くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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50代からの暮らし変え

週末2日間、完成見学会をさせて頂いた、A邸の場合の暮らし変え。
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ご両親の高齢に配慮しての、同居というカタチの暮らし変え。
ご主人の実家に戻ってきたカタチです。

人には、それぞれの人生があり、日々の暮らしがあります。

私も、結婚、出産、離婚、仕事、介護、子供の独立、結婚、孫の存在、そして私の老後の自立へと人生を歩んでいきます。

そこに、大きく関わるのが「棲家」

賃貸や分譲、自分の家、マンション、一軒家。
色々な場所で暮らしました。

これを「自由人」と呼ぶのか、「引っ越し貧乏」と呼ぶのか、時々自分自身を分析しています。^0^

高齢化が更に進み、50代以上の人達が、どこで、どうしたら幸せな終わりを迎えることが出来るのだろうか?と、かなりまじめに考えています。

そこには「お金と場所と人」との関係が大きい。


一番簡単で、やらなくてはいけけないことは!。

10年後の自分が、どこでどう暮らしたいかを考えること。
想像、妄想で良いのです。

その時の自分が「笑顔」でいる場所を想像するのです。

次に、今ある暮らしの荷物をかたずける。

数年も押し入れに眠っていたり、頂き物を箱のままにしているものは、処分。

売る・譲る・捨てる。

そして、もう一度、自分のこれからの生き方を考える。

すると、どこで、どんな暮らし方をしたいか!の第二の人生のステージづくりの準備が出来てきます。

心と頭とで、柔軟に整理しながら。

家を建てる、リノベーションする。

もしくは、全部処分して、利便性の良マンションを借りる。買う。

色んな選択肢がみえてくるはずです。

「快適に笑顔で人生の幕を下ろす」

なんて、カッコイイことを勝手に考えている、妄想おばさんからのメッセージです。

ちなみに、私は
静かに自分を愛おしく思える時間を大切にする山暮らしを最低5年から10年は楽しみたい。
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山で、作家活動が出来たら、どんなに幸せか?と思います。
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「家創りと暮らし方」なんて本がかけて売れたら印税で。
と勝手に妄想して楽しんでいます。
山暮らしは、車の運転が、苦にならない年代まで。
自分は良くても周りに迷惑をかけたらいけないお年頃には、町に「暮らし変え」

賃貸シルバーマンションに入ります。
そこから仕事に通います。

一生現役で、自分の為、誰かの役に立てる仕事を探します。

子供達との老後の同居は考えていません。
考えなくても、ボケたら、必ず世話になります。
その日までは、頑張って自立したひとりの人間として生きていくつもり。

そこに大切なのが「住環境」です。

50代からの暮らし変え。

また、この話はいつか・・・。
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by iepro | 2016-02-01 08:47 | 想い