くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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働くお母さんの家事動線と収納

今日は「ストロベリースマイルハウス」のM邸にコーディネートを担当する坂梨さんと伺った。
新しい家に持って行く家具や生活の収納についてを確認するために。
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どんな暮らしを今して、これから新しい家でどう暮らすか?!
「働くお母さんの家事動線と収納」の話に広がった。
私はひとり目の子供が1歳8ヵ月の時に働き始めた。
長女は、保育園に預ける時、泣きじゃくった。
母も娘もつらい朝が何日も続いた。
ある時、娘が保育園の滑り台でけがをして、額に大きなこぶをつくっていた。
迎えに行った私は、可愛そうで、罪悪感に陥った。
子どもを預けて働くことへの罪悪感。
そして、二人目の子どもを出産。今度は長男が3歳位まで働くのはやめようと思っていた。
でも・・・。
長女を1歳8ヵ月で保育園に預けたので、母娘共に淋しい思いをした。ならば、息子はもっと早く預ければ、寂しさをあまり感じないのかも。
と、勝手な発想のもとに、生後6ヵ月から乳児園に預けた。
すると、息子は乳児園には行くのが当たり前のように、楽しく通園してくれた。

なぜこんな過去の記憶を書いたかというと、Mママが近い将来仕事に復帰する計画だと知ったから。
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坂梨さんとM家の次女、Kちゃん。
微笑ましい風景でした。

私も坂梨さんも、Mママも「働くお母さん」という共通点で、家創りの話が弾みました。
やはり、設計の重要度は、家事動線と収納。
日々の家事労働をいかに効率よくこなすか!はとても重要。
そして、収納は「見せると隠す」のバランスを考える。
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お子さんの洋服や
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ご主人の趣味の小物も大切に考える。

家事動線と収納が充実した設計の暮らしには、お母さんの笑顔がいっぱいのはず。
お母さんが笑顔だと、家族みんなが幸せになるはず。
きっと!!!
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by iepro | 2014-09-26 00:33 | プロデュース