くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

暮らしを変える!

リフォームという言葉から、リノベーションという言葉に変わってきた時代。
今は、聞きなれた言葉になりました。

私がリノベーションとい文字を見たのは、15年前位です。

東京で、不動産業者と設計事務所が一緒に立ち上げた会社が「リノベーション」と、打ち出していた。

新築も重要なことだけど、中古住宅を、どう手を加えると、暮らしが変わるか!
これは、設計力が必要なこと。と思っていた。

当時の設備業者には、設計者というより、設備機器を変える人。これだけで仕事がまかなえていた。

実際私が新築の家を建てて、1年目に増築をした。
両親と同居することになり。

その時の対応が?だった。
全体を見て、費用対効果も考えて、「音・断熱・動線」を考えた図面が欲しかった。
イメージを伝えて欲しかった。
手を加える、お金をかけることで、「暮らしがどう変わるか!」までのわくわくが無かった。

いつの日か、「中古住宅の暮らし変え」を提案したいと、その時思っていた。
まだ、住宅会社に就職する前の話。

そして、今
想いは現実になっています。
a0156611_859344.jpg

築37年位になろうとするA邸のリノベーション。
今日まで、見学会を開催。
空楽インフォメーションに内容は掲載。(色字クリック)
a0156611_2012848.jpg

新築か?リノベーションか?は、「これからの暮らし方」に関わってくるはず。
a0156611_2027100.jpg

水回りの設備を変えることは、家事動線の変化に繋がります。
a0156611_2022942.jpg

既存の歴史ものを使うことも、更なる愛着につながる。
a0156611_2084414.jpg

a0156611_944747.jpg

設計空間の質が変わると、人の気持ちが変わります。
そして、これから先の暮らし方も変わります。


設計 直理 正光

プロデュース&コーデネート  岩松 あつみ
[PR]
by iepro | 2016-01-31 09:07 | お宅訪問