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境界

土地を買う。家を建てる時に大切なのが、その土地の境界確認。
区画整理や分筆して購入する時は、土地家屋調査士という専門家が、近隣住人の方へ確認して境界に杭を打ったり、図面を作成してくれるので、非常に分かりやすい資料として残ります。

先日、O様が土地契約をされた後、現地で境界の確認を売り主と一緒にしました。
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この土地には、境界の印がありませんでした。
すべてが近隣とのブロックの真ん中だそうです。
これは何を意味しているかというと、境界のブロックが壊れた時は、隣の方と共同出費で修理をするということです。
境界ブロックは、共同所有物ということになります。
土地活用は「今」だけの問題ではありません。
子や孫までに繋ぐ資産です。
また売る場合も大切な情報として、「境界」の確認は大事です。

仲良くお付き合いしていく近隣との関係も考えて、最初にはっきりとしておくべきことが「境界」です。
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by iepro | 2014-09-30 09:10 | 打合せ風景