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手仕事へのこだわり

芦北の山の中で、お茶の栽培を中心に農作物を作っている梶原さんへ会いに行きました。
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器季家カフェのスタッフを連れて。
何事も現場がいのち。
店で売っているお茶が、どのようにして作られているか?!知ることは大事です。
無農薬で栽培するお茶畑。
雑草との戦いは日常茶飯事。でも、とても畑はきれいでした。
丹念に手入れをされています。
そして、昔ながらの製法。釜煎り。
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大量生産で機械化された生産過程ではなく、ひとつひとつ手仕事を大事にしながら、つくり上げるお茶と紅茶。
「この地域のお茶の葉は、昔ながらの釜煎りの手法の方がおいしい気がするんですよ」
と説明をしてくれた梶原さん。
和紅茶の発酵の仕方は、いまだに日々研究中だそうです。

作業場というより、手仕事の工房のような雰囲気でした。
木造住宅でたとえれば、プレカットではなく大工の手刻みにこだわる。ような。

大切にしたい、ひと・もの・場所の「つくるdeつなぐ」

山奥での農作業。息子さんが後を継ぐそうです。
これも素晴らしいことです。
三代続くお茶の味。
これからも、ゆっくりと味わっていきたいものです。

梶原さんのお茶会も企画しています。
7月21日(祝)器季家カフェで14時から 手作り和菓子とお茶とお土産付で、参加費1,000円です。

創り手のお茶へのこだわり話を聞きながら、実際に味わってみる時間も楽しいですよ。

詳細は器季家カフェブログをご覧ください。)色字クリック)
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by iepro | 2014-07-08 07:33 | 楽しみ