くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

初めての平面図

M邸計画はゆっくり進んでいます。
近隣の農地を分筆して譲ってもらうことからスタートされました。
分筆して農地転用許可を申請するところから始めなければいけません。
農業委員会に申請するには、銀行の融資内定や、その土地を宅地として活用する為に必要な排水計画や設計資料なども必要なのです。

色々な手順を踏んで、M邸新築計画は進んでいきます。
建築場所は、ご主人の故郷山都町。

自然が残る町です。

そして、昨日が初めての設計プラン打ち合わせ。
好きな家の写真やライフスタイルシートを見せて頂き、お話を聞いた上での、ファ―ストプラン。
a0156611_753142.jpg

敷地に合わせて配置した平面図を真剣に見入るMご夫妻。
a0156611_771151.jpg

図面以外に模型が登場。
これで、イメージが更に分かりやすくなりました。
車庫と家が一体化したプラン。
周辺は畑です。
その中で自然の風景を壊すことなく、そしてご自分達のライフスタイルに合った家創りを考える。

ここからが、本番です。
次の打ち合わせは、細かい動線や収納、各部屋の広さなどをご夫妻で話し合って頂き、それをもとに平面図、展開図を作成します。
そして、納得して頂けたら、見積もりに入ります。

来年の春は新居で。がご希望です。
あまりのんびりも出来ない状況です。
でも、納得しながら進めていきたいので、打ち合わせはこまめにして行きたいものです。
[PR]
by iepro | 2015-07-22 07:14 | 打合せ風景