くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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花のある暮らし

日本の春夏秋冬の四季のうつろい。
風情があり、小さな感動の日々です。

以前、ハワイでクリスマスのイルミネーションを見ました。
何だか、わくわくしませんでした。
季節感の無い国と違い、日本は気候の変化が、人の五感に心地よい刺激を与えてくれます。

小さなアパートの玄関や室内であっても、「花のある暮らし」は人の心を豊かにします。
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我が家の街のアパートの玄関には、今、われもこうとススキが活けてあります。
ひと足早い、秋の演出です。

花器は、阿蘇坊窯の山下さんの作品。その下の古い椅子は、今度完成見学会をするJ邸の解体時に頂いたもの。裏に、五福小学校と焼印がありました。
息子の通った小学校です。
不思議なご縁です。

道端に咲いている季節の野の花でも素敵ですよ。

住宅会社勤務時に、「飛び込み営業の極意」というセミナーを受けたことがあります。

どんなに古い家でも、庭をしっかり手入れしていたり、玄関先に生花を活けている家の住人は、「暮らすこと、家を建替えること」に前向きかも。という講師の話がありました。

確かに、暮らしを豊かにしたい!の想いがある方のお宅に伺うと、家を建てたらかたずける!ではなく、どんなに古い家でも、狭い空間でも、ちょっとした工夫をして暮らしを楽しまれていうような気がします。

「花のある暮らし」
決して難しいことではありません。
雑草と思っていた小さな花でも、一輪挿しに飾るだけで、何だか楽しい気分になるはずです。

お試しください。
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by iepro | 2015-08-19 12:01 | 楽しみ