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四季を感じる庭づくり

猫の額ほどの庭。
という表現があります。
謙遜かもしれませんが、庭の広さはほどほどが良い!
が私の感想。

私の山小屋の庭は500坪程あります。
手入れをする余裕も力量もありません。
自己嫌悪で自分を責めてしまいます。
理想の庭にならないので・・・。


それより、目の前にある1本の木の四季の表情を楽しむ方が、気持ちも軽やかで楽しいかもしれません。

なので、土地を購入する時は、「広い=良い」ではないことも考えて下さいね。

西唐人町の器季家カフェの奥屋敷、100年前に家を建て変えた町家の庭は狭いですが、四季折々の樹木が人の目を楽しませてくれます。
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屋敷の2階から見た梅の花。
石灯篭に花びらが舞い散る様子が、とても風情を感じます。

家の設計デザインが整ったら、次は窓からの視線の先にある庭の植栽も考えてみると楽しいものです。
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by iepro | 2016-02-20 10:41 | 楽しみ