くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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KAJIRAKUの家・収納

収納スペースは多い方が良い。

ただ、置くスペースがあると、どんどんものが増えるということへも繋がる。

何十年も引っ越しをしない家で、子供部屋を使わなくなったら、その部屋も納戸と化して、ふたり暮らしなのになぜ?という状態の家の大掃除を手伝ったことがある。

増築ではなく、減築。
ふたり暮らしに最低限必要なものだけを置く建替え。

昨日のK邸打ち合わせ。

収納スペースの活用法まで、若杉さんは伝授していた。
収納棚や引き出しを家具職人に依頼すれば、かなりの金額になる。
費用をかける所と自分で工夫する所を、皆で考える。
費用対効果は、家創りには大切なこと。
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今年初の打ち合わせ。
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大人達が家創りで悩んでいる横では、子供たちは、すでに立派な家の内外で楽しい暮らしを想像していた。
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K家とスタッフの子供たちがにぎやかに、おもちゃを散乱させながら遊んでいる。

収納を意識したKAJIRAKUの家には、お子さんの玩具の収納場所も、きっと決まっているのだろう。
これは良いことです。
出したら、直す。
「収納」から片付けの習慣が身につく。
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by iepro | 2016-01-10 16:47 | 打合せ風景