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分譲地に暮らす!

土地探しで、好感度が高いのは、綺麗に整地してあり、ライフラインも整っている「分譲地」
売る側も、買う側も、非常に分かりやすい物件です。

でも、メリットもあれば、デメリットも。
それは、近隣に家が立ち並ぶ。

当たり前のことですが、広い分譲地の一区画を買っても、あっという間にお隣さんの家が建ち並びます。

そこで、設計力が重視されるのです。
近隣の家との視線、風通し、採光の工夫など、どんな状況になっても、心地よさを保てる家の設計が大事です。

「自然が親子を共育する家」
富合の田園風景が広がる分譲地を購入されたN様。
海や川、そして山の自然の中で、子供たちと楽しく遊びたい!の願いで、「暮らす場所」を探されました。
最初、分譲地は予定になかったことです。
でも、この場所は隣が用水路、そして、田畑が広がる風景。
ここなら!と、ご夫婦のイメージと合ったのでしょうね。そして、価格が安い分2区画を購入。
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家が完成したら、川釣りは日常茶飯事の日課になるはず。
樹木や畑、小屋も出来るかな?
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雨の日も好き!と言うご主人は軒の出が深いウッドデッキも楽しい場所になりそうです。
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そして、夏のデッキを設ける北側の分譲地も、もう工事が始まっていました。
設計者としては予定内のことです。
視線のかわし方が大切。自然な雰囲気で植栽を植えたりするのが良いかもしれません。

室内でもにぎやかに
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屋外でも、のびのびと育つお子さん達。
そして、分譲地内のご近所の方とも上手に接していくNファミリーの暮らしが、来年春には始まります。
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by iepro | 2014-11-11 12:05 | 建築日和