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設計者の窓への想い

心地良い暮らしに不可欠なのが「光と風と緑」
この三つが揃えば、人間の五感に響き、快適な生活ができるはず。

それをすべて取り込むのが「窓」

窓の存在はとても重要です。

大きい窓から、小さな窓まで。
窓自体がないことも意味がある時がある。あえて壁をつくる。
それは「視線」を考える時。

もっと詳しいことは、専門家が語ってくれるはず。

ということで、Nご夫妻と設計者の初ご対面。
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熊本城の延長線上に竹林を眺める座の空間の窓。
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設計者の想いを語ってくれました。
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木製窓の良さもデメリットも。価格も。
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春の紅葉もきれいです。
風も心地よく、照明をつけない「影」も考える窓の存在。

Nご夫妻に体感して頂き、良かったです。

家創りは「土地をよむ」ことからスターします。
そして、設計者は窓の存在をイメージしていきます。

京町の家  設計監理  スペースラボ 佐藤健治
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by iepro | 2016-04-12 13:09 | お宅訪問