くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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季節の飾りつけ

お正月気分もぬけ、今年の仕事も確実にスタートした、1月後半。

鏡餅も食べ、飾りは「どんどや」で燃やしました。

そして、次の季節行事は「お雛様」と思う方も。

でも、私は「節分」の飾りつけも好きです。

お多福と鬼。

毎年、この季節になると、色々なお店で、お多福と鬼の飾りを探します。

小さなものがベスト。

場所を取らず、値段も安く、日本の昔からの行事を楽しめる季節の飾りつけ。

見つけました!

ナウい?!お多福と鬼。
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紙粘土で作ってあるので、軽くで飾りやすい。
今どうやって飾るか模索中!
後にピンがついています。布を額縁に張ってそこに飾るか、小さなお盆に飾って横に一輪挿しの花器を置くか。

季節の小さな飾りつけを考えることで、日々の暮らしがとても楽しくなります。

私がナウい?!と書いたのは、顔の表情のこと。
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お多福さんの凄いつけまつげと、赤鬼さんの茶髪の前髪おろし。
まるで、今の若者のよう。

作家さん曰く
「今の若い子たちにも、この表情の方が受けるのよ!」と笑顔で説明してくれました。

時代と共に、民芸的な人形の表情も変わるのかなと、ちょっと複雑でしたが、面白かったのでゲット。

2月3日の節分、そして2月4日の立春。
倖せの春がやって来ます・・・。
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by iepro | 2016-01-18 10:01 | コーディネート