くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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木を読める男(ひと)

木造住宅の家創りをサポートしています。
個人的にも、木の家が好き。
でも、コンクリートの家にも安心感と重厚感はあります。
ただ、呼吸が出来ないと感じる時もあるのでマンションに住んでいた時は、植栽や家具の自然素材を取り入れた暮らしをしていました。

木の家を創る。
空楽の家創りは、すべて白紙のキャンパスに絵を描いていくような設計のやり方です。
施工や仕様は、暮らす人のこだわりや、住環境等に応じて違います。

空楽の施工のボス、直理さんが代表を務めるツブラホームの資材置き場。
私たちは「木ノ蔵・理庵」と名付けました。
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私は作家の工房や倉庫のような場所に立つと、わくわくします。
休眠している「素材」の静かな呼吸が聞こえる気がするのです。
エネルギーを蓄えながら、再び蘇る日まで、ひとやすみ!みたいな・・・。
昨日は、書道家しゅんけいさんが、直理さんに、看板の木を譲って欲しいとお願いされ、理庵へ行きました。
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直理さんは、長年のキャリアから「木を読めるひと」です。

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彼が、設計や施工に関わる家には、この休眠状態の木たちも活かされます。
端材は、近いうちに皆さんと楽しいことが出来ないかの準備状態です。


ツブラホーム HP (色字クリック)
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by iepro | 2014-11-13 09:15 | 施工社