くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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素材を大切に活かす!

湿気の多い場所で鉄筋コンクリートの家を建てればどうなるか?
だいたい想像できますね。
素材も呼吸は大事。

建築場所の環境を見据えたうえで「素材」を考える。

私がお手伝いするのは、「木の家」

木は樹齢年数と同じだけ、伐採された後も建築物の「素材」として生きるのだそうです。
呼吸をしながら。

熊本は、高温多湿の盆地。西日は熱いですが、西風は涼しい。
気候風土を読み取り、暮らしの心地よさ重視の家創りが大切だと思っています。


シンプルな外観。でも、軒の出や、窓の大きさ、光の入り方、風の通り道、近隣のどの風景を日々の暮らしに取り込むか?

素材を大切に活かす!

これは「衣・食・住」暮らし全般に共通すること。

御船の「しましまの木」はマクロビカフェです。
この店のランチは、超シンプルな旬の素材で作られています。
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発酵玄米と季節の旬野菜中心の家庭料理です。

旬の露地野菜は、土からの養分で栄養満点で歯ごたえも良く、そして安い。

暮らしに必要な食べ物、着るもの、建物。
どれも、素材を大切にしたいですね。

素食は、元気の源ということで、よく行くお店です。
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by iepro | 2015-08-08 14:57 | 想い