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建築地を調べる男(ひと)

家を建てる!
そう思う土地があっても、色々調べることや、役所や農業委員会等へ手続きをしなければいけないことがあります。
土地家屋調査士という仕事をを知っていますか?
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竹林に立つ高松さん!今、空楽でご自宅のリノベーション工事をさせて頂いているお客様でもあり、土地に関して心強い外部パートナーでもある、土地家屋調査士さんです。

これから建築予定のS様の土地を調べてもらいます。

土地には、地目、用途などで、受けなければいけない役所の手続きも違います。
分筆や合筆という、土地を足したり、分けたりすることもあります。
一番、大変なのは、境界立ち会いをして、土地の面積を出す仕事。

「ここがお隣さんとの境界です。」
と確認し合うのは、民民でやること。
分かりやすく言えば、隣接者同士が個人で決めることなのです。
役所が決めることではないのです。
色々トラブルも出たり、立ち合いに協力してくれなかったり。
それを、丁寧に進めながら、敷地の面積や、家を建てて良い状態にまで整えてくれるのが、高松さんのお仕事です。
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さて、この広いS邸用地は、どういう状況で、畑という地目から宅地に変更すれば良いのか?!
高松さんの調査結果を待ちます。

よろしくお願い致します。
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by iepro | 2014-07-25 08:32 | 建築日和