くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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ウッドデッキ

お盆の送り火は雨の中でした。
夕暮れ時に、花火を計画していましたが、小雨が止みません。
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大人の暮らしには、花火は縁遠いものです。
昨夜は孫の為にと、激しくない花火をセレクトしました。
でも、煙がすごい。
ボヤと間違えられそうなくらいの白煙が室内外に充満。
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山小屋の設計をもう一度し直すなら、ウッドデッキをもっと広くすれば良かった!
南面の窓をあと一か所掃出し窓のすれば、倍の長さのウッドデッキをつくることが出来たはず。

自然の中で、外で楽しむ!と考えていましたが、意外と靴を履きかえて外に出ない。
室内からそのまま出て行ける、ウッドデッキの使用頻度が多かった。

自分で、考えてすすめたことですが、費用対効果を考えた上でも、やっぱりウッドデッキは広くとるべきでした。
それには、軒の出も必要です。根本的な家のデザインそのものが変わります。

定員3名のウッドデッキでの花火の様子を見て感じたことです。

家を建てる時は、予算を非常に意識しました。
かなり厳しい予算の中で、不要なもの省く!の繰り返し。

でも、暮らしてみて分かる日々の自分の心地良い居場所。

私は、山に暮らして自然を満喫していますが、アウトドアの趣味は無いのです。
今頃、自覚しています。
風景を眺めたり、鳥の声を聞いたり、風を感じたり。
五感を研ぎ澄ます時間を楽しみたかったのです。

ウッドデッキで、好きなお酒を飲みながら、読書を楽しむ。
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これが私の楽しい時間。

最初に、よく把握するべきでした。自分自身を!

でも、すべて自分で考え、決断して、依頼したことです。

「今を快適に暮らす!」努力と覚悟は出来ていました。

ひとり暮らしなので、年に数回大勢が集まる時にだけ思う「ウッドデッキのサイズ」でした・・・。
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by iepro | 2014-08-16 10:18 | 想い