くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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私に出来ること?!

家創りは、「高額なお金と設計力と施工力」が必要です。

では、その家創りを、どこからスタートさせる?!
となったら、住宅展示場へ行く人が多いのでは。

私が初めて社会人になったのは、住宅会社。35歳の時です。
家を建て、色々あって、「私に出来ることは?!」と考えた時、
家を建てたい人の一番近くで、何か手伝いをしたいの気持ちからです。

不安や心配、夢や現実を、一歩前進させて具体的に家創りの「はじめのいっぽ」から完成までをサポートできれば幸せです。

でも、はじめのいっぽのお話だけでも、良いのです。

家創りにも、縁とタイミングは大切。
「今」じゃない方も、「私達」じゃない方もいて当然。選択肢は沢山あります。

私に出来るのことで、何かが動き始めたら、私も嬉しい。

そんな想いで、いつも初回面談を楽しみにしています。

もうすぐ、家が完成するN様からのご紹介で、昨日Yご夫妻と「はじめのいっぽのお茶会」をしました。

緊張することなく、色々雑談の中から、「自分たちの家創りへの想い」を語って頂くお茶会。

とても楽しかったです。
最近は、我が子と同じ年代の方々の相談も多いので、つい感情移入してしまい。
ご主人の仕事のこと、勉強のことなどお聞きして、母親のような気持ちで嬉しくなりました。

そして、家創りの夢と現実の話。

「お金」は大事で重要です。銀行の融資も確認をすることがあります。

もし、ご縁があり、次へ進むのなら、現実的なことでのサポートへと続きます。

「私に出来ること」

それは、ご家族の想い、家の創り方、そして新しい暮らしへの夢や不安をお聞きして、「はじめのいっぽ」をアドバイスすること。

決して、会社の決算が、今なら〇〇のプレゼント、わが社の性能は、などのこちら事情の話はしません。

昨日は
「目の前のご夫妻に私が今出来ることは何だろう」のわくわくの楽しい時間でした。


ご紹介頂いたNさんへ感謝いたします。ありがとうございました。
NさんとYさんと私。前向きに生きる引き寄せの法則があるような気がします。
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by iepro | 2015-02-28 09:25 | 想い