くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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住宅完成見学会は必ず何かが見つかる!

今朝の新聞社の情報誌を見て、今週末の見学会などの広告がいくつ出ているか、数えてみた。

8社の広告がありました。
完成見学会やモデル住宅内覧会、建築家と創る家相談会など。

何となく、我が家が欲しい!マイホームを買いたい、どうしたらいっぽ前に進めるのかな?
と思いながら、眺めている方も多いと思います。

そんな時は、まず体を動かしてみること。

見学会に行ってみることです。

でも、その前にとても大事なことをご家族で確認すること。
「どんな暮らしがしたいのか?」
「どんなものに囲まれたいのか?」
「自分達のお金に関しての意識、住宅ローンは借りれるかではなく返せるか?」を考える。

など、日々の生活を語り合ってから、スタートして下さいね。

完成見学会をしている会場には、営業マンが待機しています。
当然、「わが社自慢」はするはず。
性能や金額についても。

それは、それで、半分ぐらい聞き流してもらってもOK。
本当に興味を持った家があれば、その後何回となく話をする機会があるはずです。

展示場は見せる目的の家なので、あまり参考になりません。
実際にこれから暮らしが始まる家をよく観察してみてください。

風の通り、光の道、周辺と関わる窓、室内の空間設計の質。
素材から感じる心地よさ。
無理のない、家事動線、収納・・・。

自分がもしこの家に暮らすなら?!のわくわく感を感じたら、「相性」「感性」は近いかもしれません。

多くの完成見学をする中で、自分たちの五感に響く家と出会えたら、その家創りの関係者との話をしてみてください。

何かが見えてくると思いますよ。

決して、家具や照明器具、装飾品に惑わされることなく、空間設計の質を感じ取る。

多くの家を見学すると、それが習得できるはずです。
意識を高く持てば。

一生に一回建てるのが普通の世の中。

熱心という名のしつこい営業に、流されるのではなく、自分の感性に何か感じるものがある家。

ここから次のステージに進めば良いのです。

実際に暮らしが始まる家は、とても参考になるはず。
建築費、広さ、設計。
リアルに体感できます。

でも、今週末に情報誌に載っている8件を回るのは大変。

まず、HPやブログを読んで事前リサーチして、絞り込むのも良いかもしれません。

ビビットときた家があればスタートすればいいのです。

「我がづくりのはじめのいっぽ」を。
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by iepro | 2015-07-30 10:29 | 想い