くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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暮らし変え

30年前から、南阿蘇に住む知人から「相談があります」と言われて
満月のクリスマスの夜に伺いました。
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近くには民家もあります。
400坪の敷地に平屋の家を建てられて20年。
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ご夫妻ともに、陶芸家です。

近い将来、町に暮らし変えしたいと考え始めたそうです。

よく分かります。
若い時は、自然の中で楽しく仕事も出来き、敷地の管理も出来たはず。
でも、年を重ね、もし、どちらか天国に行くことになったら、ひとり山暮らしは不安。
健康なうちに、利便性の良い町で暮らし変えをしよう!
と、なったそうです。

まさに、今私が構想中の「空家と観光」につながる話。

そこには次の世代に繋ぐ役目も必要。

リノベーション、改装なども。

町の小さな家で、豊かに暮らす。

年を重ねる中で、暮らしも変わる。

家の存在も「広い」から「小さく」に変わっていくはず。

少子高齢化の時代に必要な不動産情報。

高齢者が町中で自立して暮らす場所。

色々と、住宅業界にも変化が出てきそう・・・。

Mさん
電車やバスで移動が便利な場所で、自然の風景が残っている中古の家。

出会うと良いですね。
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by iepro | 2015-12-25 21:28 | ひと