くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

愛ある距離感

私のライフワード。
「愛ある距離感」
親子、夫婦、親せき、友人、色々な人達と関わって、日々生きています。
でも、「べったりの関係」は息苦しいものになります。
たとえ、母と子、夫と妻でも。

なので
愛情を持って、心地よい関係を築いていく距離感は大切だと思うのです。

高齢化に伴い、これからますます次世代は負担が多くなるはず。
税金から、介護まで。

私自身も、周囲に依存ではなく、共存の高齢者目指して、日々軽やかに朗らかに活きる「軽朗けいろう」な年の重ね方を意識しています。


ここまで読むと、家づくりと何か関係あるのかな?
と思う方もいると思います。

それが、とても重要なポイントなのです。
経験者は語る!の意味で。
a0156611_854734.jpg

稲刈りも終わり、のどかな風景のこの場所の向こうに大型開発分譲地ができます。
販売は来春。

その場所は小高い山の上なので、眺めも良く、一番いい場所を予約されている方がいらっしゃいます。私が見つけてきた場所なので、私個人もその場所にどんな家が建つのかは、とても楽しみです。

でも、開発工事が遅れて、一年予定がずれました。
その流れの中で、転勤、転校などをされて、リズムがスローダウン。
その上に、ご夫妻のご実家と近くなることで、付き合いが大変になるのではの心配も出てこられました。

時間があると、色々考えてしまうのが、人間です。

そこで、先日お会いした時に、家の話より人生経験の話になってしまいました。
なにせ、空楽の母は人生の紆余曲折を経て今「軽朗バ~バ」で頑張っているので、何かのお手伝いがしたい。の気持ちが強いです。

家を建てるべき。高額な高性能な家がベスト。建てるのは今!
の類の話はしません。

何をどう解決していけば、このご家族は笑顔の家づくりに臨めるのだろうか?
が一番です。

「笑顔の家づくり」
これは、とても重要です。
笑顔とは、心身ともに健康な状態のこと。

たとえ持病をお持ちの方でも、前向きにその病とお付き合いされている方は「笑顔」です。

ですから、私も、笑顔にご家族がなるまで待ちたいのです。
愛ある距離感で。

家づくりは、前向きのエネルギーが必要です。
お任せではいけません。
考えて、悩んで、プロに委ねる所は委ね、自分で決める所は決断をする。

この繰り返しです。
かなり、神経を使います。
なので、「疲れて笑顔も出ない」状態の時は家づくりは、お勧めしません。

結論として、私に出来ることは?!

とにかく、話をお聞きすること。今の気持ち。、これからの暮らしのこと。

大きく悩んでいる問題、心配事も、実は小さなことかもしれません。
とにかく、お話を聞く、私の失敗談を聞いてもらう。

その流れの中で、必ず光が見えてきます。

家を創る、楽しい暮らしが始まるスタートの時期が浮かんできます。

但し、チャンスを逃すと、もう手に入らない「ラッキーステージ」もあります。

最近、家を建てるご家族が、私の子供の年代に近い方が多いです。

つい、我が子のことを考えるように、どうしても気持ちが入ってしまいます。

うるさい、おせっかいおばさんの熱い話をお許しください。
[PR]
by iepro | 2015-11-06 09:12 | 想い