くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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新しい暮らしが始まる場所

何処で暮らす?

この問いかけに、答えを出す日が来ます。

それは、建築地を決める日です。

建築地を探すエリアが広い時は大変ですが、ご家族が体を動かして土地を探し始めると、必ず物件に出会います。

1ヶ月後の時もあれば1年後の時も。
それは、タイミングと、「その時」という時期の流れもある気がします。

S様から相談を受けて、私なりに探して回りましたが、いまいち「ぴん!」とくる土地がありませんでした。
土地の上代価格も決めていたので、広さ価格共に「ここ!」に出会うことなく数日が過ぎました。
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そして、昨日S様と見に行った土地。
「ここ!」の直感。
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南側に細い路地があり、近隣との距離感もあります。
一般の方には、うっそうと雑草が生えた土地。
私にはきらっと輝く土地。

建築条件が厳しい場所。建蔽率40%。敷地面積60坪。
間口は狭く細長い敷地。
でも、静かで行き止まりの場所。歩いても大通りまで行けます。
お子さんの小学校も遠くない。
買い物も便利。
S様が、第一候補に挙げていた地域です。

敷地の難問は、設計力のある建築家に委ねます。

これから、不動産業者への値交渉と買付を出す準備と、それから・・・。
何だか、ドキドキしてきます。
もう何十回も経験していることですが。
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とにかく、落ち着いて打ち合わせしましょう!と近くのカフェで作戦会議。

建築家に土地を見てもらい、Sご夫妻へ感想を伝えてもらいます。

土地の買い付けが承諾されなければ、また一から出直し
ドキドキより、バクバク状態。

S邸2世帯住宅プロジェクト。
家創りのはじめのいっぽから、少し前進です。
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by iepro | 2015-10-10 23:59 | 想い