くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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家創りへの想いは図書館で・・・。

私が「はじめのいっぽ相談室」でお願いするのは、ライフスタイルブック作成。

家を建てて、どんな暮らしがしたいのか!を
私達に伝えてもらうツールづくりから、始めてもらいます。

特に、設計者には、想いを写真等で伝えたり、語り合って欲しい。
と願っています。

そして、十分に我が家への想いを伝えてたら、託す!への前向きな覚悟も。

これは、私の失敗からの気持ちも込めています。

一軒目の家を建てたのは25年前。
まだ、30代前半の若くて可愛い???専業主婦時代。
我と思い込みの強さで、工務店の設計士の言うことを、あまり聞きませんでした。

結果、後悔したことも多々あります。
過去と今しか知らない素人発想と、経験値からの提案の違いを受け止められませんでした。

とことん語って、暮らし方への想いを伝えたら、プロの意見も尊重すべきだったことを反省しています。

7年前のマンションリノベーションは、想いをしっかり伝えて、お任せしました。
これは、満足の仕上がりでした。
しっかり、私の想いをライフスタイルブックも見せて、伝えた成果です。

ということで、設計者へのプレゼンツール作成の材料として、住宅誌や専門書は図書館で借りる事も、お勧めします。
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コピーしてファイルするだけのことです。
著者と同感の文章があれば、それもコピーしておくと、自分の家創りの考え方の
ブレ修正にも役立ちます。

買い集めれば高額になります。
建てた後は、廃品回収へ出すことになるかも。

ご家族それぞれが気に入ったページをコピーしてファイルする。
その理由も添えて。

これが、ご家族の新しい暮らしへの想いとなって、設計側へ伝わっていきます。

庭の風景が好き
キッチンが使いやすそう
子供部屋のレイアウトが良い
ロフトを活用したい
収納を充実させたい
見せる収納、隠す収納
夫婦それぞれの時間が欲しい
家で仕事がしたい
この素材が好き、どこかに使いたい


それぞれのご家族に、それぞれの暮らしへの夢と希望があるはず。
感性もご夫婦でも違うはず。
それを、ファイルにして、設計者に伝える。
これは、とても大切なことです。

押しつけの設計も、受け身のおまかせの設計もダメ。

設計力のある方と出会えば、暮らし人からの想いをしっかり受け止め、プロとしてまとめ、未来へ繋がる家をカタチにしてくれるはずです。

私も今日、図書館へ。
「ブランディングとデザイン」の本を探しに。
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6冊借りて2週間で読む。
買えば本棚がいっぱいになるので、まず借りて何度も読み返したい本は購入する、2段構えの読書法です。
整理収納へも繋がります。

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土地購入や住環境エリアを決める時、学校、コンビニ、図書館、駅、病院などへの距離は要チェックですね。
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町に借りている事務所兼住居は、広さや築年数より、徒歩で行動できる場所に何がある?を重要視して決めました。

電停、バス停まで1分、図書館、コンビニ、銀行、熊本駅まで5分。営んでるカフェまで10分。
下通りで呑んで、ちどり足で帰って、25分。

山でも町でも、快適に暮らしています。^0^
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by iepro | 2016-01-15 02:16 | 楽しみ