くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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食育を考える暮らし方

「食育」という単語を聞くと、子育て中のママへのメッセージに捉えますよね。
それは一番大事なことです。

母乳の免疫で守られた赤ちゃんが、口にし始める「食事」
これが人生を生き抜く大切な体の基礎になるのですから。

でも、それだけではなく、私が考える「食育」は
すべての年齢、老若男女の日々の暮らしの食事。
死ぬまで、健康で口から食事をとり、歯で噛んで食材を味わう。
自分の体を健康に育てる食事。
すなわち「食育」なのです。

これから、結婚して子供を産む女性、働き盛りの男性、私のように、ひとり暮らしで頑張る高齢者予備軍など。

「食べる」ということから、生きることへ繋いでいく。
これが大切だと思っています。

その為に、家創りのキーポイントはキッチン。
ご家族の「心身共に健康」を育む場所です。

そのキッチンで、どんな料理をしたら良いのか?

そこが問題です。
私は、簡単な料理は出来ます。でも、健康を考えたバランスの良いものを日々作っている。の自信はありません。

12月に器季家カフェで行うイベント。
書道家しゅんけいさんと、栄養管理士の相藤さん、そして水俣で棚田を守りながら、農と文化を継承している愛林館の沢畑さん。三人が「食」に関わるイベントをされます。
餅つきや、古代から食にまつわる文字の説明、農業で、村を活かす沢畑さんのお話など。
右側の女性が「食育」をテーマに、フリーで講師や病院の料理教室で教えている相籐さん。
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昨日、イベントの打ち合わせ中の様子。
左が、書道家しゅんけいさん。

今年の締めくくりとして、「元気で生涯現役」を目標にしている私も、「食育」について色々教えてもらおうと思っています。

小さなお子さん達には、餅つき体験は楽しいかもしれません。
また、イベントのご案内は致します。
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by iepro | 2014-10-16 11:55 | イベント