くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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とりあえず、展示場へ行き、気づけば家を買う!

テレビをつければ、
「マイナス金利の今は住宅ローンを借り時かも。そう、買い時かも。」
という内容のお昼の番組も多い。
主婦にとって、テレビは大切な情報源。

「え~~~????」
となる。

「マイナス金利と消費税増税の流れが、わが身にまじかに迫っていると」

いかにもお金に詳しそうな人が、テレビで話しているので、何とかした方が良いのかも?

と、思ってしまうのは、当たり前かもしれません。

家賃と駐車場代を、毎月払っている金額と同じ返済金で、住宅ローンを借りた方が、長い人生には得かな?

色々と、???が続く。

ここで、ひとまず冷静になってもらいたいことがあります。

国と銀行と業者の策略に、乗せられない!

国のお金が回らないので、市民がお金を使うように今動いているとしたら。

主役は自分たち家族です。

国税、県民税、市民税。必死で払いながら、今度は長期間の住宅ローンを払って「家を買う」

暮らしは、大丈夫?
無理な資金計画ではない?
本当に、今家が欲しいの?
ご主人の転勤時には、単身赴任させて、別居生活の二重生活を望むの?出来るの?

と、もっこす久美子は考えてしまうのです。

なぜなら、私が国側、企業側の仕掛け人の時があったから。

一般市民の給与の中で「我が家」をつくることがどれだけ大変か?
をテレビで語っている人がいない。
私はテレビをあまり観ないので、知らないだけかもしれませんが。


私の想い。

家創りに「衝動買い」は避けてもらいたい。

まず、住宅展示場に行く前に、家族が何にこだわり、どんな暮らしがしたいか?
を話し合ってもらいたい。

事前に設計事務所や工務店の情報もチェックしてもらいたい。

そして、自分たちにとって家とは?暮らし変えのタイミングは?
を考えて、次の行動に。

「感性と想い」が近いプロに出会うことを求めて・・・。

私が関わっている家づくりは

「素材感と空間を楽しむ設計と施工の質」を大切にしています。(色字クリック)


「はじめのいっぽの家創り相談」

いつでお予約制でお受けしています。
営業はしていません。

「我が家」について、迷ったら連絡を。

雑談でも良いのです。私と話すことで、心の準備が出来れば嬉しいです。

気づけば買っていた家・・・。
と、ならないように。
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by iepro | 2016-02-26 08:27 | 想い