさんが、「家に関して」笑顔になるまでお付き合いしていくつもりです。
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by iepro | 2016-06-23 08:12 | イベント