くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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動物と暮らす家

私は、まさか自分が犬と暮らすとは思っていませんでした。
基本、責任感のない人間が、マメに動物の世話は出来ないと思っていたので。

それが、娘が友人からもらってきたシーズ犬と暮らすことになったのです。

小型犬の室内犬。
家の中は大変。その上に2歳ぐらいに、原因不明で歩けなくなり病院を転々とするなど「安楽死」まで考えた時期もある、病犬との暮らしが13年続き、昨年末、満月の夜に天国に行きました。


「動物と暮らす」
覚悟のいることです。家族になるのですから。

私は、もう動物とは暮らしません。
が、ワンちゃんを見ると、やっぱり可愛い!と思います。
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いつも行く温泉で出会うワンちゃん。
お利口に、ご主人が温泉から出てくるまで、静かに軽トラックで待っています。
首輪は、つないではありません。
昼寝をしたり、山を眺めて待っています。
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見ているだけで、癒されます。

動物と暮らす家になくてはならないもの。
土間。手足を洗う場所、トイレトレーを置く場所。

我が家は犬を飼うための準備も無いままに暮らし始めました。

なので、「お犬様状態」
布団も、トイレも、お風呂も、「人間」と同じ。

最初が肝心でした。しつけは。
子供と一緒です。

色々ありましたが、犬と暮らした年月は、私には心の癒しになった幸せな日々でした。

動物も看病や老後の介護が必要な時期がきます。
人間と同じです。
介護する立場の大変さも覚悟しなければいけないことを経験しました。
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by iepro | 2015-05-15 08:39 | 想い